きになるおもちゃ -ギター・エフェクター・アンプ・DTM関連の情報サイト-

ギター・エフェクター・アンプ・DTM関連の情報サイト


きにおも@Twitter
Facebookアカウント
instagramアカウント
Line@アカウント
きになるおもちゃ@Lineブログ

がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ボカロ曲

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります



きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル Instagram

※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、一切関係がありません。

「Free The Tone RM-1S RING MODULATOR」!SUGIZOシグネチャーモデルのリグモジュレーター!

エフェクターやスイッチャ−、ケーブルなどを多く制作するFree The Toneから、SUGIZOのシグネチャーモデルが登場です。
「Free The Tone RM-1S RING MODULATOR 」。かつて1998年6月に制作されたカスタムモデルを制作。「ハイポジションをプレイしたときに、もっとリングモジュレーターが綺麗に掛かってほしい、更に音質を良くして欲しい。サイズも小さくしたい」という要望に応えたモデルです。
MIX、FINE、SHIFT、GAINコントロール、FILTER1、FILTER2モードを搭載。かつてのカスタムモデルに使用されたパーツを探し出し、NOSパーツで制作されたモデル。様々な回路を再設計したことで「前のより全然良い!」(by SUGIZO)というモデルとなります。限定数量のみの制作ということです。
 
Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

「 Carlin Compressor Clone 」「 Cariln Ring Modulator 」「 Carlin Phaser Clone 」! Moody Soundsによるスウェーデンのヴィンテージペダルクローン!

Moody Sounds Carlin Compressor Clone ムーディサウンズ カーリンコンプレッサークローン 国内正規品 Moody Sounds Cariln Ring Modulator Clone ムーディサウンズ カーリンリングモジュレータークローン 国内正規品 Moody Sounds Carlin Phaser Clone ムーディサウンズ カーリンフェイザークローン 国内正規品
ディレイなどを中心に、個性的なペダルを制作するスウェーデンのハンドメイドエフェクターブランド、Moody Soundsから、かつて1970年代に活動したスウェーデンのハンドメイドエフェクターブランドの先駆け、Carlin Pedalsのペダルが復刻されました。
Carlin Pedalsはニルスオロフ・カーリンというビルダー(今も健在だそうです)が制作したハンドメイドエフェクターブランド。後にBJFをはじめとするスウェーデンのハンドメイドビルダーの先駆けであり、超マニアックながら世界でも個性的なヴィンテージペダルとして一部に知られています。
もともとアマチュア無線からエレクトロニクスの知識があったニルスオロフ・カーリンは、ギタリストになる夢をあきらめ、エレクトロニクスから音楽を支えることを決意。自身もスウェーデンのミュージシャンであると自負しながらエフェクターを制作していたそうです。実際、70年代のスウェーデンのプログレロックバンドはCarlin Pedalsをよく使用していたそうですね。
今回のクローンペダルは、Moody Soundsがニルスオロフ・カーリン本人の協力を得て実現。当時のものをそのまま復刻するのではなく、現代的な使用感に合わせながら回路部は当時のまま、というスタイルで作られています。

Moody Sounds Carlin Compressor Clone

Carlin Pedalsの中でも最も有名なのがコンプレッサーです。コンプレッサーに歪み(当時の呼び名はファズ)を搭載し、リード時にゲインとコンプレッションを一気に上げることが出来るという思想で作られたペダル。むしろ現代的な発想のようにも思えるペダルです。
コントロールはSust、Dist、Vol。Sustでコンプレッサー、Distで歪みをコントロールする形です。
Moody Sounds Carlin Compressor Clone ムーディサウンズ カーリンコンプレッサークローン 国内正規品
回路は当時のものと同じで、パーツも当時のものが現在も生産されているとのこと。一部パターンなどは変更され、追加された内部のトリムポットでDistとSustの可変範囲を調整可能。トゥルーバイパスになっていたり、インプット/アウトプットがスタンダードな形になっていたり、アダプタ駆動に対応、LEDインジケータ追加などの変更が加えられているとのことです。
サンプルムービー
 

Moody Sounds Cariln Ring Modulator Clone

続いて、Carlin Pedalsの中でも最も知られていないというペダルのクローンがこちら。オリジナルモデルは3台しか作られなかったそうです。
中身はリングモジュレーター。アナログ回路を使ったスタンダードなリングモジュレーターで、もともとはVolコントロールのみのシンプルな構造だったものを大胆にアップデートしています。
コントロールはVolとMix A、Mix B。2インプット、2アウトプットというスタイルで、VolコントロールはアウトプットAにのみかかります。2つのインプットはミックスされるため、AとBのインプットが混ざり合い、相互に影響して新たな音を作り出します。アウトプットAとBはパラレルアウトで、それぞれにMix A、Mix Bが効きます。なのでアウトBとインプットBをパッチケーブルでつなぐだけでも音が変わるということですね。
Moody Sounds Cariln Ring Modulator Clone ムーディサウンズ カーリンリングモジュレータークローン 国内正規品
各インプット、アウトプットはエフェクトON時にバッファードされ、シグナルのロスを無くしています。フットスイッチはトゥルーバイパスです。
ヴィンテージオリジナルペダルのサンプルムービー
シンセでのサンプルムービー

Moody Sounds Carlin Phaser Clone

そしてラスト、フェイザーです。70年代のスウェーデンのプログレシーンでも多く使われたというペダル型フェイザーですね。
光学式のフェイザーで、オリジナルは白熱電球を使用。ペダルの動きでプラスチックチューブが電球にかぶさり、それで音を調整していたそうです。クローンではワウ筐体を使用し、白色LEDにつながる抵抗をポットで動かして明るさを調整する方式。オーディオ部の回路はオリジナルと同様で、基板パターンもできる限り近づけているとのことです。
Moody Sounds Carlin Phaser Clone ムーディサウンズ カーリンフェイザークローン 国内正規品
浮遊感のある独特の音色が特徴のフェイザーということですね。こちらはオリジナルモデルにあったLEDインジケータをあえて削除。LEDインジケータが音に影響を与えていたためだそうです。おもしろい進化です。
サンプルムービー
 
マニアックなブランドによる、マニアックなヴィンテージのクローン。それもマニアックな機能が追加されていたりして、ちょっとおもしろいペダルとなっています。
 
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

「DOD Gonkulator」!歪みを融合させた個性派リングモジュレーター!

ここ数年、いろいろなモデルを復刻したり新たなモデルを制作したりしているDODから、変わったペダルが登場です。
この「DOD Gonkulator」は、かつて、「Gonkulator Modulator」として作られていたモデルを甦らせたモデルです。新たなモデルは「Modulator」ではなく「Ringmod」となっていますね。
Freq、Ring、Gain、Dist、Outputを搭載。Freqはリングモジュレーターのキャリアオシレーターの周波数設定・・・つまりリングモジュレーターの音を変えるやつです。Gainがディストーションのゲインコントロールです。RingとDistはリングモジュレーターとディストーションそれぞれの音量で、Outputが全体の音量となっています。
コンパクトでトゥルーバイパス、そして個性的なペダルですね。
サンプルムービー
かつてのGonkulatorのサンプルムービー
 
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

Electro-Harmonix代理店変更!エレハモラインナップを見返します!Vol.7 個性派エフェクター


6月1日より、Electro-Harmonixの国内正規代理店が、これまでの長年のパートナー、代理店が日本エレクトロ・ハーモニックス株式会社からキョーリツコーポレーションに変わります(Electro-Harmonix代理店業務開始のご案内-キョーリツコーポレーション)。
この機会にエレハモの全ペダルラインナップを改めて見直そうというこのシリーズも、かなり終盤に入ってきました。前回のVol.6ではペダルエフェクトをまとめて見てみましたが、今回は少し多めに、個性的なエフェクトの数々を見ていきたいと思います。(機材ラインナップのみとし、真空管等のラインナップについては、今回は除外します。)
具体的にはフィルター、オクターバー、リングモジュレーター、シンセ系ペダルです。では、行ってみましょう!

続きを読む

Moogが作るコンパクトエフェクター!minifoogerシリーズ遂に日本上陸!

遂にやってきます!
ロバート・モーグ博士の開発したアナログシンセサイザーを中心とした製品を製作するMoogの、ペダルエフェクターラインMoogerfoogerから派生した、特にギター/ベースをターゲットとしたよりコンパクトなペダル群、「minifoogerシリーズ」。
かねてより海外で発売されており、日本に入ってくるのを待っていた方も多いのではないかと思います。とうとうやって来ました!
現在5つのエフェクターがラインナップされているこのシリーズですが、うち4つがまず入って来たようです。それぞれ見てみましょう!

というわけでまずはこちら。「MF Drive」です。なんとオーバードライブペダルですね。非常に高いレスポンスを発揮するラダーフィルターやFETプリアンプ、OTA等のフィルターを搭載して作られるドライブペダルです。
コントロールはGain、Filter、Tone、OutputノブとDrive、Peakの2つのスイッチです。Gainは入力レベルの調整で、そのまま歪みのゲインをコントロール。Driveスイッチにより、ローゲインとハイゲインを切り替えることができます。Filterはカットオフ周波数の調整で、Peakスイッチと組み合わせて使います。PeakがOffの時、Filterはハイを抑える働きをし、Onの時は設定した周波数帯をブーストする特性となる、とのことですね。Toneは音色を調整する物ですが、一般的なドライブペダルのものとは異なり、「左いっぱいに回した状態では、ダークで低音域が豊かなトーンに、そこからセンター・ポジションへ回していくと中音域をわずかにえぐったようなアメリカン・チューブ・アンプのようなトーンから、よりブリティッシュ・スタイルの中音域を強調したようなトーンへと変化し、右いっぱいのセッティングではトレブルを強調し、タイトに締まったローエンド、スムースで明瞭なトーン」となる、とのことですね。Outputは音量の調整となります。
エクスプレッションペダル端子を備えており、エクスプレッションペダルを用いてFilterノブをコントロールできます。これにより、ドライブペダルとしてだけでなくワウペダルとして使うこともできるとのことですね。
サンプルムービー
 
続いてブースター「MF Boost」です。Moogのブースターというだけでなんかすごそうな響きですね。
VCA回路とOTA回路を使い分けることで2種類のブーストサウンドが得られるペダルとのことです。コントロールはGain、Tone、VolumeノブとBoostスイッチとなっていて、オーバードライブペダルのようなコントロール構成です。
Gainはインプットゲインの調整で、Toneはいわゆるトーンコントロールと同様の使い方ができますが、ただのハイカットというわけでもなさそうな感じですね。右回りでハイが強く、左周りでローが強くなります。Levelは音量。最小設定でも音量はゼロにならないとのことですね。そしてBoostスイッチで、ブースターをVCAとOTAで切り替えます。VCAは素直なブーストが特徴で、OTAはミッドを強調したブーストが特徴ということですね。
さらにエクスプレッションペダル端子を搭載し、これでGainコントロールを調整可能。設定によりオーバードライブサウンドも得られるということです。
サンプルムービー
 
続いて、トレモロペダル「MF Trem」です。これもやっぱりMoogらしく、只者ではないようですね。「平衡変調器とサブオーディオVCOによって構成されたアナログトレモロペダル」とのことです。
コントロールはShape、Speed、Depth、Tone。Shapeノブはトレモロの波形を連続可変できるコントロールです。中央ではオプティカルトレモロのようなスタンダードな波形、右いっぱいに回せばフルヴォリュームから徐々に音量が減衰し、最小になってまた音量が上がるタイプ、左いっぱいに回せば逆に、音量が最小から始まって最大まで到達するとまた最小になるというタイプのトレモロとなります。Speedはトレモロの揺れるスピード、Deothはトレモロの揺れ幅の調整で、Toneはトレモロのかかり方と音色を調整できるもので、全周波数帯にトレモロがかかる強力な音色から、よりマイルドな音色、そしてダークな音色へと、トレモロサウンドを調整できます。
エクスプレッションペダル端子も搭載。スピードをリアルタイムにコントロールできます。
サンプルムービー
 
最後に、リングモジュレーター「MF Ring」です。Moogのリングモジュレーターといえば、MF-102という名機がありますが、こちらはMF-102をベースとしながらよりシンプルなコントロールでMoogらしいリングモジュレーションサウンドを実現したものです。
コントロールはFreq、Mix、Toneのみ。Freqは内部オシレータのピッチ(周波数)をコントロールするもので、これを動かすことでオクターヴアップ的な音色から鐘やブザーのような音色、そしてシンセのような音色へと音を可変することができます。Mixノブは原音とエフェクト音のバランス。この調整で、原音のバックに不協和音が重なるようなサウンドから、リングモジュレーターならではの強烈なサウンドまで設定可能。最後にToneで、エフェクト音にかかるフィルターのカットオフ周波数を調整。ブライトな音色からダークな音色まで調整することができます。

もちろんエクスプレッションペダル端子を搭載。Freqを動かして、非常に個性的な音色を作ることができます。
サンプルムービー
 
というわけで、minifoogerシリーズのペダル4機種を見てみました。個人的にはやはりMF Drive、そしてMF Ringが特に弾いてみたいです。まぁRingの方は想像が付きますが、MF Driveはどんな感じなのか・・・非常にきになるペダルですね。
 
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

国産ハンドメイドエフェクター特集 Vol.15 〜Bananana Effects

BANANA EFECTS バナナエフェクツ / adtube 【真空管ブースター/プリアンプ】【御茶ノ水本店】 BANANA EFECTS バナナエフェクツ / lilbit 【オクターバー/ファズ/シンセ】【御茶ノ水本店】 BANANA EFECTS バナナエフェクツ / GROWL567 【リングモジュレータ】【御茶ノ水本店】 BANANA EFECTS バナナエフェクツ / MUTE SW 【御茶ノ水本店】
面白そうな日本のエフェクターブランドが、石橋楽器店で取り扱われ始めました。
この「BANANANA EFECTS」というブランドは、「オンリーワンのサウンドを、できるだけ小さく、できるだけ安くを目指すハンドメイドエフェクターブランド」とのことです。公式サイトはこちらです。大阪府堺市、中百舌鳥のエフェクターブランドですね。ミニサイズのペダルを多くラインナップしています。現在は7機種をラインナップしていますが、今回はその中からイシバシ楽器店で取扱が始まった4機種をご紹介したいと思います。

続きを読む

Z.Vexのシーケンスペダルが大幅進化!「Super Seek Wah」「Super Seek Wah」「Super Ringtone」それぞれVexterで登場!


超個性派から正統派なペダルまで、ラインナップされる多くのペダル全てが独創性あふれる老舗エフェクターブランド、Z.Vexから、新製品が登場です。
その多彩なラインナップの中でも特に個性派なシーケンサー搭載ペダル。それが強烈にパワーアップしました。

この写真は、Ringtoneというシーケンサーを使ったリングモジュレーターです(レビュー)。多くの小さなノブが付いていて、これでステップシーケンサーの各ステップの設定を行うペダルですね。Ringtoneの他、Seek WahSeek TremTremoramaといったペダルがラインナップされています。それにしてもZ.Vexのペダルって絵になりますね。美しい。
それはともかく、今回、このシーケンサー搭載ペダルが大幅に進化しました。ハンドペイントバージョンも作られているようですが、今回はより低価格なVexterシリーズでの登場です。ちなみにハンドペイントとVexterシリーズ、現在は音に違いがなく、基本的に外観と生産国のみの違いとなっているようですね。
では、3種類見てみましょう。

Z.Vex Super Seek Trem Vexter Series

まずはトレモロペダルのSuper Seek Tremから。Seek Tremの進化版ですね。
最も大きな進化としては、これまで8ステップだったシーケンサーが16ステップに増えています。これによりさらに多彩な効果が実現できるようになりました。そして4つの大きなノブといろいろなスイッチが付いていますね。
まず、大きなノブはそれぞれSpeed、Gliss、Tap Div/Delta、Steps/Presetとなっています。Speedはシーケンサーのステップスピードの調整です。隣にあるSEQスイッチはSTEPとRNDの切替で、これによりシーケンサーの動きを順にステップさせるか、ランダムで動かすかを切り替えられます。
Glissはシーケンサーのステップの間をグリッサンド、つまりどれだけスムーズに変化させるかの設定です。ノブの下にあるGroove/Trem切替スイッチにより、その動きを変えることもできるようです。
左下のTap Div/Deltaは、左側のTapスイッチと合わせて設定します。Tapスイッチでタップテンポを行った場合、Tap Divによって実際に設定されるテンポの倍率を変えられます。DeltaはSonarにも搭載されていたコントロールで、ノブの隣にある←/ /→のスイッチと連動しています。スイッチが中央の時は無効ですが、それ以外の時はTapスイッチを長押しすることでテンポをだんだん速くしたり遅くしたりすることができます。速くするか遅くするかはスイッチで、どの程度テンポを変えるかをノブで設定するコントロールです。
右下のSteps/Presetは、グローバルなセッティングノブです。まず、シーケンサーのステップ数を2〜16までで自由に設定出来ます。続いて、このペダルは8種類のプリセットを設定できるんんですが、その読み込みの設定に使うという感じですね。細かい操作についてはまだ分かりませんが、おそらくフットスイッチと組み合わせてプリセットの読み込みや保存ができるんだと思います。
各ステップシーケンサーに付いているノブは、音量の調整で、このノブの位置によっていろいろな表情を持つトレモロを作ることができます。左のフットスイッチはHold機能もあり、あるステップでエフェクトを固定することができます。
さて、このペダルはただものではありません。ここまででも十分すごいんですが、さらにこのペダル、MIDI IN/OUT THRU端子と、TAP IN/OUT、EXP端子を搭載。MIDIクロックに合わせてテンポをシンクロさせることや、外部からのタップテンポ入力、逆に本体のタップテンポを外部に出力することができます。EXPはCVを使ったエクスプレッションペダル端子で、右上のGLISS/OFF/SPEEDスイッチによってエクスプレッションペダルの役割をグリッサンドコントロールとスピードコントロールの2種類に設定することもできます。MIDIを使えば、例えばドラムマシンやその他MIDIクロックソースに合わせてエフェクトを動かすことで、リズミックな効果を作ることができますし、タップテンポのIN/OUTでは同じシーケンサーペダルやその他タップテンポ入出力に対応したエフェクターとテンポを同期させることができる、ということですね。
非常に凄まじいペダルです。アナログシンセや、デジタルシンセなどの技術も応用した集大成的なペダルですね。
 

Z.Vex Super Seek Wah Vexter Series

続いて、Seek Wahの進化版となるペダルです。
エフェクトはワウで、各シーケンサーの上のノブでワウの開度を調整することができるようになっています。全体的な機能としては、先ほどのSuper Seek Tremと同様で、ステップ数やプリセット、デルタコントロール、グリッサンド、MIDIやEXPペダルなどの同じ機能を備えています。
 

Z.Vex Super Ringtone Vexter Series

こちらはRingtoneの進化版ですね。Super Seek TremやSuper Seek Wah同様、様々な設定ができるリングモジュレーターです。各ステップに設定されるノブは、リングモジュレーターのFrequency設定ですね。
 
NAMM SHOWでの解説(英語)
どのペダルもとんでもない機能性を備えています。大柄な筐体ですが、それを補ってあまりある機能ですね。よくこれだけ、アナログの風合いを壊すことなくこれだけの機能を搭載したものだと思います。このスタイルのペダルを今後増やしていくだけで、Moogerfoogerのような個性派エフェクトの代表的なシリーズとなっていけるほどの可能性を秘めていると思います。
多機能すぎて、何を言っているのか分からない的な状態になっているかもしれませんが、1つ1つの機能はそれほど難しいものではありませんので、じっくりと見てみるとこのペダルの機能を理解できるかと思います。
それにしてもすごすぎる。安いペダルではありませんが、この機能や音色を考えれば十分だと思いますし、つい欲しくなってしまいそうなペダルですね。
 
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ



にほんブログ村 音楽ブログへ
免責:
紹介している商品のリンク先の販売店、およびメーカーと管理人は関係ありません。
仮に御購入の際になんらかのトラブルがおきましても管理人は責任を負いかねます。
当サイトは楽天アフィリエイト、Amazon.co.jp アソシエイト、Yahoo!アフィリエイト、アクセストレード、A8.net、リンクシェア、Google Adsence、iTunesのリンクを使用しています。
また、当サイトと同じ改造を行って何らかの問題が発生した場合も責任は負いかねます。ご了承ください。
Privacy Policy