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当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、一切関係がありません。

「Blackstar DEPT.10 BOOST」!ブラックスターから真空管ブースターが登場!

Blackstarから真空管を搭載したコンパクトなブーストペダルが登場です。

Blackstar DEPT.10 BOOST」。

クラスAゲインステージにパッシブのバクサンドールEQ(2バンドEQで音色をコントロールする、アンペグから有名になったEQ)を搭載したブースターです。

ECC83真空管を200V以上で駆動するスタイルのペダルです。
Boost、Low、Highコントロールを搭載。
また、バッファ・ラインドライバーを内蔵していて、バッファードバイパスとなります。

Blackstar DEPT.10 BOOST
9V500mA駆動。電流は大きいですが、アダプターが付属しています。


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「Barber Electronics」が復活!各モデル小さくなって日本再上陸!

Barber Electronicsが帰ってきました。
長年ハンドメイドエフェクターを制作し、その音の良さに定評がありました。
ここ数年は日本に代理店がなく、楽器店からも姿を消していましたが、また入ってくるようになりました。
全てMXRサイズのコンパクトペダルになっています。6機種見ていきます。

まずはこの上に載せたペダル、「Barber Electronics Direct Drive V4」。
以前入って来た頃はV2とかだったので、アップデートされたモデルとなっています。ブリティッシュスタイルのサウンドを基本としたオーバードライブ~ディストーションペダル。
Volume、Tone、Driveコントロールと2つのスイッチがあり、左上がミッドレンジ、右上がゲインの切り替えとなっています。
プレキシ系から、よりハイゲインなトーンまでをカバーしています。

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続いて「Barber Electronics Burn Unit」。
こちらもオーバードライブ~ディストーションですが、Direct Drive V4よりゲイン高めな感じです。Volume、Tone、Burnノブで、左上にミッドレンジ、右上にダイナミクススイッチがあります。
内部トリムポットでローを調整できます。

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続いて「Barber Electronics Gain Changer」。
これもオーバードライブ~ディストーションですが、こちらは逆にローゲイン系。ただゲインレンジが非常に広いのも特徴です。
Volume、Tone、Gainコントロールと左上に2タイプのEQ、右上にゲインスイッチとなっています。

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続いてファズ。「Barber Electronics Exacta」。
トライアングル期ビッグマフを基本としたペダルです。接続順を気にせず使えてハムでもシングルでも使えるファズです。
Volume、Tone、Fuzzコントロールと、左上にミッドを主に切り替えるEQ、右上はシングルやハムなどPUに合わせたトーンを切り替えます。

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続いて「Barber Electronics Tone Press V2」。コンプレッサーです。
クリーンブレンドを行うNYスタイルのレコーディング技をエフェクターに適用。今だとそれほど珍しくありませんが、開発されたころは珍しい機能でした。
それをシンプルなコントロールで使いやすくするため、独自のブレンド回路を用いたというペダルです。
Volume、Blend、Sustainコントロールと左上のアタックスピードのSpeed切り替え、右上でトップエンドを切り替えるBrilianceスイッチとなっています。

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最後にこちら、「Barber Electronics Linden EQ」。
ベース用EQです。ニュージャージー州リンデンのアンプメーカー、つまりAmpegがかつて制作した伝説的なアンプ、フリップトップで持ち運び時にヘッドを収納できるPortaflexシリーズのEQを基本としたペダルです。
Volume、Treble、Bassコントロールと、左上のConotur、右上のInputスイッチとなっています。
旧タイプのサンプルムービー

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「Fuzzrocious Pedals Electric Ocean」!ファズとフェイザーを組み合わせ、接続順切り替えも可能なペダル!

個性的なアイディアでエフェクターを制作するFuzzrocious Pedalsから、同ブランドでは初となるモジュレーションペダルが登場です。

Fuzzrocious Pedals Electric Ocean」。

フェイザーに、なぜかファズを組み合わせたペダルです。ファイザー・・・いやなんでもない。

タツノオトシゴが描かれた可愛いペダル。上部のスイッチで、ファズとフェイザーの接続順切り替えと、ファズ自体のON/OFFとなります。
ノブは、ピンクがフェイザーで、Volume、Rate1、Rate2。黄色がファズで、Volume、Toneコントロールとなります。
ファズのゲインは固定、フェイザーのかかりの深さは内部トリムポットで調整します。

右側のフットスイッチでエフェクトON、左側でフェイザーのRate1とRate2ノブを切り替えます。

ただのフェイザーではなく、あえてのデュアルRateで、さらにファズを加えたペダルです。


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「One Control Honey Bee OD」「Dyna Red Distortion 4K」!ワンコントロールのBJFEペダルが新デザインに

One ControlのBJFEペダルが新しいデザインになりました。

これまでミニペダルが順に新しいデザインになっていて、一部はアップデートされたりしていましたが、MXRサイズのBJFEペダルも新デザインです。

One Control Honey Bee OD」。
これまでのHBODの新デザインバージョン。機能等は変わってない感じです。

コントロールはVolume、Nature、DriveとModern/Vintageスイッチとなっています。
NatureはHBOD特有の、ミッド付近を中心に調整することの出来るコントロール。ModernとVintageは、BJFEの今のHBODと初期HBODのサウンドを切り替えるスイッチとなっています。

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もう1つが「One Control Dyna Red Distortion 4K」。
こちらもこれまでのHBODと同じモデルです。
コントロールはVolume、Drive、Presence、Treble。
Presenceノブにより、プレキシライクなサウンドのコントロールができるようになったDRDです。

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「Animals Pedal In Oct,3 Foxes talking of dreamy FUZZ」!70年代“FOXX TONE MACHINE”ベースのオクターブファズ

可愛らしい動物をデザインしたペダルや、最近は風景の中に動物を描いたペダルを制作するAnimals Pedalから、新しいファズペダルが登場です。

Animals Pedal In Oct,3 Foxes talking of dreamy FUZZ」。
70年代に数多く作られたオクターブファズの中でも高い人気を誇るFOXX TONE MACHINEをベースとしたオクターブファズです。

コントロールはLevel、Tone、SustainとOctスイッチ。
OctスイッチでオクターブのON/OFFを切り替えることができます。

ヴィンテージオクターブファズを丁寧に再現するのではなく、より現代的で扱いやすさを重視した作りとなっています。
クラシックなトーンだけでなく現代の音楽にも扱いやすいオクターブファズということです。
 
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「Vivie MadMurcian」!迫力のヴィンテージファズを現代的に!?

Vivieから新しくファズペダルが登場です。
Vivie MadMurcian」。

モデル名のMurcianはスペインの在来種の牛だと思います。闘牛に使われる種類を原型とした品種だそうです。
ムルシアン(モルーチョ)という品種自体も闘牛に使われることもあるようです。ってそんな細かいことはいいかw

ムルシアという都市もあるんですが、あえてムルシアン(Japanに対するJapaneseみたいな感じ)となっていることや、まぁそれよりデザインを見ても闘牛をイメージしたデザインとなっている感じです。

コントロールはLevel、Gain、Tone、Mid。そして・・・牛。いやまぁ分かりませんけど、どこかにそこはかとなく羊の面影がちらつくような感じがするペダルです。

側面にスイッチがあり、ローカットをすることができます。


 
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「Headway DSP-OSAMURAISAN」!ソロアコギプレイに最適なおさむらいさんシグネチャー、アコギ用ピックアップ!

手頃な価格で本格的なアコースティックギターを制作しているHeadwayから、歌うアコギでおなじみの830才(?)のギタリスト、おさむらいさんのシグネチャーモデルです。

昨年11月に本人のインスタグラムで公開されたモデル、ついに発売です。
Headway DSP-OSAMURAISAN」。

サウンドホールに取り付けるマグネティックピックアップと、2台のコンタクトピエゾピックアップで構成。ボディを叩いた音も拾うことのできるサウンドシステムとなっています。
マグネティックピックアップで弦そのものを拾い、ピエゾでボディの鳴りを拾います。


アウトプット、マグネット、ピエゾ、電池で構成されます。、

本体はパッシブモード、アクティブモードの切り替えが可能。マグネティックピックアップ裏側のスイッチでパッシブとアクティブを切り替えます。
アクティブ時はモノラルアウトで、3つのピックアップをミックスします。マグネティックピックアップ裏側にあるコントロールでVolume、Balanceコントロールで音量とマグネットとピエゾのバランスを調整できます。アクティブモードでは9V電池が必須となります。

パッシブモードでは、外部プリアンプを使って音色をコントロール。ピックアップ裏のコントロールノブは無効となり、アウトプットがマグネットとピエゾのステレオアウトとなります。

アコースティックギターをラインで出力するピックアップでアコギらしいサウンドを作るのはけっこう難しいです。
マイクの音をミックスしたりとかいろいろ工夫するポイントはありますが、ピックアップシステム「だけ」でそういった音が出せるシステムはとても便利です。
これはけっこう使えそうな感じです。


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