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当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、一切関係がありません。

「Meta Sound Design WIRED」!ヴィンテージRATを現代のシーンに使えるよう調整を加えたディストーション!

「現役のギタリストとエフェクター製作家の3名で立ち上げた」という東京のエフェクターブランド、Meta Sound Design
2019年に発売された「Meta Sound Design WIRED」が楽器店にも置かれ始めているので取り上げたいと思います。

86年製のヴィンテージRAT1をベースに作られたディストーションペダルです。
オリジナルモデルのサウンドをベースとしながらそのまま再現するのではなく、まずノイズを大きく低減、「レンジが広く、ミッドが強調された抜けの良いサウンド」に調整されたモデルです。
Vol、Tone、Gainのみのシンプルなコントロールです。
ゲインを上げればロックらしいサウンドながら高解像、ゲインを下げればコンプ感がありながら抜けるクランチトーンとなります。


手作業で塗装されるため外観が異なる、ということですが、この個体の場合あえてヴィンテージRATっぽく使い込んだ風合いになってるのもなんか良い感じ。

ちょっと横長でオフセットされたフットスイッチにシンプルなデザイン、なんか雰囲気もある感じが良いと思います。
トップマウントジャックとなっています。


META SOUND DESIGN / WIRED - Vintage Style Distortion -

META SOUND DESIGN / WIRED - SOUND DEMO #2 -
 
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「Comodoro」!スペイン発の新エフェクターブランド!

スペインから新しいエフェクターブランドが上陸です。
Comodoro」。ラテンな雰囲気あるデザインが特徴的な感じです。

この「Comodoro RAT BASS」は、ベースでRATを使うことを目的として作られたペダルです。
DISTORTION、FILTER、VOLUME、BLENDコントロールと中央にクリッピング切り替えスイッチを搭載。
ベース用らしくクリーンブレンドが追加され、LEDとシリコンダイオード、およびクリッピングなしを選択することができます。

Comodoro Pedales RAT BASS


Comodoro COMODORO BOOSTER」。こちらはシンプルなブースターです。
BOOSTERとBRILLOスイッチ。BRILLOはスペイン語でBRIGHTです。つまりブライトスイッチ付ブースター。ノブのスタイルもフェンダーな感じです。最大+20dBまでシグナルを増幅でき、最大付近では歪みにもなるというペダルとなっています。

BOOSTER COMODORO

続いてディレイ。「Comodoro RETARDEZ」。
RETARDEZはフランズ語で遅延。つまりディレイですね。リタルダンドと同じ語源です。
コントロールはDELAY、BLEND、DEPTH、FEEDBACK、SPEEDと波形選択ロータリースイッチとなっています。
モジュレーションにフィーチャーしたディレイペダルです。
2つのフットスイッチがあり、左がON/OFF、右がタップテンポなんですが、このタップテンポ、ディレイタイムじゃなくてモジュレーションスピードのタップテンポとなっています。
モジュレーションの波形を8タイプから選択できます。
また内部コントロールも多く、モジュレーションLFOの深さやインプットレベル、さらにドライとウェットを個別に調整したりすることができます。
エクスプレッションペダルでDEPTHノブをコントロールすることもできます。

Comodoro Pedales RETARDEZ 2020

最後にリバーブペダル、「Comodoro SABON」。
2種類のリバーブを選択できるペダルです。
REVERB、RATE、MIST、MIX、VOLとSHIM/TREMスイッチを搭載。
トレモロリバーブとシマーリバーブを選択できます。
トレモロではMISTでトレモロの深さ、RATEでスピードを調整。シマーではMISTでシマーの強さ、RATEでシマーピッチ。
2つのフットスイッチは左がON/OFF、右がトレモロまたはシマーのON/OFFです。つまりどっちのモードでもフットスイッチで普通のリバーブとして使うことができる形となっています。

エクスプレッションペダルにも対応し、RATEコントロールを調整することができます。

SABÓN (Reverb + Shimmer /Tremolo) COMODORO PEDALES
 
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「ZOOM IKEBE ORIGINAL G1X FOUR Royal Blue」!イケベシブヤOPEN記念限定カラーモデル!

3/13に渋谷でオープンする“次世代型楽器店”、IKEBE SHIBUYA。そのオープンを記念した限定モデルとして、小型マルチの定番モデル、ZOOM G1X FOURの限定カラーモデルが登場です。

深くて明るめなロイヤルブルーカラーのG1X FOURですね。

13種類のアンプ・キャビネットモデルに71種類のエフェクトを搭載。これらのアンプモデルやエフェクトを5種類まで同時使用可能なモデルです。
中央の1~5のボタンでそれぞれのON/OFFやコントロール設定を行うことができ、Lo、Mid、Hi、Volの4つの物理ノブとStomp/Edit/Memoryボタン、およびSetthingボタンを装備。中央の1~5のエフェクトボタンの両端にはルーパーとリズムマシンの個別ボタンがあります。

フットスイッチは2つ。同時踏みでチューナー起動したり、プリセットのセレクトやエフェクトON/OFF、ルーパー、リズムマシンの操作が行えます。
保存できるプリセットは50種類。ファクトリー/ユーザー兼用となっています。ルーパーは30秒まで、リズムマシンには68種類のパターンを収録。

インプット、アウトプット、AUX IN、USB端子を装備。アウトプットはステレオ対応です。駆動は単3電池4本、アダプター、USBバスパワーの3種類に対応しています。電池駆動では最大18時間の駆動が可能。

初めてのマルチとしても使いやすい操作性を持ち、シンプルかつ超軽量なスタイルの小型マルチエフェクターです。

通常カラーのサンプルムービー

Zoom G1X Four - Sound Demo (no talking)

ZOOM G1X FOUR demo: Expression Pedal and Rhythm

Review: The Zoom G1X Four Multi Effect-Pedal
 
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「Malaise Forever」!外装や内部を手作りで製作する、ちょっと独特な雰囲気のエフェクターブランド!

アメリカから新しいエフェクターブランドが上陸です。「Malaise Forever」。
ずっとだるい、みたいな意味のブランド名も独特な感じ。3機種あります。

まずこの「Malaise Forever Golden Guillotine」はディストーションですね。
Level、Cut、Pre、Postの4つのノブと中央にスイッチがあります。
デュアルOpampで構成された回路を持ち、PreとPostでそれぞれのゲインを調整可能。Cutはトーンですね。
中央のスイッチは3モードで、クリッピングを切り替えてコンプレッションの強さやスムースさを選択するもの。
外装も手書きで、1台1台表情が異なっているということです。
3モードで全部外観が違うディストーション、というと何か思い出すものがありますが、それは関係なく、オリジナルなディストーションペダルです。
ゲインを上げても音が明瞭なままとなるよう作られているということです。

Sound Study // Malaise Forever - Golden Guillotine

続いてこちら。「Malaise Forever Clubber Lang」。
デザインされたボクサーといい、顔の形といい、ロッキーのあれですね。
このペダルは、2つのスライダーを持つ独特なヴィンテージファズ、Interfax Harmonic Percolatorをベースに「MOSFETインプットステージや非対称ゲルマニウムソフトクリッピング、より強力となったローエンド、広く効果的なトーンコントロール」を搭載したものとなっています。
コントロールはlvl、tone、harm、burn。harmがファズゲインでburnがMOSFETステージのゲインです。内部トリムポットでアウトプットインピーダンスを調整できます。こちらもカラーはそれぞれ異なるようです。

Malaise Forever - Clubber Lang

最後にこちら。「Malaise Forever Vicious Bastard」。

これも手作業でデザインされ、1つ1つ異なった外観となっています。ノブが1つ。ファズや音量を調整するものですね。左側のフットスイッチがモメンタリのゲートとなっていて、踏んでいる間だけ強いゲートがかかります。

Malaise Forever Vicious Bastard Fuzz // Full Demo
 
なんか久々にこういうブランドを見た気がします。いいですね、こういう手作り感の強いブランド。
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DAWの選び方、DAWの基本的な機能と初めてのDAWでよくある「困った」ポイントまとめ

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デジタルオーディオワークステーション、DAW。作曲だったり録音、ミックスなどオーディオを扱う様々な場面で使用するソフトウェアです。動画に合わせたサウンド作りなどにも使われたりします。

そもそもDAWとは何か、DAWで何ができるのか、改めて確認してみたいと思います。

一言でDAWと言っても様々なソフトウェアが出ています。
プロを始めとするレコーディング現場でよく使われるProToolsや、CubaseStudio One、Mac定番のLogic、ループに強い感覚派DAWのLiveBitwig、愛好家の多いReaperReason、EDM系で人気のFL Studio、国産DAWのAbility、かつてSONARとして権勢を誇り、現在は無料フル機能DAWのCakewalk……またおそらく最も多くの人が持っている(使っているとは言っていない)GaragebandもDAWです。
こうしていろいろな種類があるので、もちろんできることに違いはあります。「多少は」。

まずは簡単に、DAWの種類と選び方について。

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「Line6 HX Stomp XL」!ライン6の小型人気マルチにフットスイッチを増やしたバージョンが登場!

Line6の人気マルチエフェクター、HX Stompに、フットスイッチを増やした多機能モデルが登場です。

Line6 HX Stomp XL」。

HX Stompは3フットスイッチでしたが、こちらは8フットスイッチ。
アップダウンとA、B、C、D、およびMODEとTAPスイッチがあります。
その分大きくはなっていますが、一般的なマルチエフェクターとしてはまだ小さめのモデルですね。

基本的に心臓部はHX Stompと同等。収録されているエフェクトやアンプモデルも同様のものとなります。
「300種類以上のHXおよびレガシー・アンプ/キャビネット/エフェクトを搭載し、最大8種類を同時使用可能」というのも同じで、DSP等も同じものが使われています。もちろんIRロードもできます。

ディスプレイ周りの操作性も同じで、ディスプレイ下に3つのノブがあり、SAVEとMENUの操作があります。VOLUMEは背面にいきました。


入出力端子は背面にまとめられています。VOLUMEコントロールと、EXP 1/2、SEND、ステレオRETURN、ステレオINPUT、ステレオOUTPUT、ヘッドフォン、MIDI IN、OUT/THRU、USB端子となっています。
HX Stompと同じですね。

シンプルにフットスイッチが増えたモデル。より多彩な操作をステージ上で行ったり、プリセットの選択をよりすばやくできるようになったバージョンです。
サイズは68(H)×316 (W)×120 (D)mm、重さ1.52kg。十分小さく軽いですね。

Line 6 | HX Stomp XL | Overview

Line 6 | HX Stomp XL | Connection and Control Options

Line 6 | HX Stomp XL | Block Editing and Preset Building

Line 6 HX STOMP XL || First Hands on DEMO
 
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「SOUND SPRITE Vital Audio VA-08 MKII MOD」!定番独立型パワーサプライをさらにローノイズモディファイ!?

独自のセラミック触媒を使ったり、特殊加工を施した金属パーツを使用するなど、素材にこだわる電源タップや電源ケーブルを製作するSOUND SPRITEが、定番の独立型パワーサプライVital Audio VA-08 MKII をモディファイした電源が登場です。

SOUND SPRITE Vital Audio VA-08 MKII MOD」。
元々のVA-08 MKII の出力等の機能は変更なし。各出力がアイソレートされ、9V/500mAが6つ、9V/12V/18V選択ができる800mA出力が2つついたモデルです。Y字ケーブルが付属し、2つのポートを組み合わせることでより高い電圧、最大36Vまでの出力をすることも可能となっています。

各ポートの電流(mA)はそれぞれの最大で、別途合計が2000mAまでとなっています。

そんなVA-08 MKII の内部に特殊セラミックを塗布するモディファイを行う事で、「さらなるローノイズ化」を実現したということですね。
よりクリアで本来の音色を実現。ハイファイ化されたサウンドになる、ということです。

どの程度効果があるのかは試してみないとなんとも言えませんが、お手頃な独立型電源だからこそ、モディファイすることでさらにこだわりを見せる、というのはとても面白いですし、こういうチャレンジをしたモデルはけっこう好きです。

どのくらい違うのか比べてみたいですね。

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