Cornerstoneから、個性的なリバーブペダルが登場です。
1970年代をイメージしたデザインのデジタルリバーブペダルです。
DSPにはM7Coretex、とのことですがこれたぶんARM Coretex-M7のことですよね。人気のYoutubeチャンネルを運営するギタリスト、Paul Davidsとのコラボレーションで生まれたペダルです。
この動画で、オーストリアにあるツヴェンテンドル原子力発電所(1970年代に建設されたものの住民の理解を得られず稼働しなかった発電所)の原子炉でギターを演奏していて、その反響をもとにしたリバーブとのことです。
コントロールは大きなBLENDノブとROOM/HALL/REACTOR選択ノブ。リバーブタイプのREACTOR(原子炉)がそのリバーブですね。
また、DECAY、TONES、FRZ-PCH(フリーズピッチ)の小さなノブと、MOD、AIR、FLUXのスライダー、そしてLIVE/F2/PRESETのスイッチがあります。MODはモジュレーションの深さ、AIRはリバーブのピッチシフト、FLUXはグラニュラーの調整です。
フットスイッチは2つで、BYPASSとFREEZE。
LIVEモードは現在の設定の音、PRESETモードは3つのプリセットをロードするモードです。そしてF2モードではコントロールがセカンダリパラメータとなります。
BLENDノブはVOLUME、リバーブ選択ノブはリバーブキャラクターをLo-Fi/Vintage/Normの3つから選択することができます。
小さなノブはPre-Delay、Diffusion、Freeze Volumeとなり、3つのスライダーはモジュレーションレート、ピッチシフトのオクターブ、グラニュラーの密度を調整します。
インプット、アウトプット、MIDI IN、MIDI OUT、USB-Cと電源端子があります。インプットはTRSステレオ対応、アウトプットはステレオアウトで、LR端子があり、R側はトランスで絶縁され、位相選択もできます。
www.youtube.com
www.youtube.com
Lineアカウントからブログ更新をお知らせ!
がっきや速報
人気blogランキングへ
![]()
