きになるおもちゃ -ギター・エフェクター・アンプ・DTM関連の情報サイト-

ギター・エフェクター・アンプ・DTM関連の情報サイト


きにおも@Twitter
Facebookアカウント
instagramアカウント
Line@アカウント
きになるおもちゃ@Lineブログ

がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ボカロ曲

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります



きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル Instagram

当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、一切関係がありません。

「Prescription Electronics」復活!

Prescription Electronicsが帰ってきました!

1993年、まだハンドメイドエフェクターがとても珍しかった時代から、特にジミ・ヘンドリクスのサウンドを再現すべく、ヴィンテージファズを元にしたペダルを制作してきた Prescription Electronics。その後2014年に一度ブランドを終了してしまいましたが、そんなブランドが復活です。もちろんラインナップはかつてのように、ヴィンテージサウンドを再現するペダルが中心ですね。

ブランドの代名詞的なペダルが、この「Prescription Electronics Expreience」。オクターブファズですね。
FOXX TONE MACHINEをベースに作られたこのペダルは、大きめの筐体にフットスイッチが3つ。側面にコントロールを搭載したスタイル。
コントロールはVOL、TONE、SUSTAINとSWELL。フットスイッチはON/OFFとOCTAVE、SWELL。
オクターブをONにするとオクターブモードとなり、さらにSWELLでスウェルモードとなります。SWELLだけ押しても音は変わらない、ちょっと変わったスタイル。3チャンネルペダル的な使い方ができて、SWELLコントロールはSWELLモード時の音量を、VOLは他のモードの音量、TONEとSUSTAINはそのままですね。

かつてのモデルにDCインプットはありませんでしたが、このペダルは普通にアダプターも使えるペダルとなっています。内部にバッファードバイパスとトゥルーバイパス切り替えスイッチがあります。
サウンドはいわゆる「70sオクターブファズ」。多くの後発ハンドメイドブランドがお手本としたペダルだけあって、バランスのよいサウンドが特徴です。SWELLモードにすると爆音になるということです。


Prescription Electronics Experience

続いてはこちら。「Prescription Electronics Yardbox」。
ヤードといえばヤードバーズを思い浮かべると思いますが、その通り。かつてヤードバーズでギターを弾いたジェフ・ベックとジミー・ペイジが共に使用した、SOLA SOUND時代のトーンベンダーを元にしたモデル。
コントロールが豊富で、VOLUME、FUZZに加え、別途GAINとTREBLE/BASSコントロールがあります。
GAINとFUZZが分かれていますが、GAINがいわゆる歪み。アタックの強さです。そしてFUZZはファズ色の強さという感じ。あとTREBLE/BASSは高域と低域のコントロールですね。
内部スイッチでバイパスモード切替が可能です。

prescription electronics yardbox

続いてこちら。「Prescription Electronics RX Overdriver」。
こちらはカラーサウンドのOverdriverを元にしたモデル。Overdriverは、1ノブのオーバードライブで、ブースター的な音からファズっぽい歪みまで出せるオーバードライブですね。
すごいパワーがあるのに1ノブという、カラーサウンドらしいペダルです。
それを元に、より操作性が高められているのがこのペダル。
VOLUME、DRIVEが分かれているのはもちろん、さらにTREBLEとBASSコントロールもあり、音色を細かく調整可能。

バイパスモード切替スイッチもあります。

Prescription Electronics RX Overdriver Overdrive fuzz pedal

最後にこちら。「Prescription Electronics C.O.B」。
かなり異色のペダルですね。C.O.BはClean Octave Blendの略。つまりクリーントーンとオクターブ上の音を混ぜることができるペダルです。
他の歪みにオクターブをかけたり、普通にオクターブアップペダルとして使ったりできます。
コントロールはVOLUME、OCTAVE、BLENMD。そのまんまですね。OCTAVEは左回りでオクターブが強くなるスタイルとなっています。
こちらもバイパスモード切替スイッチが付いています。

Prescription Electronics COB Demo
 
Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

「The EFFECTOR BOOK Vol.46 」!ラムズヘッド特集!16日発売!

新しいエフェクターブック「The EFFECTOR BOOK Vol.46 」、出ます!

至高のファズ、ラムズヘッド・ビッグマフ
その魅力を徹底的に深掘りする!

特集は老若男女あらゆるギタリストにとっての大定番ファズ「ビッグマフ」、その中でも1973〜1976年という僅か3年の間だけ製造された「ラムズヘッド」タイプを根掘り葉掘りアナライズ。先頃、そのリイシュー・モデルが本家エレクトロ・ハーモニックスから発売され、驚異的な売り上げを記録したことも記憶に新しい「ラムズヘッド」、その人気の秘密は一体どこにあるのか? 個体差が激しいとされるヴィンテージ・ラムズヘッド、その「当たり個体」の見分け方とは? リイシュー・モデルはどこまでヴィンテージに肉迫しているのか?など、ギタリストの気持ちを惹き付けて止まない反面、いまだに解明されていない大きな謎も持った「ラムズヘッド」というファズの秘密を究明するべく様々な視点から切り込みます。

【CONTENTS】

[特集1] Big Muff Ram's Head
総力特集: あなたのラムズヘッドは果たしてアタリなのか ■[Interview] マイク・マシューズ、“ Ram's Head"を語る
■[Gallery & Interview] 戸高賢史が8台のヴィンテージ・ラムズヘッドと対決!
■[History] ラムズヘッドの発展史
■[Interview] マニアが突く「重箱の隅」 (細川雄一郎インタビュー)
■[実験] 復刻機4台の弾き比べを敢行! (Jake Cloudchair)
■[Interview] 現行ディストーション・ファズ試奏レビュー (坂本夏樹)
■[Interview] スクレディ・ペダルズ
■[Column] マフ研究家が語るラムズヘッドの楽しみ方(hirock)
■[Column] ラムズヘッドの遺伝子は継承される (K )
■[サウンド分析] ヴィンテージ・マフの個性を波形分析
■[回路分析] マフの響きはどう生まれるのか[“? Big Muff"の動作原理]
■[Column] ラムズヘッドは電気的に再現できるのか? (カージアン)
■[Column] ラムズヘッドは弾き手にどんな魔法をかけるのか(?魔法の箱研究所)
■[使い方ガイド] アンサンブルで鳴らす“ラムズヘッド "(坂本夏樹)
■[Column] 僕らがラムズヘッドを愛する理由 (BENIMARU)
■[Interview] 渋谷のファズ番長がもの申す! [ラムズヘッドの使い方]

[特集2 ]
・ Chase Bliss Audio〜頭脳はデジタル、心はアナログ

[Pedal Board Profi l ing]
・ジェームス・ディーン・ブラッドフィールド( マニック・ストリート・プリーチャーズ)

[シリーズ:ベテランの矜持 第46 回]
・スコット・ヘンダーソン

[特別企画]
・生形真一、“Cry Baby"とタッグを組む!

[新製品紹介]
・COMING UP NEXT NEW PRODUCTS REVIEW

[インタビュー] Builder's Voice
・Strymon feat. Iridium
・Voodoo Lab

[イベント・レポート] 東京ペダルサミット2019
・新製品インフォメーション

[連載] Whatever cool with me
・さいとうさんに聞いてみよう (Soul Power Instruments)
・音の正体 (布施雄一郎) ・BENIMARULABO [出張版] (BENIMARU)
・試奏動画の“裏側"から (川村健二)
・なんばの楽器店からキラーパス (兼政拓実)
・マニアの極北 (細川雄一郎)

・プレゼント/次号予告/編集後記

という感じで、今回はラムズヘッド特集です!
うちのラムズヘッドもちょっと登場したり、またいろいろ書かせてもらっています!
12/16発売!まもなくです。是非!
 
Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

「Providence DUAL VITALIZED ROUTING INTERFACE DVI-1M」!バッファ、チューナーアウト、ミュート機能搭載のジャンクションボックス!

Providenceから、使いやすそうなジャンクションボックスが登場です。
ジャンクションボックスとは、ペダルボードのインプットとアウトプットみたいな感じで使える機材。構造としては1ループボックスの一種のような感じです。

この「Providence DUAL VITALIZED ROUTING INTERFACE DVI-1M」は、そのインプットとアウトプット部それぞれに定評のあるProvidenceのバッファ、Vitalizerを搭載。
また、チューナーアウトと、別途1系統のスルー端子を搭載。そしてMute CTL端子に外部スイッチを接続すれば、ボード全体をミュートすることも可能となっています。
バッファやスルー端子、チューナーアウトはまだ見ますが、ミュートコントロール端子は見たことがないですね。面白いと思います。
 
Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

「SHIFT LINE Astronaut III」!22種類のサウンドを選べる空間系ペダル!

現代的な機能を持ち、モダンなサウンドを制作するロシアのエフェクターブランド、Shift Lineからアンビエントなペダルが登場です。

SHIFT LINE Astronaut III」。
IIIのモデル名の通り、3代目にアップデートされたモデルです。
コンパクトペダルながら22種類のエフェクトを選択できる空間系ペダルです。
コントロールはSHIFT LINE Astronaut IIIVolume、Mix、Character、Decay、そしてエフェクト選択スイッチ。

エフェクトスイッチは11モード。ですが2バンクを備え、22タイプのエフェクトを選べます。
エフェクトを選択するときにフットスイッチを押しながら選ぶとバンク2、普通に選ぶとバンク1となります。

選べるエフェクトは下記の通りで、エフェクトによりCharacterコントロールの役割が変わります。エフェクトタイプはバンク1/バンク2で記載しています。

  • Room/Plateリバーブ Characterはプリディレイ
  • Spring/Modulatedリバーブ CharacterはスプリングBodyとモジュレーションレート
  • ShimUp-2 / ShimUp シマーリバーブ。Characterはリバーブのフィルター
  • ShimDown / ShimUpDown こちらもシマーリバーブ。Characterはリバーブのフィルター
  • Universe M-2 / Universe M-1 ロータリースピーカーやリバーブ、マイルドフランジャー/フェイザー。Characterはフランジャー/フェイザーのスピード
  • Eva Maj Arp / Eva Min Arp メジャースケールまたはマイナースケールのアルペジエーター。Characterはスピード。
  • Eva Octave Arp / Eva Random Arp オクターブアルペジエートとランダムアルペジエート。Characterはスピード。
  • Cm-112 StepFlt / Mechanics Delay ステップフィルターとディレイ。Characterはステップの変化率とディレイタイム。
  • Ping-Pong Delay / Reverse Delay 再生方向が交互に変わるディレイとリバースディレイ。Characterはディレイタイム。
  • Force Roar / Firce OctDn フリーズリバーブ。Characterはフィルター。

また、フットスイッチを長押しすると音をフリーズさせるインフィニティモードとなります。また、バイパスのモードを切り替えてTailsのON/OFFや常時シグナルを入れて置いてONにした瞬間に少し前の音のディレイなどをかけることができます。


Shift Line A+ Astronaut III Multiverb Space Unit

A+ Astronaut III Multiverb Space Unit by Shift Line
 
Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

「Mr. Black Super Moon Eclipse」!プリセット可能、2タイプの音を選べる超ロング幻想モジュレーションリバーブ!

独特の空間系ペダルやモジュレーションペダルなどを制作するMr.Blackから、新しいリバーブペダルが登場です。

同ブランドのロングディケイなモジュレーションリバーブ、Super Moonの多機能モデルです。

コントロールはMix、Sway、Dwecayとシンプル。Swayはモジュレーションのコントロールで、最小にするとモジュレーションがOFFになります。
また、Black/Chromeで2タイプのサウンドを切り替え可能。BlackはSuper Moonのサウンド。Chromeは長いアーリーリフレクションとブライトなトーンを持つサウンドとなります。

また、SAVEボタンで、その時の設定をプリセット可能。PRESETフットスイッチを押すとその設定が呼び出されます。

フルステレオとなっていて、2In2Out、または1In2Outとして使うこともできます。各チャンネルの信号は独立して処理され、L/Rが独自の空間強化によりお互いを補完する設定となります。

エクスプレッションペダル端子もあり、好きなコントロールにペダルを割り当てることができます。


Mr Black Supermoon Eclipse Stereo Demo

SuperMoon Eclipse Early Bird Trailer
 
Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

Kemperのエディタ、ほぼ完成!?ベータ版公開されてます。

f:id:toy_love:20190128235207j:plain

Kemperのエディタ。
当初秋と言われ、その後かなり遅れてしまっているエディタ。ついに現実的になりました。

というか、実はもう使うことができます。
公式ページから「Rig Manager 3 Public Beta 1」と、対応OSのPROFILER Operating System 7.1.7 Public Betaをダウンロードしてアップデートすると、もう使えます。
ただ、β版のため、多少バグ等があるかもしれません。

なので私はまだ入れてないんですが…使ってみたい!ということなら試してみても良いと思います。
 
Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

「LINE6 HX STOMP SILVER」!HXストンプにシルバーモデルが登場!

コンパクトマルチエフェクターとして高い人気のHX Stomp
先日赤いモデルが出ましたが、今度はシルバーも登場です。
toy-love.hatenablog.com

LINE6 HX Stomp Silver」。
明るめのつや消し?シルバーモデルです。

Helix同等のアンプモデリング、そして多数のエフェクトも収録し、多くの音色を小さな筐体で作る事のできるペダルです。機能は普通のモデルと同じです。

Line 6 HX Stomp Demo

HX Stomp Out of the Box | Line 6

Line 6 HX Stomp - 300+ Helix effects in a tiny stomp box!
 
Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加



にほんブログ村 音楽ブログへ
免責:
紹介している商品のリンク先の販売店、およびメーカーと管理人は関係ありません。
仮に御購入の際になんらかのトラブルがおきましても管理人は責任を負いかねます。
当サイトは楽天アフィリエイト、Amazon.co.jp アソシエイト、Yahoo!アフィリエイト、アクセストレード、A8.net、リンクシェア、Google Adsence、iTunesのリンクを使用しています。
また、当サイトと同じ改造を行って何らかの問題が発生した場合も責任は負いかねます。ご了承ください。
Privacy Policy