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当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、一切関係がありません。

「NUX Mighty Plug Pro」!マルチエフェクトやIR収録のヘッドフォンアンプにさらに上位モデル!

様々なエフェクト、特にマルチエフェクトなどのデジタル系プロダクツを得意とする中国のNUXから発売されているマルチエフェクト内蔵のヘッドフォンアンプ、Mighty Plugにさらに上位モデルが登場です。

NUX Mighty Plug Pro」。

側面に電源・ミュートスイッチと音量ボタン、ヘッドフォン端子とUSB-C端子を搭載。


NUX Mighty Plug Pro
MightyAmpアプリやMighty Editorソフトウェアからプリセットの編集などが可能。

プリセットは7つあり、PRESETボタンからプリセットを選択できます。LEDカラーでプリセットを表示する形です。本体には7つのプリセットがありますが、アプリ/エディタから選択可能なプリセットを制限することもでき、実践的に使うこともできます。

アンプモデルは21種類。フェンダーやマーシャル、JC、ハイワット、メサ、マッチレス、VHTなどのアンプを収録しています。

また、ギターキャビネット、ベースキャビネットやアコースティックギターなど36のIRを収録しています。さらに18種類のサードパーティIRスロットもあります。

エフェクトはゲート、3つのコンプ、13の歪み、2つのEQ、13のモジュレーション、5つのディレイ、6つのリバーブを収録しています。

Mighty Plugよりも収録される内容が強化され、バッテリー駆動時間も1時間延びたモデルとなっています。


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ハイエンドなレスポール”タイプ”、まとめてみます

ギブソン、レスポールモデル。1952年、当時全米ナンバーワンのギタリストとも言われたLes Paulのシグネチャーモデルとして発売されたエレキギターです。

レス・ポールはジャズギタリストと言われますが、それはロックギタリストが一般的になった今だからこそ。レス・ポールがデビューした当時はロックというジャンルは存在しませんでした。そしてジャズといっても現在の求道的なジャズではなく、「ポップス」がジャズだった時代です。つまり、レス・ポールは「全米で人気楽曲を弾く」全米ビルボード常連のアーティストであり、当時世界でも最高峰の技術を持つギタリストとして高く評価されていました。例えばジェフ・ベックはレス・ポールのプレイに大きく影響を受けていたこともよく知られていますね。
フェンダーが発売したテレキャスターに対し、当時すでに50年以上の歴史あるメーカーによる先進的なソリッドボディのエレキギターで、さらに1957年には世界初のハムバッカーを搭載したモデルとして進化。当時の最先端技術を組み合わせた形で、現在の最も一般的なレスポールモデルの形が固まりますが、そのヘヴィなボディとハムバッカーによるサウンドはあまりに太すぎるとして人気が低下。レスポールモデルは1961年、SGへとモデルチェンジします。
ちなみに当時、”高級な木材”はプレーン材。現在はフレイムメイプルとして一般的な杢の出たレスポールは「見た目の悪いB級品」として安売りされ、それでも何年も売れなかったという時代だったと言います。現在伝説となっている1959年製レスポールが、出荷された全個体の現状が把握されているほどなのはそれだけ人気が低く、出荷本数も少なかったことも原因だったりします。

レスポールモデルが再評価されたのはUK。1960年代の後半です。より大きく、太い音色を求めたUKのロックギタリストは、レスポールモデルを”発見”します。UKのシーンでレスポールモデルの人気が高まり、ギタリストが血眼で”生産完了した”レスポールモデルを探している、とUSツアーに来ていたストーンズのキース・リチャーズから聞いたレス・ポール氏はギブソンにかけあい、レスポールモデルの再販が実現しました。
以降、レスポールモデルは様々なバリエーションモデルを増やしたりしながら、現在まで販売され続けています。

というようなレスポールの歴史がある中、レスポールタイプというギターがあります。
60年代ごろ、Gibson Les Paulの価格は日本ではそうそう買えるものではありませんでした。為替や相場などを考慮すると、現在のMurphy Lab~PRS Private Stockあたりだったのではという感じです。
鮎川誠のレスポールカスタムが、当時学生時代の友人が購入したものというのがどれだけすごいことだったのかというのも分かりますね。

そんな時代、世界のトップギタリストが使っているギターと同じ形のギターを使いたい、と思うのは当然です。そして出てくるのがコピーモデル。レスポール「タイプ」の誕生です。
まぁタイプというか、当時のものは後の訴訟されるくらいの「コピー」モデルでしたけど。

つまり、「本家の本物」に対して、より安価に、似たスタイルのものが買える、というのが一般的なレスポールタイプというイメージだと思います。
一方、今、「本家より高価な」レスポールタイプがけっこうあったりします。今回はそんなモデルをまとめてみたいと思います。

ということで、冒頭に載せた現行レギュラーモデルのGibson Les Paul Standardよりも高価なレスポールタイプを見てみましょう。

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今月の「きになる」2022年9月編


2022年ももう10月です。突然気温が下がったと思ったらまた暑くなったり、不安定な時期ですね。
今月はあんま写真撮れなかったので、今月発売のThe EFFECTOR BOOK Vol.57と、連載のHBODです。

ということで、2022年9月、月末ダイジェストいってみましょう。

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「Pedaltrain Daylight」「Nightlight」!ペダルトレインからダイナミックなドライブペダル2機種登場!初回分はプレミアムなFirst Edition!

すのこ型のペダルボードを代表するモデルで、多数のボードを製作してきたPedaltrainから、初となるオリジナルエフェクターが登場です。

まずはこちら、「Pedaltrain Daylight」。
オーバードライブです。Level、Drive、Toneコントロールとスタンダードな構成で、対称クリッピングのドライブペダルです。
ダイナミクスが広く、ギターのVolノブでクリーンにすることも可能。サウンドはスタンダードながらブライトで明るめの音色が特徴です。最小から最大まで使えるToneコントロールで音色を積極的に作る事ができます。開発はAWOL PedalsのAaron Wahl。
初回100台(国内30台)のみ、First Editionとしてプレミアムなパーツを使用するモデルとなっています。

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もう1つがこちらの「Pedaltrain Nightlight」。
昼を思わせるブライトなDaylightに対し、より夜な雰囲気を持つサウンドのオーバードライブ~ディストーションペダルです。
Level、Tone、Driveコントロールを搭載。Daylight同様ダイナミックなトーン。Toneノブはフルレンジで積極的に使える構造となっています。


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「Strymon Riverside」「SUNSET」の2つのドライブペダルに限定ブラックのMidnight Edition!

Strymonのドライブペダル、RiversideSUNSETにブラックカラーの限定モデルが登場です。

前回出た空間系モデルに続くMidnight Editionですね。
toy-love.hatenablog.com

まずはこちらの「Strymon Riverside Midnight Edition」。
JFETステージとDSPを組み合わせたハイブリッドなマルチステージドライブです。
JFETのインプットステージとDSPステージを共存。倍音成分は主にDSPで作る形となっているようです。
コントロールはDrive、Level、Bass、Middle、Trebleと2モードのGainスイッチとミッドブーストを選択できるPushスイッチを搭載。また、DriveとLevelコントロールはそれぞれノイズリダクションとブーストコントロールとしても動作します。フットスイッチはON/OFFと、1つプリセットを記録できるFavoriteスイッチです。入出力端子はインプット、アウトプット、および+6dBのブーストをON/OFFすることのできるスイッチを接続するBoost端子と、各パラメータを割り当ててリアルタイムに操作できるエクスプレッションペダル端子を装備しています。あとトップエンドの出方を3モードで設定できるPresenceスイッチが付いています。

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もう1つが「Strymon SUNSET Midnight Edition」。

2種類の歪みを組み合わせて幅広く音を作ることのできるペダルです。こちらもアナログとDSPをハイブリッドで組み合わせたペダルとなっています。
歪みはAとBに分かれており、2つのフットスイッチでそれぞれ個別にON/OFF可能。組み合わせることもできます。それぞれにLevel、Drive、Toneと3モードスイッチを搭載。AのLevelコントロールは裏モードとしてノイズリダクションの効きをコントロールすることもできます。

A側はGe、Texas、Trebleの3モードから選択可能。Geはゲルマニウムトランジスタではなくゲルマニウムダイオードクリッピングで、Driveコントロールにクリーンミックスが加わる、Klon的なスタイル。Texasモードは中域にふくらみを持たせたシングルステージのソフトクリッピング。TSスタイルです。
B側は2Stage、Hard、JFETモードを搭載。2Stageはソフトクリッピングとハードクリッピングを連結させたスタイル、Hardはハイゲインシングルステージ、ハードクリッピングなディストーション、JFETは暖かなクリーンブーストです。
背面にはインプット、アウトプット、フェイバリット、エクスプレッション端子、およびAとBのオーダー(接続順)、またはパラレル(A+B)を選択できるスイッチと3モードブライトスイッチを搭載しています。


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「Vivie EMERALDA」!ヴィヴィーからオリジナルなトランスペアレントオーバードライブが登場!

Vivie EMERALDA

Vivieから、オリジナル設計のトランスペアレントオーバードライブが登場です。
Vivie EMERALDA」。

Level、Gain、Tone、MidコントロールとModeスイッチを搭載。
Modeスイッチは2段階のクリーンミックス切り替えスイッチとなっています。
Toneと別にMidコントロールを搭載。高域と中域それぞれアクティブでブースト・カットが可能。
クリーンミックスのモードと組み合わせることで細かく音色を調整することができます。


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「The EFFECTOR BOOK Vol.57」発売!トランスペアレント特集!


最新エフェクターブック、「The EFFECTOR BOOK Vol.57」、発売です!

今回はトランスペアレントと呼ばれるオーバードライブ。トランスペアレント=透明。透明なオーバードライブとは何か、という歴史から、様々なモデルのサウンドなども丁寧に解説された内容となっています。

TSから派生したモデル、脱TS系として作られたモデル、そしてその前夜の時代のモデルなど、いろいろ載ってます。

【特集】
TRANSPARENT OVERDRIVE
“トランスペアレントってぶっちゃけよくわからないよね?

【特集の概要】
・近年、キーワードとなった「トランスペアレント系」の正体を探る
・“Timmy”、“King Of Tone”、“Jan Ray”、“CHCL3”といった人気モデルの出自を分析
・関係者への取材を中心に「トランスペアレント系」成立のストーリーを検証
・トランスペアレント系の源流から進化型モデルまでをAssHが試奏

【特集の内容】
「トランスペアレント系オーヴァードライヴってどの辺がトランスペアレント(透明)なんだろう?」という、スタッフのちょっとした疑問からスタートした今回の特集。“歪んでいるけど透明感も感じる”という、ちょっとした矛盾を孕んだ存在、トランスペアレント系オーヴァードライヴの正体に迫ってみました。市場でそれ系と認定されている名モデルたちの設計者に話を聞いたり、識者に使い方を教わったり、ルーツとされるモデルたちをまとめて試奏したり。このジャンルが持つ出自や個性、どうやって使うのが正しいのかを解析すべく、様々な手法で分析を試みました。いまドライヴ・ペダル市場で最もホットなキーワードであると同時に、その定義が最も曖昧な「トランスペアレント系」、その透明度がどれぐらい高いのかを50ページに亘って紐解いていきます。

●コンテンツ----------------------------------------------------------

[Specials]
・和嶋慎治のエフェクター・ブランド、Wajimachineから第1弾モデルが登場!

[Pedal Board Profiling]
・ヴィユー・ファルカ・トゥーレ&クルアンビン
・西田修大

[特集1]
TRANSPARENT OVERDRIVE
“透明な歪み”って一体どんな音色なんだろうか?

■[History]“トランスペアレント”が望まれ始めた背景とは?
■[Interview]Analog.Man
■[Analysis]トランスペアレント系の発展をAssHが体感
■[Interview]VEMURAM
■[Interview] KarDiaN
■[Interview]Jeorge Tripps
■[Analysis]現行“トランスペアレント系ドライヴ”試奏分析
■[History]マーシャル“Blues Breaker”の出自
■[Enquete]著名ペダル・デザイナーが考える“トランスペアレントの定義”
■[Interview]Paul Cochrane
■[Tutorial]“透明”を作る回路とは?
■[Tutorial]トランスペアレントとオペアンプの関係
■[Tutorial]トランスペアレントの正体
■[Tutorial]使い方を工夫すれば大きな武器になる
■[Setting Guide]トランスペアレント系の基本は「掛け合わせ」
■[Setting Guide]抜けるクリーン・トーンを作る(村田善行インタビュー)
■[Setting Guide]トランスペアレント系とアンプの相性(動画連動)

[特集2]Chase Bliss
アナログの心とデジタルの頭脳が生み出す“音楽体験”

[新製品紹介]COMING UP NEXT NEW PRODUCTS REVIEW

[インタビュー]Builder’s Voice
・Strymon
・KORG Pitchblack X
・Vin-Antique

・Nutube自作エフェクター・コンテスト第3回のお知らせ
・新製品インフォメーション
[連載] Whatever cool with me
・さいとうさんに聞いてみよう(Soul Power Instruments)
・世界のマニアックさんたち、こんにちは(きになるおもちゃ)
・音の正体(布施雄一郎)
・BENIMARULABO[出張版](BENIMARU)
・試奏動画の裏側から(川村健司)
・なんばの楽器店からキラーパス(兼政拓実)
・マニアの極北(細川雄一郎)

そして今回の連載は、もう1つの伝説、HBODの関連モデルまとめ。けっこう面白いと思います。

全国楽器店や書店などにあると思います。是非!!

 
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