
JHS Pedalsから発売されている、シンプルなスタイルのシリーズ、3 Seriesに新たなペダルが登場です。
3機種、順に見てみましょう。
ロータリースピーカーサウンドをシミュレートしたスタイルのコーラスペダルです。
手頃・シンプルなスタイルでロータリースピーカー系ペダルというのはけっこう珍しい感じですね。
コントロールはVolume、Intensity、Speed、Roomスイッチ。Intensityがかかりの深さ、Speedが速さですね。Roomスイッチはリバーブを追加するスイッチとなります。
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テープエコー系のディレイペダルですね。
Mix、Tape Speed、RepeatsとFlutterスイッチ。
Tape Speedがディレイタイムで、15~950ms。このコントロールはRE-201スペースエコーの動きをシミュレートします。Repeatsがフィードバック。Flutterスイッチはテープエコー特有のモジュレーションのON/OFFです。
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オイル缶ディレイは、最初期のスタイルのディレイエフェクトです。そのサウンドを再現したのがこのペダルですね。
コントロールはMix、Speed、Feedbackと+/-スイッチがあります。
Speedがディレイタイムで、100~330msまで。+/-スイッチはモジュレーションの強さの切り替えです。オイル缶ディレイはオイルの揺れがサウンドに加わるので、そのサウンドを再現したものです。
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