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「EBS Sudio Edition」!EBSの定番ベース用ペダルにアップデートを施したスタジオエディションが登場!


北欧、スウェーデンから多彩なベースアンプやエフェクター、さらにギター用エフェクターまでラインナップする大手アンプ/エフェクターメーカー、EBSの定番ベースペダルにアップデートを施した「スタジオエディション」が登場です。

EBS MultiDrive Studio Edition

まずはこちら、ベース用オーバードライブ、Multidriveのスタジオエディションです。Drive、VolumeコントロールとTubesim/STD/FLATの3モードスイッチを搭載。クラスAチューブプリアンプをシミュレートした回路で、幅広くベースのドライブトーンを作るペダルですね。
スタジオエディションではリレー式スイッチを採用し、12Vまでの高電圧駆動に対応しています。
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EBS MetalDrive Studio Edition

続いて、より厚みのある歪みを作るベースディストーション、Metal Driveのスタジオエディションです。
Dist、Outputコントロール、そしてTubesim/STD/FLATの3モードスイッチを搭載。「ギタリストが一人しかいないバンドでも、「もう一人」がいるかのような重厚なディストーションサウンド」を作ることができるというペダルですね。こちらもリレー式スイッチを採用し、12Vまでの高電圧駆動に対応。
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EBS MultiComp Studio Edition

EBSの定番ベースペダルの中でも特に見かけることの多いベースコンプレッサー/リミッター、Multicompのスタジオエディションです。
Comp/LimitとGainコントロール、そしてTUBESIM/MB/Normalの3モードスイッチを搭載しています。アナログ回路でソリッドステートコンプだけでなくチューブコンプのシミュレーション、マルチバンドコンプを選択できるペダルですね。スタジオエディションではリレー式スイッチを採用し、12Vまでの高電圧駆動に対応しています。
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EBS UniChorus Studio Edition

こちらもベース用のコーラスペダルとして高い人気を誇る、UniChorusのスタジオエディションです。
Depth、Rateコントロールと、Flanger/P.M/Chorusの3モードスイッチを搭載。アナログ回路で、コーラス、フランジャー、ピッチモジュレーションを選択できるペダルとなっています。
こちらも同様にリレー式スイッチを採用し、12Vまでの高電圧駆動に対応したバージョンです。
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EBS DynaVerb Studio Edition

続いては定番ベースリバーブ、DynaVerbのスタジオエディション。
Reverb、ToneコントロールとHALL/PTE/ROOMの3モードTYPEスイッチ、さらにA/B/Cの3モードスイッチを搭載。3つのルーム、3つのプレート、2つのホール、計8つのリバーブタイプを選択できるコンパクトながら多彩な機能を持つモデルです。リレー式スイッチを採用し、12Vまでの高電圧駆動に対応しています。
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EBS OctaBass Studio Edition

最後に、ベース用オクターバー、OctaBassのスタジオエディションです。
Normal、OctaveコントロールとHigh/Mid/Lowのレンジ切替スイッチを搭載。ベースサウンドにオクターブ下を加えて極低音を作り出すペダルですね。原音とオクターブを個別に調整可能、レンジ切替もできて扱いやすいペダルです。レスポンスが速く、2〜3音程度の和音でも反応できるとのことです。こちらもリレー式スイッチを採用し、12Vまでの高電圧駆動に対応。
サンプルムービー
 
というわけで、EBSのスタジオエディションでした。EBSの定番ペダルの中でも特に人気のモデルから出てきている感じですね。ベースの事は全然詳しくなくても、確かにどれも見かけたことのあるペダルばかりです。基本的な機能は変わらず、より静音性を求めたスイッチングと、高電圧駆動に対応することで広いレンジを確保できるようにする、という地味ですが効果的なアップデートが施されたモデルとなっています。
 
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