Strymonのコンパクトタイプのペダルにテープエコー系ディレイが登場です。
「Strymon EC-1」。
El Capistan V2同様のdTape Echoで、デジタルでテープエコーサウンドを再現します。
EC-1はシングルヘッドのタイプのみとなります。
コントロールはTIME、MIX、TAPE AGE、REPEATS、MECHANICSとREC LEVELスイッチがあります。
StrymonはSRVのテックとしても知られるシーザー・ディアズによってメンテナンス・モディファイされたEchoplex EP-2を入手し、そのサウンドが
EC-1に影響したとのことです。
プリアンプ部は真空管を再現。EP-2系プリアンプと、モディファイされたEP-2プリアンプサウンドを選択できます。
REC LEVELスイッチでサウンドの厚みを切り替えるように使うことができます。lowはクリーン、medは+6dB、highは+12dBのブーストとなります。
MECHANICSコントロールでワウ・フラッターだけでなく機械的部品の変動なども再現することができます。
TAPE AGEはテープがどの程度使われたものかのサウンドを再現します。
インプット、アウトプット、EXP/MIDI、USB-C端子があり、ステレオアウトの設定もできます。
MIDIを使用することで300のプリセットにアクセスできます。またMIDIから各種パラメータのコントロールもできます。
フットスイッチはトゥルーバイパスとバッファードバイパスの切り替え、およびタップテンポ入力にも対応します。
www.youtube.com
www.youtube.com
www.youtube.com
Lineアカウントからブログ更新をお知らせ!
がっきや速報
人気blogランキングへ
![]()