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当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、一切関係がありません。

「DOD Badder Monkey」!デジテックのTS系Bad Monkeyが進化!


DODから、新たにオーバードライブが登場です。

DOD Badder Monkey」。
かつてデジテック名義で発売されていたTS系オーバードライブ、Bad Monkeyをさらに進化させたペダルとなっています。

内部には3つのオーバードライブが並列で入っています。Bad Monkeyを再現したBADと、BEHAVED、BADDERの2つのオーバードライブが追加されています。スタンダードがBADで、BEHAVED(行儀が良い)がローゲイン、BADDERがハイゲインです。

コントロールはBANNANAS、CURIOSITY、BARREL、MOODとPHASE/TROOPスイッチなっています。

このBARRELがブレンドコントロールで、3つのオーバードライブのうち2つを自在にミックスすることができます。中央のPHASE/TROOPスイッチでブレンドのモードを切り替えるもので、BAD以外の2つのオーバードライブの位相を反転できます。TROOPでは3つのオーバードライブをミックスします。


MOODが2軸ノブの2バンドEQで、上段と下段で高域と低域をコントロールすることができます。


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「Finding That Tone Ambar White Paisley」!KLONE+TS10スタイルのペダルに限定ホワイトペイズリー!


Finding That Toneの2in1オーバードライブ、AMBARに限定ホワイトペイズリーカラーが登場です。

Finding That Tone Ambar White Paisley」。

カラーモデルはいくつか出ていたりしますが、ペイズリー柄は珍しいですね。
TS10とCentaurを1つにしたスタイルのペダルです。
右側がTS10、左側がケンタウロス系となります。
TS10側(グリーンサイド)はVOLUME、DRIVEの、PRESENCE、TONEとOPEN/STOCKスイッチを搭載。
PRESENCEでクリッピングの周波数を調整、OPEN/STOCKでよりオープンなトーンをつくることもできます。PRESENCE12時、STOCKモードでオリジナルトーンになります。

ケンタウロス側(アンバーサイド)はGAIN、VOLUME、TREBLE、BASSとなっていて、2バンドEQをを搭載しています。BASS12時でオリジナルトーンです。

また、中央のスイッチでTS10とケンタウロスの接続順を切り替えることができます。


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「EarthQuaker Devices Towers」!8プリセットできるフィルターリバーブ!


EarthQuaker Devices Towersから、機能的で個性的なリバーブペダルが登場です。

EarthQuaker Devices Towers」。

ローパスフィルターを組み合わせたステレオリバーブペダルです。
Length、Frequency、Mix、Filterの4ノブと8つのプリセットを選択するPresetスイッチ、およびMAN、ENV、LFOを切り替えるModeスイッチがあります。

3つのモードはフィルターの動きを選択します。MANはマニュアルで、Filterノブでフィルター周波数を設定。Frequencyでステレオパンニングを設定できます。
ENVはエンベロープ。演奏でフィルターを動かします。Filterノブでセンシティビティを調整。
LFOはオートフィルター。FrequencyでLFOスピードを調整します。

フットスイッチは2つ。ActivateとStretch。Stretchはデジタル処理を遅らせてピッチを変化。長押しでピッチのモーフィングができます。

エクスプレッションペダルを接続し、好きなノブをアサインすることもできます。
バイパスモードを切り替えてトゥルーバイパスとトレイルを切り替えることができます。


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「ObsidianWire Leftyモデル」!ギター・ベース配線をアップグレードするObsidianWireに一部レフティモデル!


ギターやベースにそのまま組み込んではんだなしで取り付けができるObsidianWireに、ストラト用とジャズベ、プレベ用のレフティバージョンが登場です。

まずこちらの「ObsidianWire Universal Blender for LEFTY Strat」。

Universal Blender for Stratのレフティ用です。
SSS、HSS、HSH、HHHの4タイプのピックアップ配列に対応。ハムは500k、シングルは250kポットとなるように設定することができます。

3つのノブをマスターVol、マスターTone、ブレンダーにするもので、ブレンダーが最小のときは通常のピックアップセレクターに、ブレンダーノブを動かすと、ピックアップセレクター位置に応じてリアまたはフロントがブレンドされます。
PUセレクターに対するブレンドは下記のとおりです。

ブレンダーノブが最小ではないとき
1:ブリッジピックアップにネックピックアップをブレンド
2:ミドルとブリッジのミックスにネックピックアップをブレンド
3:ミドルピックアップ
4:ネックとミドルのミックスにブリッジピックアップをブレンド
5:ネックピックアップにブリッジピックアップをブレンド

ブレンダーノブが最小のとき
1:ブリッジピックアップ
2:ミドルとブリッジのミックス
3:ミドルピックアップ
4:ネックとミドルのミックス
5:ネックピックアップ

Fender製のレフティストラトに対応。日本製の場合はノブ交換などが必要とのことです。



こちらは「ObsidianWire ObsidianWire for LEFTY Jazz Bass」。
ジャズベース用です。

Traditional Vintage for Jazz Bassのレフティバージョンです。機能はそのままですが、コンデンサなどをアップデートしつつ、ボリュームにスムーステーパーを付けたモデルです。



そして「ObsidianWire ObsidianWire for LEFTY Precision Bass」。

Traditional Vintage for Precision Bassのレフティ用です。こちらもスムーステーパーを施したスタンダードな機能のモデルです。
 
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「SUMO STOMP 松風 -MATSUKAZE-」!カラーサウンドOverdriverベースのブースト、オーバードライブ!


SUMO STOMPから、新たにブースター~オーバードライブペダルが登場です。

SUMO STOMP 松風 -MATSUKAZE-」。

1973年製のColorsound Overdriverをベースとしたペダルです。モデル名はなんで松風なのか不明です。
松風は松林に吹く風とか源氏物語の一部だったり、前田慶次の馬として話に登場したりするんですが、紫色だから紫の上の出てくる源氏物語ベースなのかなと思ったり…しらんけどw

コントロールはT、D、Bとマスターボリューム。TはTreble、BはBass、DはDriveです。小さなノブがマスターボリュームです。

2バンドEQを搭載し、Driveで歪み感を加えます。Overdriverなのでブースター的な歪みって感じだと思います。

 
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「Tone King Royalist Preamp」!トーンキングのプレキシ系真空管プリアンプ!


Tone Kingから、新たに真空管プリアンプペダルが登場です。

先に発売されているImperial Preampに続くモデルです。

この「Tone King Royalist Preamp」は、Royalist MKIIIのサウンドをもとにしたプリアンプです。

アメリカンアンプのイメージが強いTone King初のブリティッシュ系アンプ。JTM45~プレキシなトーンを作るアンプです。
そのサウンドをもとにしたRoyalist Preampも、もちろんプレキシな音色のプリアンプです。

2つのチャンネルを搭載。各チャンネルごとにVolume、Treble、Middle、BassコントロールとFATスイッチ、1964/1967/1970の3モードスイッチ、そして3つのキャビネットセレクトがあり、さらにチャンネルごとにReverbとAttenuationを調整できます。Attenuationはいわゆるマスターボリュームですね。

フットスイッチはBYPASS(IR BYPASS)、Channel(Loop Bypass)、Reverb(Mode)となっています。

入出力はインプット、アンプアウト、エフェクトループ(SEND/ステレオRETURN)、アンプのSENDからのインプット、アンプのRETURNへのアウトプットを搭載。

また、XLRのステレバランスドアウト、MIDI IN、USB端子となっています

各チャンネルで設定できる3つのモードは下記のとおりです。

  • 1964:JTM45やBluesbreakerなどの初期マーシャルアンプサウンド
  • 1967:ヴィンテージプレキシの代名詞的なサウンド
  • 1970:Super Leadアンプサウンド、もっともゲインが高いもーど

となっています。

内部はこんな感じ。12AX7を3本搭載。そのうち1本はフェイズインバーターの0Wパワーアンプとなっています。これがブリティッシュアンプサウンドのパワーアンプの歪み感を加えるポイントとのことです。

IRキャビネットシミュレーターを3つ搭載。

  • OH 412 Pinstripe H25」1967年製Celestion G12H-25をShure SM57、Telefunken MD421、および Royer 121マイクとAPI 312マイクプリアンプで収録
  • OH 112 Imperial TK1660:Tone King 1660キャビをShure SM57、Neumann U87、および Royer 121マイクとAPI 312マイクプリアンプで収録
  • OH 412 M75BB:1975年製16Ω、1777 cone Celestion “black back” G12M-75をShure SM57 および Sennheiser MD421とAPI 312マイクプリアンプで収録

IRキャビネットシミュレーターはエディタソフトでIRを変更することもできます。

MIDIからのコントロールで128のプリセットをロードすることもできます。


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今月の「きになる」2026年2月編

いつの間にか3月になってました。
今年は寒いときはめっちゃ寒かったですが、暖かくなるのも早いですね。去年はあまり寒くなかったですが、その代わりもう少し暖かくなるのも遅かった感じです。
これはひな祭りの展示みたいなのをやっているところに言ってきました。これは神社の階段を使ったもので33段。なかなかの迫力があります。


これはそういう雛人形の展示をしていた場所の別の部分。昔の教室っぽい感じがなんかエモかったので撮ってみたものです。
大正時代とかの教室でしょうか。さすがにこんな教室で学んだことはないはずですが、なぜか懐かしい気持ちになりますね。

ということで、2月の月末ダイジェストいってみましょう。

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