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この「HOTONE RAVO MP-10
Hotoneが研究を重ねたという「ダイナミック・エミュレーション」という手法で、様々なサウンドを再現することができるとのことです。
PREFX、GATE、DRIVE、EQ、CAB、MOD、DELAY、REVERBの8種類のエフェクトモジュール、つまりエフェクトの種類があり、その中に合計130のエフェクトタイプを収録。PREFXはコンプレッサーやワウなど、GATEはノイズゲートなどを収録しています。同時に使用出来るエフェクトは8種類。各モジュールから1つずつという形になっています。エクスプレッションペダルは詳細に設定することができ、演奏のフィールも変えられます。
また、30秒までのサンプリングルーパーも搭載しており、さらに100パターンのドラムマシンを使ってリズムのついたループを作ることも可能です。チューナーも内蔵。ディスプレイも見やすく作られています。
プリセットは100。ユーザープリセットがさらに100。44.1kHz/24bitのAD/DAコンバータを搭載し、DSPは32Bitとのことですね。そしてプリセットは「Ravo Tonebank」というソフトウェアで管理、編集、シェアもできます。電源を入れたときに最初に選択されるパッチを設定することもできるので、使い勝手も考えられたモデルとなっています。
入出力端子はインプット、アウトプット、ヘッドフォンとAUX、そしてUSB。USBはオーディオインターフェイスとして使えます。
電源は付属のアダプター、または単3電池4本、およびUSBバスパワーに対応しています。
サンプルムービー
サンプルムービー2
サンプルムービー3
これはすごい。必要な機能をすべてまとめたようなモデルですね。サイズは210mm (D) × 125mm (W) × 50mm (H)、重さ650gと非常にコンパクトで軽量なのもHotoneらしいモデルですね。
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