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AMTのコンパクトアンプシミュレーター「Legend Amp 2」シリーズ、続報!

昨日ご紹介した、AMTの新しいアンプシミュレーター「Legend Amp 2」シリーズ。さらに新機種がいろいろ出てきましたので、続報ということでご紹介します。かなりいろいろありますよ!
では、いってみましょう!
まず、機種紹介の前に、このシリーズに共通するコントロールをおさらいしておきましょう。全て同じです。
コントロールは、OD LEVEL、OD GAIN、HIGH、MIDDLE、BASSと、CL LEVELノブ、CL BOOSTスイッチとなっています。アウトプットが3つあり、それぞれDrive、Preamp、Cab Simとなっています。順に、エフェクターとしてアンプのインプットに接続する場合、プリアンプとしてパワーアンプに直結する場合、ラインでレコーディングやミキサーにつなぐ場合を想定したアウトプットとなっていて、CL LEVELとCL BOOSTはPreamp、Cab Simに接続した場合のみ有効になります。
Driveアウトにつないだ場合、純粋にエフェクターとして作用し、フットスイッチで歪みのON/OFFを切り替えます。それ以外に接続した場合は、クリーンとドライブの2ch仕様となり、フットスイッチはチャンネル切替となります。これにより、初代のLegend Ampシリーズよりもさらに多彩な使い方を実現したのが、このLegend Amp 2シリーズ、というわけですね。
では、新製品を見てみましょう。

AMT Electronics C2

まずはこちら、「C2」です。これは初代シリーズにはなかったモデルですね。かなりマニアックです!
このペダルは、「Cornford Amp」のシミュレーションです。イギリスのアンプメーカーで、リッチー・コッツェンやガスリー・ゴーヴァン等のアーティストも使用するハイエンドアンプの1つです。
例えば・・・
こんな感じ
のアンプを作っています。
このC2は、そのCornfordアンプのシミュレータというわけですね。本物の方は、タッチレスポンスに優れたサウンドが特徴のようですが、どんな感じになっているのか楽しみです。

AMT Electronics E2

続いてはこちら、「E2」です。初代のE-1と同じく、ドイツのハイゲインアンプ、Englのドライブサウンドをシミュレートしたモデルということですね。4ステージのゲイン回路を搭載しています。

AMT Electronics K2

次はこれです。「K2」!こちらは、特に乾いたハイゲインサウンドが特徴の、アメリカンハイゲインアンプ、Krankアンプサウンドを再現したモデルとなっています。
KRANKといえば、そのサウンドのエッセンスを取り入れたDISTORTUS MAXIMUSというディストーションペダルもありました。方向性は違うペダルですが、どんな風に違っているのかも興味深いですね。

AMT Electronics M2

続いては王道です。前作にもM-1がありましたが、こちらの「M2」もやはりマーシャルサウンドを再現!M-1同様、JCM800のサウンドを再現したとのことですね。

AMT Electronics O2

酸素みたいな名前のペダルですが、この「O2」はブリティッシュアンプの中でもひときわ目立つ、Orangeアンプのシミュレーションです。初代にはありませんでしたが、JFET Driveシリーズに「O-Drive」として出ていましたね。
独特のジューシーなドライブサウンドが楽しみです。

AMT Electronics P2

続いては、初代P-1モデルを受け継ぐ「P2」。エディ・ヴァン・ヘイレンのシグネチャーアンプで、現在のハイゲインアンプの基礎を築き上げた、Peavey 5150/6505サウンドを再現するというモデルです。なんと6ステージのゲイン回路を搭載しています。

AMT Electronics Vt2

ラストはこちらです。これも今回からの新ラインナップですね。
「Vt2」は、数多くのギタリストの支持を得て、スタジオミュージシャンにも多く使用されたVHT、現在のFryetteアンプのサウンドを再現するというモデルです。ハイファイアンプの代名詞をシミュレートしたモデルだけあって、ハイゲインでも輪郭のくっきりとしたサウンドが特徴、とのことですね。
 
というわけで、AMTの新モデル、Legend Amp 2シリーズの続報をお伝えしました。
非常に充実のラインナップですね。これは楽しみです!
 
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