個性的なこだわりと着眼点でクラシックなサウンドを中心に様々なラインナップを有するTBCFX。そのブランドは兵庫、神戸の楽器店Tone Blueのオリジナルブランドです。そんなTBCFXを有するTone Blueから新しいエフェクターブランドが登場です。
この「Pedal Diggers」というブランドは、ミニサイズの筐体内にラグ板を用いたポイントtoポイントの回路を搭載する新たな設計で作られるペダルとなっています。2モデル、それぞれ見てみましょう。
Pedal Diggers Plexi Baby
オーバードライブ Pedal Diggers Plexi Baby [送料無料!]【smtb-TK】 |
シンプルな1ノブコントロールながら、コントローラブルな深いドライブサウンドを作ることができるということですね。OS Mullard Mustardキャパシタ等を採用し、名前の通りのプレキシ系サウンドを作り出すペダルとなっています。
電池駆動はできませんが、内部にぎっちり詰まっている大きなコンデンサが非常に目立つペダルですね。
Pedal Diggers 63 Boost
ブースター Pedal Diggers 63 Boost |
このペダルは一斉を風靡したクリーンブースター「Gtrwrks 19 Sixty 3」(レポート記事)のライセンスを受けたモデルで、回路自体は全く同じですが、よりヴィンテージの風合いを持つパーツを用いてコンパクトケース+ラグ板で製作されたモデルとなっています。
どちらもTone Blueらしいチョイスで作られたペダルですね。ハンドメイドペダルらしい雰囲気を持つペダルです。
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