JHS Pedalsが2015年にStu.Gモデルとして発売したKiltが10年の時を経てアップデートです。
Bixonic Expandoraをベースにスタジオワークからツアーまで、全て1台で済ませられるようなペダルというコンセプトで生まれたペダルですね。
コントロールはVOLUME、GAIN、TONE、そしてCUT/FLATとG1、G2のスイッチを搭載。
まず、GAINの0~25%を改善し、クリーンなトーンをより強化。ヘッドルームが拡大されています。サウンドもより明瞭になっています。
CUT/FLATスイッチはより明確なスイッチとなりました。これはローカットスイッチです。
G1、G2スイッチはクリッピングの切り替えで、組み合わせることで4タイプのクリッピングを選択可能となります。両方上でもっとも高いクリップのゲートファズとなります。
側面にRed Remote端子があります。これでG2スイッチを外部スイッチから操作できるようになり、オーバードライブ~ディストーションを切り替えるように使うこともできます。
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