NUXから、3フットスイッチのマルチエフェクタースタイルのアンプシミュレータが登場です。
Amp Academyの進化版となるペダルです。
物理モデリングを用いたTS/AC-4Kアンプモデリングによるアンプシミュレータペダル。デュアルDSPで1つのDSPがアンプモデリング、もう1つのDSPがエフェクトを担当する仕組みとなっています。
プリアンプとパワーアンプを独立した構造にしたアンプシミュレータで、プリアンプとパワーアンプを自由に組み合わせるような使い方も可能とのこと。
28種類のプリアンプ、5種類のパワーアンプモデルを収録し、マイクのポジションや距離を調整できるサイバーIRによるスピーカーシミュレーターがありあす。IRはLとRで個別に設定できるので、2台の別のキャビネットを組み合わせたように使うこともできます。
サイバーIRは60種類収録、サードパーティIRスロットは40あります。
エフェクトはノイズゲート、コンプ、エフェクト、EQ、ディレイ・リバーブを収録。30秒のステレオルーパーもあります。
27ファクトリー+27ユーザープリセットを保存できます。
背面にはインプット、ステレオアウト、エフェクトループとAUX IN、PHONES MIDI IN、MIDI OUT、EXP*CTRL FS端子を搭載。MIDI INコントロールや外部フットスイッチ/エクスプレッションペダルを接続できます。
側面のUSB端子からエディタやUSBオーディオインターフェースとして使ったり、Bluetoothでアプリからコントロールすることも可能です。
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