きになるおもちゃ -ギター・エフェクター・アンプ・DTM関連の情報サイト-

ギター・エフェクター・アンプ・DTM関連の情報サイト


きにおも@Twitter
Facebookアカウント
instagramアカウント
Line@アカウント
きになるおもちゃ@Lineブログ

がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ボカロ曲

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります



きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル Instagram

※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、一切関係がありません。

iPadのDAWにあのCubaseが参戦!「Steinberg Cubasis」登場!

iconicon

非常に本格的なDAWをiPadの上で動かすことができる、ということで話題になった「Auria」に続き、DAW、DTM系のソフトウェアを多数製作し、最近新バージョンの定番DAW「Cubase 7」を発売したSteibnergが、大手のDAWメーカーとしては初めて、iPad用のDAWアプリをリリースしました。
この「Cubasis」は、PC用のCubaseのインターフェイスを受け継ぐ形で作られるiPad用のアプリです。
動作はiOS 5.1以上。無制限のオーディオ、MIDIトラックに対応し、容量の許す限り、レコーディングを行うことができます。さらに、Steinbergの定番ソフトウェア音源(バーチャル音源)、Halion Sonicを元にした71種類の専用の音源も付属していて、単純にレコーディングが出来るだけでなく、その場で演奏した音を録音したり、ミックス編集などを行うことができます。
ミキサーには11種類のエフェクトを搭載し、バッキングとして使える200種類以上のドラムループトラックを収録。キーボードやドラムパッドを画面に出して演奏することもできますし、外部MIDIキーボード等を接続して音を出し、それを録音することも可能となっています。
また、キーエディタが付属しているので、実際に演奏ができなくても楽曲を構築することができます。AudioCopyやメール送信、SoundCloud、Dropboxによるファイル共有が可能で、PC内のオーディオやMIDIを読み込んだり、逆にCubasisで製作したプロジェクトファイルをCubaseで読んだりすることができます。(Cubase 7/6.5、Cubase Artist 7/6.5、Cubase Elements 6、Cubase AI6、Cubase LE6以上のバージョンに対応。それぞれCubasis Importerのインストールが必要となります。)
製作した楽曲をPC等で読めるのはもちろんなんですが、プロジェクトファイル、つまり各トラックの音源や編集、オートメーション、MIDI等の情報をまとめたプロジェクトファイルを、対応のCubaseが必要とは言えそのままPCで読むことが出来るというのはとても素晴らしいですね。
例えばスタジオでとりあえず録って、ある程度の編集まで行っておき、自宅などのメイン環境でPCを使ってより細かな設定や編集、さらに追加の録音等を行う、ということも可能となっています。また、ほぼ完全にレコーディング専用のアプリだったAuriaiconと違って、Cubasisは最初から多くのバーチャル音源を搭載しているという点も注目です。
もちろんAudioCopy対応なので別のアプリを使って作った音をCubaseで読み、マルチトラック化して楽曲を構築していくことも可能。これだけの多機能でありながら本体サイズは197MBとコンパクトに抑えられているのも良い点ですね。簡易的ではありますがアンプシミュレータを備えているので、ギターをiRig等で直接つないで録音、といったことも可能です。
正規で対応しているハードウェアは以下の通りです。

  • オーディオデバイス

Alesis iO Dock
PEAVEY AMPKIT LINK
Apogee Jam
Blue Mikeyicon
Focusrite iTrack Solo
Line 6 Mobile In
RME Fireface UCX
Sonoma Guitar Jack 1/2
Tascam iU2iM2iconiXZ
Apple Camera Connection Kit USB adapter
Apple earphones

  • MIDIデバイス

Yamaha i-MX1
Alesis iO Dock
iConnect MIDI
IK Multimedia iRig KEYS
Line6 MIDI Mobilizer IIMobile Keys
Tascam iU2
Apple Camera Connection Kit USB adapter

※これらは現時点で公式ページに記載されているモデルなので、新しいモデルやメーカーで未検証のモデルを始め、対応している機器はまだ増えていくと思われます。
デモムービー
イントロダクションムービー(英語)

これはまたすごいアプリが出てきました。iPadを楽器の1つとして使ったパフォーマンスはこれまでも多く見られましたが、今後さらに本格的な楽曲製作をiPadを使って行う、というのが1つの形としてより成熟していくのではないかと思います。
こういうのはいい傾向ですね。
 
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

iPhone/iPadのボーカロイドアプリにニューモデルが登場!「iVOCALOID 蒼姫ラピス」ちょっと使ってみました。

iconicon iconicon

数年前、初音ミクのブレイクから始まったヴォーカロイドの大きなブームは、ネット上を中心の「ボカロ」というジャンルを確立し、音楽として、またキャラクターとしての側面も合わせて様々な作品が作られています。
その元となるソフトウェアシンセサイザー、ヴォーカロイドも、現在はいろいろなバリエーションの声を実現し、バージョンも3となって様々なラインナップが揃っています。

基本的に、今のVocaloid3は、エディタと各種音声ライブラリを組み合わせることでいろいろな歌声を再現するシステムとなっています。(ちなみに現時点で初音ミクはVOCALOID2が最新)
また、VOCALOID3からはいろいろなメーカーの参入も実現していて、例えば初音ミク等はクリプトンが発売するフルセットのソフトだったわけですが、VOCALOID3では、基本的な技術を持つYAMAHAと契約することでAPIを公開し、様々なライブラリの開発が実現。例えばYAMAHAからはMewVY1、INTERNETからはMegupoidLily、AH-Softwareの結月ゆかり・・・といったように、様々なライブラリが発売されています。

そんなVOCALOID3のライブラリの1つとして、YAMAHAから「蒼姫ラピス」というモデルが発売されています。このモデルは、イラストレータCARNELIANのイラストをモチーフとし、一般のオーディションで歌声を決定して作られたというヴォーカロイドライブラリで、元気よく歌う高音からやさしい低音といった特徴のある女性ヴォーカルをシミュレートすることができます。
 
そして、その「蒼姫ラピス」がiOS用のヴォーカロイドアプリとして登場です!
製作はYAMAHA。登場したのはiPhone/iPad/iPod touch用のアプリ「iVOCALOID 蒼姫ラピス」と「VocaloWitter 蒼姫ラピス」の2種類のアプリです。
それぞれの特徴ですが、まず「iVOCALOID」「VocaloWitter」の違いにについて。「iVOCALOID」は、いわゆる楽曲のヴォーカルを作るための一般的な「ボカロ」のiOS用アプリとなっていて、すでに「iVOCALOID-VY1」「iVOCALOID-VY2」というモデルが発売されています。
VY1は力強い女性ヴォーカル、VY2は男性ヴォーカルをシミュレートしたものとなっています。
一方「VocaloWitter」は、ボカロライブラリを用いて「言葉とピッチカーブを入力するだけでつぶやきや歌のフレーズ」を手軽に作ることができるという作曲支援的なアプリとなっています。これまでのVocaloWitterはライブラリに「VY1」を用いた形でしたが、そこに追加で蒼姫ラピスライブラリのバージョンが作られた、というのが今回のニューモデルですね。
 
で、発売記念としてそれぞれ期間限定で安くなっているみたいなので、試しに「iVOCALOID 蒼姫ラピス」を使ってみました。
簡単にですが、レビューしてみたいと思います。

続きを読む

低価格で本格的なシンセアプリ!「Eurypharynx」

iconicon
久々にiPadのアプリをご紹介します。
この「Eurypharynxicon」というアプリは、iOSの音楽系というか、楽器系アプリの中でも多くのものがある、アナログシンセ再現系のシンセサイザーアプリです。
「どのアナログシンセを再現した」みたいなタイプではありませんが、低価格ながら多機能で、簡単に使えて面白いモデルとなっています。ちなみにEurypharynxはフクロウナギという意味です。
機能としては4音までの同時発声に対応したポリフォニックシンセサイザーで、2種類のオシレータ波形を合わせたり、多彩なパラメータを持っていたり、XY Padを搭載していたりします。また、作った音の設定は256種類まで保存しておくことができます。

基本的な画面はこんな感じ。コントロール部は2段に分かれていて、最上部の「OSC」「VCA」「LFO」などのメニューボタンで、コントロール上部の切替を行います。コントロール下部はキーボードの設定や録音、再生等を行い、アルペジエーターやフィルター、ヴォリューム等を調整します。ディレイやコーラス、オーバードライブ等のエフェクトも搭載しています。
そして最下部にキーボード。左にはピッチシフトの行えるホイールも再現されています。


こんな感じに、XY Padを使って音程や音を変えながら演奏も可能です。もちろんリアルタイムレコーディングに対応します。

Download再生できない場合
適当に弾いてみました。このアプリ、なんかすごいディレイがしっかりしていて、弾いていても気持ち良い音が出ていました。タッチスクリーンのキーボードなので上手くは弾けてませんが・・・こんな感じで、ディレイを活かしたEVHのCathedral(Driver Downicon3曲目)みたいな効果を使ったプレイもできます。
正直、ここは好みだと思うんですが、個人的にこのアプリのキーボードは他のシンセやピアノ系アプリに比べて非常に使いやすい感じでした。といってもiPadのタッチスクリーンを使ったキーボードなので、本物のどんな鍵盤とも比べようがありませんが・・・。
iOSのアプリ内で直接オーディオファイルをやりとりできるAudioCopy、また外部キーボードコントローラ等が使えるCoreMIDIに対応。Wireless Sync-Start Technologyでワイヤレス操作も可能となっています。アプリの動作にはiOS5.1以上のiPadが必要となります。
けっこう面白いアプリなので、良かったら使ってみてください。安いですし。
 
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

iPadを本格的なエフェクトを搭載したシンセにするアプリ「Magellan」登場

iconicon
いろいろなシンセアプリを作ったりしている、Yonac Softwareから、様々なエフェクトや本格的なコントロールを搭載したシンセアプリが登場です。
この「Magellanicon」(マゼラン)というシンセアプリは、普通にキーボードで音を鳴らすシンセの他、アルペジエーターとしての機能も備え、またビットクラッシャーやエコー等のエフェクトをかけることができます。さらにオーディオループを作成し、音を重ねて録音可能。もちろん録音ファイルを取り出すこともできます。

操作画面はこんな感じです。ものすごい多機能で、まだ全然何が何だか分からないような感じなんですが、アナログライクな操作感で、適当にいじっていても面白いアプリです。鍵盤だけでなく、パッド操作も可能で、また外部MIDIコントローラー(MIDIキーボード等)から制御することもできます。

デモムービー

これを見てもらうのが一番分かりやすいと思います。これは本当にすごいアプリです。ちなみにいつまでか分からないですけど、今は発売記念特価になっているみたいです。
 
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

iPhone / iPadで簡易アナログシンセをシミュレートできるアプリ「Synthophone」!

iconicon
KORG monotron大人の科学 SX150 MARKIIのような、リボンコントローラーを用いたガジェットスタイルのアナログシンセサイザー。
このタイプのシンセは、元を辿れば70年代、イギリスで作られた「stylophone」というシンセから始まります。現在、復刻された「Re:creation Stylophone」というシンセも作られており、とても人気の高いモデルとなっているようですね。
今回ご紹介する「Synthophoneicon」というアプリは、このstylophoneライクな操作感を実現した、シンプルなシンセアプリです。

iOS4.3以降のiPhone、iPod touch、iPadに対応したアプリで、一目で分かるコントロールが特徴です。デザインはヴィンテージなstylophone風ですが、機能的にはオリジナルです。
本体下部の鍵盤風になっているところをタッチして音を出します。鍵盤の左にあるフェーダーは±5半音分のピッチシフトで、離せば自動的にセンターに戻ります。上部のコントロールは左からSaw/Sqr/Triの波形切替スイッチ、およびTranspose、Depth、Speed、Attack、Releaseフェーダーとなっています。
どんな効果かは、サンプルを見る方が早いと思います。
サンプルムービー

手軽に遊べるシンセサイザー、って感じに使えそうです。けっこういろいろな音が出て楽しいですよ。
 
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

「楽譜を自動でめくる」iPadアプリ「フェアリー」がなかなかおもしろい

iconicon
新しい、おもしろそうなiPadアプリが登場です。
この「フェアリーicon」というアプリは、妖精さんが楽譜を勝手にめくってくれる、というもの。楽譜のページ切替は紙だろうとiPadだろうPCだろうと、どんな媒体でも今のところ避けて通れない道です。

今ではこういう、フットスイッチで楽譜をめくるという機材もあり、これもおもしろそうですが、どちらにしても演奏しながら楽譜のページ送りをする、というのはなかなか難しいですよね。

妖精さんがめくってくれるならおもしろそうだ、というわけで、さっそく使ってみました。簡単にレビューしたいと思います。

続きを読む

iPad用の本格的DAWアプリが遂に登場!「Auria」レビューします!

iconicon

今年1月のNAMM SHOWに出展され、大きな話題を呼んだiPad用の本格的DAWアプリ、「Auria」がついに発売されました!
最大48トラックのレコーディングに対応した驚異的なアプリです。iPadをポータブルMTRとして使うことも出来るというものですね。
iPad2以降に完全対応、初代モデルにも限定的ながら対応しているので、どのiPadでも使うことはできます。違いは、初代iPadの場合24トラックで、音質が44.1・48kHzまでとなる点。iPad2以降なら48トラックで44.1・48・96kHzに対応します。
使い方はほぼ、現在一般的なPC用のDAWソフトウェアと同じで、同等の機能を有しているというとんでもないアプリとして注目を集めています。
さっそく使ってみたので、レビューしてみたいと思います。
ではいってみましょう!
※かなり画像が多いです。環境によって読み込みに多少時間がかかるかもしれません。

続きを読む


にほんブログ村 音楽ブログへ
免責:
紹介している商品のリンク先の販売店、およびメーカーと管理人は関係ありません。
仮に御購入の際になんらかのトラブルがおきましても管理人は責任を負いかねます。
当サイトは楽天アフィリエイト、Amazon.co.jp アソシエイト、Yahoo!アフィリエイト、アクセストレード、A8.net、リンクシェア、Google Adsence、iTunesのリンクを使用しています。
また、当サイトと同じ改造を行って何らかの問題が発生した場合も責任は負いかねます。ご了承ください。
Privacy Policy