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楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ボカロ曲

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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、一切関係がありません。

「Suhr Amps Galactic Eclipse」!サーのOD/DSペダルに限定カラーモデルが登場!

Suhrが制作する、独立した2chオーバードライブ/ディストーションペダル、Eclipseに限定カラーモデルが登場です。

Suhr Amps Galactic Eclipse」。全世界200台限定モデルです。
満天の星空をイメージしたというDark Matter Metallicカラーとなっています。

2つの独立した歪みチャンネルを搭載。2つのチャンネルはそれぞれオーバードライブ〜ディストーションをカバーする多彩な歪み。それぞれにVol、GainとB、M、Tの3バンドEQを搭載。このEQはパッシブとなっています。個別にON/OFF可能です。左右のレッドとブルーのチャンネルはどちらも同じ歪みを作ることができます。
そして、ペダル全体のトレブルをコントロールするグローバルVoiceノブを搭載しています。

トップマウントのインプット、アウトプットジャックにDCインプット、そしてFX LINK端子を搭載。FX LINKはリモートスイッチを接続する端子で、スライドスイッチでレッドチャンネル、ブルーチャンネル、両方のコントロールを切り替えて使うことができます。
機能は通常モデルと同じですね。

通常モデルのサンプルムービー

SUHR ECLIPSE DUAL OD/DISTORTION, demo by Pete Thorn

Suhr Eclipse - Dual Channel Overdrive/Distortion
 
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「Darkglass Electronics Microtubes X」「X7」!ダークグラスから新たなベースディストーションが登場!

モダンなベースサウンドを作るとして人気のDarkglass Electronicsから、新しいベースディストーションが登場です。

ディストーションは強い歪みです。歪みが強いということは、その分音の芯が失われるということです。ギターなんかだとそれでも倍音成分の迫力だったりで十分補うことができたりするんですが、ベースではそうはいきません。その矛盾に挑んで完成したペダル、ということですね。

コンパクトサイズの「Darkglass Electronics Microtubes X」はLevel、Drive、Mix、Mids、およびLow Pass、High Passコントロールを持つベースディストーション。

シグナルを2つに分け、それぞれにローパスとハイパスをかけます。Low Pass(ハイカット)は50~500Hzまで、High Pass(ローカット)は100~1kHzまで、それぞれカットオフ周波数を設定できます。ここで重要なのが、ローパス側はクリーンなまま、ハイパス側にのみ歪みがかかります。つまりベースサウンドの高域にのみ歪みをかけ、低域はそのままにすることで芯を失わず強い歪みを実現しています。Mixでそのハイカットされたクリーンとローカットされた歪みをミックスできる、という構造ですね。
そして、ミックス、つまり原音と歪みを混ぜた後に500Hzを中心に±12dBのブースト/カットができるMidsコントロールを通し、音色全体を調整できる、という形となっています。
丁寧にベースサウンドに向き合って作られた構造のペダルとなっています。

DARKGLASS ELECTRONICS - MICROTUBES X DEMO

そして、より大柄なサイズの「Darkglass Electronics Microtubes X7」も同時に発売されます。

歪みの基本構造は同じですが、より詳細なコントロールを実現しています。
コントロールはLow Comp、Low Level、High Level、High Drive、Low Pass、High Pass、そしてフェーダーを使用したMasterと4バンドEQという構造。
コンパクトバージョンとの最大の違いとして、ローパスを通したシグナルにコンプレッサーをかけることができます。また、Mixノブは2つに分けられ、Low Level、High Levelそれぞれ個別に音量をコントロールできるようになりました。
ミックス後のEQは4バンドに。80Hz、500Hz、1kHz、5kHzをそれぞれ±12dBの範囲で調整可能。80と5kHzはシェルビングEQとなっています。
また、インプット、アウトプットに加えパラアウト、およびグラウンドリフトスイッチの付いたDIアウトを搭載しています。


Darkglass Electronics MicroTubes X7/X | OUR NEW FAVOURITES!!!

Darkglass Microtubes X7 [Demo]
 
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「Gamechanger Audio PLASMA Pedal」!キセノン放電管によるクリッピングとゲートをかけるヘヴィなディストーション/ファズペダル!

独創的なスタイルのペダルを制作するGamechanger Audio。なんでもサステインペダル、PLUS Pedalも大きな話題となりました。

そんなGamechanger Audioが発売する新作、歪みペダルです。もちろんただの歪みではありません。

ギターの歪みとは、シグナルにクリッピングをかけることです。その形はどうあれ、波形にクリッピングがかかることであの歪みが生まれます。歪みを作る方法はいろいろあり、真空管を使ったゲインステージによるクリッピングもあれば、エフェクターの一般的なクリッピング回路のように、ダイオードやLED、MOSFETなどを使って波形を切り取る方法もあります。

Gamechanger Audioは、キセノン放電管を通すことでクリッピングをかける方式を開発しました。

このペダルの真ん中にある放電が見えている部分ですね。キセノン放電管自体は、特に珍しいものではなく、カメラのフラッシュとか、自動車のキセノンランプ、ディスチャージランプ、HID等と呼ばれる白いヘッドライトなんかに使われています。

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さっき撮ってきた。めっちゃまぶしいし明るすぎて上手く撮れてませんが・・・まぁそれぞれ自宅の車とか近所の車とか見てみてください。自動車用はU字型の放電管を使ったりします。
このように、高い電圧をかけると非常に明るく白~青白い光を放つキセノン放電管ですが、そこに低めの電圧・・・放電が始まるかはじまらないかくらいの電圧をかけると、このペダルのように線状の放電を見ることができるという特性があります。そこにかかる電圧が揺れると、放電自体も動くという特性もあります。それを視覚的にも利用したペダルということですね。そして、この放電によりシグナルにクリッピング効果が得られるというのがこのペダルの仕組みです。

ちなみにもっと一般的な放電管といえば蛍光灯ですが、蛍光灯の場合だとこういう風に線状の放電にはならないらしいですね。

コントロールはBlend、Drive、Voltage、Low Freq、High Freq。2バンドEQを搭載するドライブペダルという形ですね。また、放電管の特徴として、「ある程度の電圧がかからないと放電しない」という特性があります。それが自然とスレッショルドとなって、強くかかるノイズゲートのような特性も持っているということですね。Blendコントロールがあるのでその掛かり具合も調整できそうです。


PLASMA PEDAL by Gamechanger Audio

Game Changer Audio Plasma Pedal

ゲート強めのファズ~ディストーション的なサウンドが特徴ですね。かなりヘヴィな音という感じです。ゲートによるジリジリ感が、なんとなく放電っぽさもあって面白いですね。
 
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「Leqtique 11/11」!ハイレスポンスかつハイゲインまでカバーしたディストーションペダル!

多数のペダルを製作し、人気の高いLeqtiqueから新たな歪みが登場です。

Leqtique 11/11」。先に発売されている9/910/10に続くモデルとなります。

当初は10/10をさらにメタルな方向に推し進めたモデルを予定していたということですが、結果的にはより真空管ライクなローエンドが特徴で圧巻のレスポンスを持ったオールマイティなペダルに仕上がったということですね。

コントロールはVolume、Bottom、Gainと小さなEdgeコントロール、さらに内部にMid Cutコントロールがあります。中央がBottomということでローを中心に調整する感じとなっているのは特徴的。レスポンスが高いのでクリーンからエクストリームなハイゲインまでカバーできるということです。


Leqtique "11/11" [Distortion Extreme+]
 
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「BOSS MT-2W Metal Zone」「DC-2W Dimension C」!技クラフト新製品はハイゲインペダルの定番と、揺れないけど揺れる、でも揺れないあのコーラス!


BOSSが誇る技CRAFTシリーズに、久しぶりの新製品が登場です。
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MT-2とDC-2を発展させたモデルですね。それぞれ見てみましょう。

BOSS MT-2W Metal Zone

まずはこちら。メタルゾーンです。オリジナルモデルは現在もラインナップされていますね。元々のMT-2は、1991年に発売。以来27年にわたり生産が続くロングセラーモデルです。
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メタルゾーン最大の特徴はこのEQですね。HIGH、MID、LOWの3バンドEQなんですが、MIDの中心周波数を調整できるFREQノブを追加することで、調整したいミッドレンジの中心を設定可能とした4パラメータ構成。2つの2段ノブを使うことでこの形を作りました。
MID+MID FREQのこの形、パラメトリックEQに近いスタイル(実際のパラEQならさらにQパラメータがあります)としたことで中域をより細かく調整できるようにしたこの形は、現在でもハイゲインディストーションの定番スタイルとして定着しています。
MT-2W
新しくなったMT-2Wでもこのスタイルは継承。±15dBの範囲で調整できるアクティブ3バンドEQのミッドレンジのみ200~5KHzの範囲で中心周波数を設定できるMID FREQコントロールを装備しています。
そして技クラフトならではのS/C切り替えスイッチを搭載。MT-2はもともと1991年発売ということもあり、スラッシュメタルなサウンドが得意です。C(カスタム)モードではより現代的でワイドレンジなハイゲインを作ることができる、ということですね。

BOSS MT-2W Metal Zone Sound Examples

BOSS DC-2W Dimension C

続いてこちら。DC-2Wです。
DC-2、最近はそこまで聞かなくなってきた感があるので、意外と知らないって人もいるかもしれません。オリジナルモデルは1985年に発売。89年まで生産されました。
コーラスエフェクトは、短く揺らしたディレイサウンドを原音と混ぜて、音に立体感と広がりを作るエフェクトです。ディメンションコーラスは、そのモジュレーションを2ラインとし、位相を反転させた2つのモジュレーションディレイを同時に原音と混ぜることで、コーラス感がありつつモジュレーション感がない、つまり「揺れないコーラス」として作られたのがディメンションコーラスです。
オリジナルDC-2は、Roland SDD-320というラック型のディメンションコーラスをペダル化したもの。アナログコーラスエフェクトですね。ちなみに後継モデルとして発売されたDC-3 Digital Space Dはデジタルディメンションコーラスです。
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特にDC-2の大きな特徴といえば、この4つのボタンですね。ボタンを押すとプリセットを選べるという形式で、4種類のファクトリープリセットを選択して音を選びます。こう書くとデジタルエフェクトみたいですが、アナログです。スイッチも、昭和の時代に作られた換気扇とか扇風機みたいな「カチっと押すと他のボタンがカチっと戻る」、独特の操作感が魅力です。
2つの位相を反転させた揺れを合わせることで揺れを無くすという発想のディメンションコーラスですが、特にアナログ回路のDC-2は「揺れます」。揺れるというか、揺らぐという方が正しいかもしれません。理論上揺れない設計ですが、アナログならではのズレによるものなのか、それとも意図したものなのか、揺れがありますね。ただ、「同じくらい深くかけたコーラスほど揺れてはいない」という感じの音が特徴です。
DC-2W
新しくなったDC-2Wは、オリジナルモデル特有の4ボタンによるプリセット選択スイッチの構成を再現しながら、4つのスイッチを電子スイッチに進化。さらにS/SDD-320切り替えスイッチで、元になったラックエフェクトのサウンドも再現可能。さらに「従来では 実現できなかったセッティングも可能」となったということですが、4つしかないボタンで従来できなかったセッティングといえば、これは同時押しとフルステレオ対応ですね。
元になったSDD-320も4つのボタンを搭載したラックエフェクトだったんですが、これはボタン同時押しによる違った音の設定が可能でした。DC-2は構造上ボタンの同時押しはできません。DC-2Wは、電子スイッチを採用したことにより同時押しが可能となっています。また、オリジナルDC-2はモノラルインプットでしたが、DC-2WはステレオIn/Out対応です。(DC-2モード、つまりSモードでも同時押し可能となっているようです。)
4つのボタンスイッチにはLEDが搭載され、暗いところでもどのボタンが押されているか即座に分かるようになっているのも進化ポイントですね。

BOSS DC-2W Dimension C Sound Examples

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「Diezel Herbert Pedal」!ディーゼルのハーバートをペダルで再現!

ドイツのハイゲインアンプメーカー、Diezelから、ペダルタイプでアンプサウンドを再現するモデルが登場です。
先に発売されて人気のVH4 Pedal、そしてその機能強化版、VH4-2。どちらもハイクオリティなハイゲインペダルとして知られています。
今回の「Diezel Herbert Pedal」は、VH4-2と同様、9ノブ+2フットスイッチのサイズとなっています。
モデル名のとおり、Diezel Herbertアンプのサウンドをペダル化したモデルですね。

コントロールはGain、Normal Master、Midcut Master、Midcut Intensityコントロール、そしてTreble、Middle、Bass、Presence、Deepコントロールを搭載しています。左のフットスイッチでノーマルとミッドカットモードを切り替え。ノーマル時はNormal Master、ミッドカット時はMidcut Masterが音量となり、Midcut Intensityでミッドカットの強さを調整します。
右のフットスイッチはエフェクターで使う時(アンプ用アウトプット使用時)はバイパススイッチ、プリアンプとして使うとき(パワーアンプ用アウトプット使用時)はミュートスイッチとなります。また、インプットとリモート端子を搭載し、フットスイッチをリモートコントロールすることもできます。
NAMM SHOWでの様子
 
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「Effects Bakery Bagel OverDrive」「Croissant Distortion」「French Bread Delay」!かわいいデザインの激安エフェクター!


新しい激安ペダルが登場です。「Effects Bakery」。パンをモデル名に、かわいらしいデザインを施したミニペダルです。

Effects Bakery Bagel OverDrive

まずはオーバードライブ。VOL、TONE、DRIVEコントロールを搭載したシンプルなスタイル。TS系を基本に解像度を上げたような感じのペダルですね。

Effects Bakery Croissant Distortion

続いてディストーション。ディストーションですがアンプライクなサウンドで、オーバードライブ的なサウンドを作ることもできるということです。コントロールはVOL、TONE、GAINです。

Effects Bakery French Bread Delay

そしてディレイ。BLEND、TIME、REPEATSコントロールを搭載。アナログディレイ的なサウンドを作るペダルで、最大500msのディレイタイムで、発振させることもできるということです。 
 
ということで、Effects Bakery3機種。ベーグルとクロワッサンとフランスパンをデザインしたペダルですね。面白そうです。
 
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