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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、一切関係がありません。

完全独立型パワーサプライ特集!今選べる全出力がアイソレートされた電源!

ペダルボードからエフェクターに電源をまとめて供給するパワーサプライ。アダプター単体もパワーサプライの1つですが、あえて「パワーサプライ」と言うときは、1台で複数のペダルに電源を供給する機材のことを指すことが多いですね。
エフェクターを駆動する電源で、最もクリーンなものは電池です。整流されたアダプターを通すとはいえ、コンセントからの電源は多少の揺れもあり、またどうしても少しのノイズ成分が入ってきます。とはいえ、電池が使えないエフェクターもありますし、デジタルペダルだと一瞬で電池が無くなってしまったりします。
では、電池を使わないでアダプターから電源を供給するとすれば、最もクリーンな電源供給方法は、各エフェクターに個別でアダプターを分ける形です。ただ、それもやはり現実的ではありません。そこでパワーサプライを使って1台の機材でまとめて電源を供給するわけですが、全ての電源端子をアイソレート、つまり独立させることで、機材としては1台ですが、各出力個別にアダプターを接続したものと同様の状態にする、というのが完全独立型のパワーサプライです。オールアイソレート、フルアイソレートなどいろいろ呼び方がありますね。

また、ついでに書きますが電源といえばトランス型とスイッチング型があります。トランス型は古くからのアダプターに使われているもの。名前の通りトランスを使った方式で、物理的に大きく、重たく、電源容量も小さくなってしまうことがありますが、その代わり電源がクリーンでノイズが少ないという特徴があります。一方スイッチング型はコンパクト、軽量で電源容量も大きいですが、トランス型よりノイズが出やすかったりします。特に古い回路のファズペダルなどではスイッチングタイプだと常時ノイズが出ていたりもします。なので単純にノイズを抑えたクリーンな電源を供給するパワーサプライは、トランス型の完全独立型、という考え方もあります。そこまでこだわるかどうかはそれぞれですけどね。

ということで、いろいろなモデルが出ている独立型パワーサプライを見てみましょう。

全て独立型となりますので、各モデルの説明には基本的に搭載している端子を載せていきますね。

Fireglow PPS-01

日本の楽器輸入代理店、Wired Musicのオリジナルブランドで、ペダルボードなどを制作するFIREGLOWのパワーサプライです。
300mAのDC9Vアウトプットが6つ、そして9V/12V/18V、500mAのアウトプットが2つついた独立型パワーサプライです。

Fireglow PPS-05

同じくFIREGLOWのパワーサプライ。
150mAの9Vアウトが2つ、220mAの9Vアウトが2つ、500mAの9Vアウトが1つとなっています。

Mooer Macro Power S12 All Isolated Power Supply

中国のエフェクターブランド、Mooerのパワーサプライです。
9V/200mAの端子が6つ、9V/300mAの端子が3つ、そして9V/500mAの端子、および9、12、15、18Vが選択できる300mA端子を搭載したモデルです。

MXR M238 Iso-Brick

定番エフェクターブランド、MXRのパワーサプライです。コンパクト、スイッチングタイプのアイソレートパワーサプライといえるかも知れません。
100mA、9V出力が2つ、300mA、9V出力が2つ、450mA、9V出力が2つ、250mA、18V出力が2つ、250mAで6〜15Vで調整出来る出力が2つとなっています。

MXR/CAE MC-403 POWER SYSTEM

MXRのパワーサプライ。1Uラックとしても使える大型モデルですね。
9V、80mA出力が8つ、6.5-10.5VDCと10.5-15.0VDC から選択できる200mA出力が2つ、125mAの18V出力が4つ、800mAの9VAC出力が2つとなっています。サイズも大きく、出力も豊富ですが、2010年の発売ということもあり、ちょっと容量が少なめとなっています。

Pigtronix MVP

Pigtronix MVP

様々な個性的なエフェクターを制作するPigtronixのパワーサプライです。
9V、100mA出力が2つ、9、12、15、18Vを選択できる100mA出力が2つ、9、12、15、18Vを選択できる300mA出力が2つ、および18V、300mA出力が2つとなっています。

Strymon Ojai

人気のエフェクターブランド、Strymonのパワーサプライです。
出力はシンプルに、9V、500mAが5つ。カスタムトランスを内蔵し、このサイズでこの容量を実現しています。

Strymon Ojai-X

さきほどのStrymon Ojaiに追加して出力を増設できるパワーサプライです。9V、500mAが5つとなっています。

Strymon Ojai-R30

より多くの電圧に対応したモデルです。9V、500mAが3つ、9/12/18V、500mAの出力が2つとなったモデルですね。

Strymon OR-30X

こちらはStrymon Ojai-R30の増設モデル。9V、500mAが3つ、9/12/18V、500mAの出力が2つ搭載しています。

Truetone 1SPOT PRO CS7

アメリカのエフェクターブランド、1SPOTシリーズでも知られるTruetoneのパワーサプライです。
9V/500mAが2つ、9Vと12Vの切替ができる200mA出力が4つ、18V/100mAが1つとなっています。

Vital Audio VA-08 Mk-II

英国のケーブルブランド、という立ち位置ですが実質的に国内代理店、フックアップのオリジナルブランド、Vital Audioのパワーサプライです。
9V、500mA出力が6つ、9V/12V/18Vを切り替える800mAまでの出力が2つとなっています。全体の上限は2000mAまでとなっています。

Vital Audio POWER CARRIER VA-R8

同じくVital Audioのパワーサプライ。ちょっと異色の完全独立型で、リチャージャブルバッテリーを内蔵し、電池から電源供給ができるスタイルのモデルです。
8000mAhのバッテリーを内蔵。9V、500mAの出力が2つ、9V、300mAの出力が6つ、5V、2AまでのUSB電源出力を搭載しています。
 
ということで、今国内で普通に買える完全独立型のパワーサプライはこんな感じですね。かつての定番オールアイソレートモデル、Voodoo Lab Pedal Power 2 Plus(国内代理店の取扱終了により見なくなりました)を進化させたようなモデルから、よりコンパクトなモデル、システムに合わせて増設することを前提としたモデルなど、単に独立型といってもいろいろなモデルがありますね。
 
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