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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、一切関係がありません。

「JHS HAUNTING MIDS」「KODIAK TREMOLO」!JHS久々の新作!ミッドEQ/ブーストとタップテンポトレモロ!


JHS Pedalsから久しぶりの新製品が登場です。
EQ/ブースターとトレモロですね。それぞれ見てみます。

JHS Pedals Haunting Mids

まずはこちら。1バンドミッドレンジパラメトリックEQとブースターを組み合わせたペダルです。
右側のノブ、MIDSとSWEEPは、それぞれミッドレンジのブースト/カットと中心周波数の設定です。MT-2のMidとMid Freqみたいな関係ですね。
Hi/LoスイッチはQの設定。Hiはよりシャープに、Loは広くゆるやかなかかりとなります。Volumeは音量で、ブーストも可能ということですね。

シンプルですが、よくあるパラメトリックEQのコントロール名とは違う、感覚的なコントロールとなっていて、なぜかパライコをうまく使いこなせないことの多いギタリストにも分かりやすくコントロールができるようになっている感じがしますね。
サンプルムービー

JHS Pedals Kodiak

続いてこちら。機能的なトレモロペダルですね。モデル名のKodiakはアラスカ州の地名ですが、そこに住むKodiak Brown Bearというクマが居て、それはホッキョクグマと並んで世界最大級のクマの1種ということです。筐体に描かれているのはそれですね。
Volume、Speed、Ratio、Mix、Waveコントロールを搭載。シンプルで分かりやすいです。Ratioはタップテンポ時のサブディビジョン。入力に対して実際に設定されるテンポの割合ですね。Wwaveは4タイプの波形切り替えで、サイン、リズミック、スクエア、ランプから設定できます。Volumeはブーストも可能。あとMixがあるのが特徴的。トレモロで原音をミックスすると、簡単にトレモロエフェクトの柔らかさを調整できます。
側面にTap/Expression端子があり、外部フットスイッチによるタップテンポやエクスプレッションペダルによるスピードコントロールも可能となっています。
サンプルムービー
 
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「Free The Tone PA-1QA」!フリーザトーンのプログラマブルEQにアコギ用モデルが登場!

人気のブランド、Free The Toneによるプログラマブル10バンドEQにアコギ用モデルが登場です。
Free The Tone PA-1QA」は、31、62、125、250、500、1K、2K、4K、8K、16KHzの10バンドを±12dBの範囲でコントロールできる10バンドグラフィックEQです。シグナルの通る部分はアナログで構成し、コントロールやプリセット保存などをデジタルで行うスタイルのペダルですね。マスターボリュームも設定できます。


インプット、アウトプット、MIDI INとMIDI OUT/THRU端子を搭載。インプットレベルをインストとラインから切り替え可能。プリセットは99種類保存可能。MIDIからのコントロールも可能です。

他のモデルも振り返っておきましょう。

Free The Tone PA-1QG

エレキギター用は周波数が31、62、125、250、500、1k、2k、4k、8k、16k。

Free The Tone PA-10B

ベース用は40、80、125、250、500、800、1200、2400、4500、8KHzとなっています。

それぞれ機能は同じで、周波数が違う形となっています。
エレキギター用モデルサンプルムービー
ベース用モデルサンプルムービー
 
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「Old Blood noise Endeavors」!新製品5モデル登場!


モダンなスタイルの幻想的な空間系ペダルを中心にエフェクターを制作するOld Blood noise Endeavorsから、新製品が多数登場です。それぞれ見てみましょう。

Old Blood Noise Endeavors Fault

まずはこちら。オーバードライブ/ディストーションペダルです。
2つのゲインステージを持つ歪みです。Gain1、Gain2、Volume、Low、Mid、High。右側のフットスイッチがON/OFF、左側がゲインステージ2のON/OFFです。3バンドEQを搭載したモデルですね。
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Old Blood Noise Endeavors Excess

続いてこちら。歪みとコーラス/ディレイを組み合わせたペダルです。ディストーションセクションと空間系セクションに分かれた構造で、それぞれをシリーズ、またはパラレルで使うことができます。
ディストーションセクションはDist Vol、Dist Tone、Distコントロールを搭載。空間系セクションはフットスイッチでコーラスとディレイを切り替えることができます。Rate/Time、Depth/FBK、Mod Volコントロールを搭載。および両セクションのシリーズ/パラレル切り替えスイッチとなっています。
サンプルムービー

Old Blood Noise Endeavors Flat light

続いて変わったフランジャーです。Rate、Depth、Shift、Mixコントロールを搭載。Detune/Resonate/Echoの3モードで、ピッチシフトとフランジャーを組み合わせた音やフィードバックが強くなるフランジャー、ディレイ付のフランジャーを選ぶことができます。エクスプレッションペダルをRateまたはShiftに割り当てることができ、TILTフットスイッチはRateまたはShiftを踏んでいる間だけ最大にすることができます。それぞれの割り当ては内部スイッチで同時に行います。また、内部にボリュームトリムポットがあります。
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Old Blood Noise Endeavors Mondegreen Delay

続いてディレイペダル。モジュレーションエフェクト+ディレイというスタイルのモデルです。
Time、Feedback、Mix、MorphコントロールとStutter、Whirl、Sheerのモード切り替えスイッチを搭載。モードはディレイにトレモロがかかるエフェクト、強めのモジュレーションディレイ(コーラス)、オクターブがかかるディレイとなっています。
エクスプレッションペダルはTimeまたはMorphを割り当てることができ、内部スイッチで切り替え可能。また内部にボリュームコントロールがあります。
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Old Blood Noise Endeavors Mondegreen DelayEQ + Buffer

最後にシンプルなモデル。常時バッファのかかる3バンドEQです。それぞれ100Hz、500Hz、2kHzあたりをコントロールするEQです。
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「API TranZformer GT」「TranZformer LX」!老舗コンソールメーカーによるスタジオクラスのギター/ベース用コンプ、EQ、DIペダル!


1968年創業、長年にわたりコンソールやスタジオ機器を製作するAPIから、ギター用とベース用のペダルが登場です。

API TranZformer GT

」ギター用とベース用それぞれ別モデルとなっているので、まずはギター用から。3つのフットスイッチは、左がコンプレッサー、右がEQのON/OFF、中央がマスターバイパスとなっています。
コンプレッサーはAPI 525スタイルのコンプレッサー。GAINと6モードのスイッチでコンプレッションの掛かりをコントロールします。1176コンプレッサー等と同様のフィードバック方式(コンプレッションをかけた音を検知してコンプレッサーを動作させる方式)によるVCAコンプですね。
EQセクションは535をベースとした構成。ギター用では200Hz、1.5kHz、5kHzの3バンドEQという構成となっています。
そしてDIセクションではAPIを代表する「2520/2510 ディスクリートオペアンプ(ICチップを使わず構成されるハイクオリティなオペアンプ)」と「2503トランス」を通したサウンドとなります。インプット、アウトプット、そしてグラウンドリフトスイッチ付のXLRアウトを搭載しています。アウトプットはそれぞれ個別に位相反転をすることもできます。
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API TranZformer LX

こちらはベース用モデル。ベース用ではEQの帯域が100Hz、400Hz、2kHzとなっています。その他機能はギター用と同じですね。
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アウトボードとしても使えそうなモデルです。APIの通常のスタジオ機器と比べれば低価格なのもポイントですね。
 
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「Chase Bliss Audio Condor」「Warped Vinyl Hifi」!チェイスブリス新作、オーバードライブ+EQ・フィルターとコーラスのアップデート!


アナログ回路のエフェクトを、多彩なデジタルコントロールで制御し、コンパクトペダルながら多くの機能を搭載するChase Bliss Audioのペダルに新作が登場です。

Chase Bliss Audio Condor

まずはこちら。EQとオーバードライブやフィルターを組み合わせたペダルです。
GAIN(RAMP)、VOLUME、BASS、FREQ、MIDS、LPF、およびBASS、MIDS、LPFそれぞれのスイッチを搭載しています。FREQはMIDSと連動した中域の周波数調整、BASS、MIDS、LPFはそれぞれロー、ミッド、ハイのコントロールとなり、各スイッチはBASSが低域の可変量、MIDSがミッドコントロールのQ、LPFがカットオフの角度となっています。また、左側のフットスイッチでオーバードライブのON/OFFができます。
また、16のDIPスイッチがあり、多彩なコントロールをエクスプレッションペダルに割り当てたり、その調整幅を変えたり、エクスプレッションペダルを接続していない時に割り当てたパラメータを自動でモジュレーションさせたりできます。また、フットスイッチをモメンタリーにしたり、左フットスイッチを押している間だけパラメータのモジュレーションやエクスプレッションペダルを有効にすることもできます。
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Chase Bliss Audio Vinyl Hifi

こちらは、先に発売されているWarped Vinyl IIのアップデートバージョンです。
TONE(RAMP)、LAG、MIX、RPM、DEPTH、WARP、1/2/4(3/6/8)(R/-/+)スイッチ、およびモジュレーションの前半と後半の波形を切り替えるスイッチを搭載。LAGは「ウェットシグナルとドライシグナルのディレイタイム/レイテンシ」で、コーラスの鮮明度などをコントロールできます。
1/2/4(3/6/8)(R/-/+)スイッチは6タイプのタップテンポのサブディビジョンと、ホールドモード(左フットスイッチホールドでRAMPノブをトリガーする)の設定です。同じく16のDIPスイッチでパラメータのEXP割り当てやモメンタリースイッチなどを設定可能。
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両モデルとも本体で2つのプリセット、Favesで追加のプリセット、さらにMIDIで128プリセットを設定可能です。
 
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「Rockett Pedals Touch OD」「Squeegee Compressor」「MELODY」!JRADから新作3モデル登場!


Rockett Pedalsが、よりコンパクトでシンプルなペダルをラインナップするライン、JRADことJ ROCKETT AUDIO DESIGNSに新製品3機種が登場です。それぞれ見てみましょう。

Rockett Pedals Touch OD

まずはこちら。オーバードライブです。モデル名のとおり、タッチセンシティブなオーバードライブペダルですね。
Vol、Gain、Toneコントロールのシンプルなスタイルで、広いゲインレンジを持ったサウンド。「TS系とプレキシ系をミックスしたようなサウンド」が特徴とのことです。
JRADの中でもコンパクトなJETシリーズとして制作されるモデルです。

Rockett Pedals Squeegee Compressor

同じくJETシリーズからコンプレッサーです。
VolとComp飲みのシンプルなコントロールで構成されるコンプレッサーです。クラシックなギターコンプレッサーらしいサウンドで、昨今の多機能なスタジオ系コンプとは全く違ったスタイルで原点回帰したようなモデルですね。

Rockett Pedals MELODY

最後にこちら。Snarky Puppyのギタリスト、マーク・レッティアーリのシグネチャーモデルです。
歪みとEQをまとめたスタイルのペダルで、Vol、Gainコントロールと6バンド、±18dBの深いコントロールができるEQを搭載。EQは歪みの後に設置されていて、様々なサウンドキャラクターを実現することができるペダルです。
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「L.R.Baggs ALIGN SERIES SESSION」「EQUALIZER」「REVERB」「ACTIVE DI」!LRバッグスのコンパクトアコギ用エフェクター!


数々のアコースティックギター用機器を製作するL.R.Baggsから、コンパクトなアコギ用ペダルが登場です。
4機種、それぞれ見てみましょう。

L.R.Baggs ALIGN SERIES SESSION

まずはこちら。コンプレッサーです。
Volume、Gain、Saturate、Comp EQ。アコギ用のスムースなサウンドを作ることができるよう調整されたコンプレッサーです。タッチに合わせてコンプレッサーのかかりが変わります。
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L.R.Baggs ALIGN SERIES EQUALIZER

続いてEQです。かなり多機能なモデルです。
85、350、700、1.6k、4.8k、10kHzの6バンドに加え、40、80、120Hzから選択できるハイパスフィルター、-6、0、+6dBから選択できるゲインスイッチ、さらに位相反転スイッチ、そしてマスターボリュームとノッチフィルターまで備えています。
アコギのEQ処理はだいたいこれ1台でいいんじゃないかレベルの機能をもったペダルですね。
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L.R.Baggs ALIGN SERIES REVERB

次はリバーブです。Volume、Tone、Reverb、Decayコントロールを搭載したスタンダードなリバーブで、アコースティックギターの暖かなサウンドを作ることができます。
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L.R.Baggs ALIGN SERIES ACTIVE DI

そして最後にDIです。0、-10、-20のPad、グラウンドリフト、スルーアウトの3つのスイッチをそなえたDIで、インプット、アウトプットとXLRアウトを搭載。XLRアウトからPhantom電源で駆動することもできます。
サンプルムービー
 
EQがすごい良さそうだと思います。アコギ用のDIとかマルチエフェクターってけっこう見るんですが、こういうコンパクトペダルは意外とないので、そういうモデルもまた増えてくると面白いですね。
 
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