きになるおもちゃ -ギター・エフェクター・アンプ・DTM関連の情報サイト-

ギター・エフェクター・アンプ・DTM関連の情報サイト


きにおも@Twitter
Facebookアカウント
instagramアカウント
Line@アカウント
きになるおもちゃ@Lineブログ

がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ボカロ曲

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります



きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル Instagram

※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、一切関係がありません。

「Electro Harmonix GRAND CANYON」!エレハモからコンパクト、多機能なルーパー/ディレイが登場!

エレハモ、ことElectro-Harmonixから、新しいルーパー/ディレイペダルが登場です。

Electro Harmonix GRAND CANYON」。最大16分のフレーズルーパーと最大3秒のデジタルディレイを内蔵。12種類のディレイタイプや、ディレイタイプに合わせた追加効果を収録。13種類のプリセットを保存できる多機能ペダルです。

まずは収録されているディレイタイプをまとめます。

  • ECHO:24ビットのデジタルディレイにハイ/ローパスとビットクラッシャー
  • MOD:モジュレーションディレイ、フランジャー/コーラス/ヴィブラート等
  • MULTI:最大31リピートのマルチタップディレイ。スウェル/ディケイボリューム効果
  • REVERSE:リバースディレイ+モジュレーション
  • DMM:エレハモ、デラックスメモリーマンのサウンド+モジュレーション
  • TAPE:テープエコーサウンド+ワウ/フラッター
  • REVERB:プレートリバーブ+エコー
  • PITCH:ピッチシフトディレイ
  • SHIM:オクターブとモジュレーション、コンプレッションを加えたシマーエフェクト
  • SAMPLE/HOLD:ホールドディレイ
  • DRUM:リズミックなエコーパターンのドラムディレイ
  • DOUBLER:音を太くするショートディレイ+デチューン

これらを4つのノブでコントロール。4つのノブは、ディレイエフェクトにはDELAY LVL、FEEDBACK、DELAYコントロール、ルーパーにはDRY CUT、LOOP LVL、DUB LVL、DADEOUTとして機能します。
さらにエクスプレッションペダルモード、モメンタリースイッチモード、TAILS(バイパス前最後の残響を残すモード)、PING PONG(ステレオで左右交互に鳴らすモード)ボタン、およびタップテンポのサブディビジョンを設定可能。

動作モードはディレイ、ディレイ+ルーパー、ルーパーの3つから選択できます。

入出力端子は1イン2アウトのステレオアウト対応で、エクスプレッションペダル、外部フットスイッチを接続できます。


Electro-Harmonix Grand Canyon Delay & Looper

Electro-Harmonix Grand Canyon Delay and Looper Pedal

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

「Shift Line Olympic MkIIIS 」!シフトラインの真空管内蔵ベースプリアンプが外部IR読み込み対応に!

ロシアのエフェクターブランド、Shift Lineの制作する真空管内蔵ベースプリアンプがIRに対応しました。

Shift Line Olympic MkIIIS」。真空管12AX7を内蔵したベースプリアンプペダルですね。

12V電源で駆動するベースプリアンプです。Volume、Gain、Bass、Middle、Treble、Masterコントロールを搭載。SUNN 200s2х15とAMPEG SVT-810E8х10のIRをベースに作られたキャビシミュを内蔵し、そのON/OFFスイッチや高域を切り替えるHIスイッチ、XLRアウトのグラウンドリフトスイッチを搭載。
インプット、アウトプット、エフェクトループ、スルーアウト、ヘッドフォンアウト、AUXインプット、XLRアウトを装備しています。

さらにマイクロSDスロットを搭載し、ここから外部IRを読み込むことができます。使い方としては元々搭載されているIRを上書きする形で使用。なので2種類までの外部IRを読み込んで使える他、マイクロSDを入替えればいくらでもIRをロード可能。デフォルトIRにはフォーマットされたマイクロSDを入れることで戻すことができる、というスタイルです。


Shift Line Olympic MKIII [Bass Demo]
 
Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

「The EFFECTOR BOOK Vol.42」!発売!!オクターブファズ特集です!

シンコーミュージックから発売されているエフェクター専門季刊誌、Effector Bookの最新刊、「The EFFECTOR BOOK Vol.42」がついに発売されました。

今回はメイン特集がオクターブファズというマニアックなポイントとなっています。70年代のサイケデリックな時代から、分厚い、というよりも密度の高い密集した爆音を作るペダルとして、様々な使い方をされてきたオクターブファズです。

SHINKO MUSIC MOOK
The EFFECTOR BOOK Vol.42
(AB判/112頁/定価:1600円+税/2018年12月13日発売)

[特集1] UPPER OCTAVE FUZZ
ファズ沼の“最深部”—— そこは未知の世界

●Vol.42における特集は“オクターヴ・ファズ”——数あるファズ・ペダルの中でも最もマニアックな存在にして、金切り声に彩られた怪しい轟音を生成する狂気のディヴァイスです。エフェクターブック10年の歴史の中でも、この領域に踏み込むのは今回が初めて。これまでマニア揃いの本誌関係者ですら避けていたファズ沼の“最深部”を大捜索、その記録を40ページ強の特集として開示します。もちろん、いつものように業界最高峰のエフェクターマニアである本誌ライター陣が、関係者へのインタビュー、内部回路分析、音響分析、使い方紹介といった切り口でオクターヴ・ファズの深淵に深く切り込む他、今回は和嶋慎治(人間椅子)が名機と呼ばれるヴィンテージ/オールド・モデル12台と対峙! “邦楽界随一のファズマスター”の視点から、オクターヴ・ファズの不穏な響きを巧みにレビューします。

●CONTENTS
[特集1] UPPER OCTAVE FUZZ
・和嶋慎治が語るオクターヴ・ファズの世界
・アッパー・オクターヴ・ファズの名機12台と和嶋慎治が対決!
・“Super-Fuzz”の歴史を紐解く
・ジョージ・トリップス(Jim Dunlop, Way Huge etc.)インタビュー
・スティーヴ・リーディンガー(Danelectro)インタビュー
・ロジャー・メイヤー(Roger Mayer)インタビュー
・オクターヴ・ファズ3種の動作原理を紐解く
・現行オクターヴ・ファズ9機種を試奏分析
・オクターヴ上の音響学(布施雄一郎)
・ギタリスト名鑑&オクターヴ・ファズ名盤!
・オクターヴ・ファズの活用方法を探る(by Jake Cloudchair)
・巨匠に教わるオクターヴ・ファズの使い方(村田善行× 井戸沼尚也)

[インタビュー&ペダルボード分析]
・亀本寛貴(GLIM SPANKY)
・アレン・ハインズ

[特集2]
・FREE THE TONE(フリーザトーン)

[特別企画]
・Line 6 HX Stomp(Web動画連動)

[ブランド・インタビュー]
・BOSS(feat. DC-2W & MT-2W)
・GFI System

[連載]Whatever cool with me
・さいとうさんに聞いてみよう(Soul Power Instruments)
・世界のマニアックさんたち、こんにちは(きになるおもちゃ)
・音の正体(布施雄一郎)
・新連載]BENIMARULABO[出張版](BENIMARU)
・なんばの楽器店からキラーパス(兼政拓実)
・マニアの極北(細川雄一郎)

今回も連載や一部レビュー等、いくつかお手伝いさせてもらっています。
楽器店や大きめの書店などにもあると思いますので、見かけたら是非見てみてください!
 
Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

「Ground Control Audio Tsukuyomi」!月の神、月讀命を描いたブースター!

独特の世界観を持つデザインとモダンなサウンドが特徴のカナダのエフェクターブランド、Ground Control Audioから新しいブースターが登場です。

Ground Control Audio Tsukuyomi」。古事記や日本書紀にも出てくる、月の神といわれる夜の神、ツクヨミをデザインしたブースターですね。

同ブランドでは先にAmaterasuという、天照大神をデザインしたブースターも出ており、それと対になるようなモデルです。ちなみに月讀命は天照大神の弟とされています。有名な天照大神(天照大御神)と違い、ツクヨミは漢字表記だといろいろあり、月夜見尊、といった形で書かれることもあったりします。ペダルでは月読尊と書かれていますね。

中身はブースターで、フルレンジブーストとミッドブーストを切り替えることができます。Amaterasuはフルレンジブーストとトレブルブーストの切り替えだったので、それとも似たスタイルのペダルですね。


Ground Control Audio - Amaterasu V2 vs Tsukuyomi

Ground Control Audio - Tsukuyomi Midrange Booster Demo

それにしてもこのデザインいいですね。アマテラスと並べたくなります。
 
Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

「Shin's Music ACID BOTTOM」「ACID BASS DRIVE 」!シンズミュージックから低域を補強するブースターとベース用ドライブペダルが登場!

日本を代表するハンドメイドエフェクターブランドの1つ、Shin's Musicから、新しいブースターとベースドライバーが登場です。

Shin's Music ACID BOTTOM」は、低域を増強するブースターです。
コントロールはATK(Attack)とLEV(Level)。ベース用ブースターとしてだけでなく、ハイゲインアンプで低域を補強するペダルとしても使うことができます。

Shin's Music ACID BASS DRIVE 」は、ベース用ドライブペダル。
キーボードやシンセサイザー用に開発されたドライブペダル、ACID DRIVE をベース用にチューニングしたモデルです。
DRV(Drive)、LEV(Level)、FLT(Filter)、RES(Resonance)コントロールを搭載。「ACIDな重低音と刺激的なDRIVE SOUND」が特徴と言うことですね。トーンやEQではなくフィルター/レゾナンスで音色を調整することができるのも特徴的です。
 
Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

「EarthQuaker Devices Black Ash」!EQDからベンダー系ファズペダルが数量限定で登場!

アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、EarthQuaker Devicesから、新しいファズペダルが登場です。

EarthQuaker Devices Black Ash」。トーンベンダーの回路を元に作られたファズということですね。

Fuzz、Top、Levelコントロールを搭載。オープンできめ細かな歪みが特徴ということです。よくあるオープンなサウンドですが、まぁレスポンスが高いとか、コンプレッション低め、みたいなイメージですね。

内部にバイアスコントロールがあります。希少なパーツを使用しているため、数量限定での制作となる、ということです。カーボンコンポジションはともかく、左下のコンデンサあたりはちょっと希少な感じしますね。あと内部にチャージポンプがあるので、普通にセンターマイナスペダル9Vとして使えるようになっています。


EarthQuaker Devices Black Ash Endangered Fuzz

Strings Quick Demo : EarthQuaker Devices Black Ash
 
Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

「Seafoam Pedals Trident Overdrive」!三つ叉の槍のように、シグナルを3つに分けて個別にコントロールできる3バンドオーバードライブ!

アメリカの新鋭ハンドメイドエフェクターブランド、Seafoam Pedalsから、新しいオーバードライブが登場です。

Seafoam Pedals Trident Overdrive」は、シグナルを3つに分けて個別にコントロールできるオーバードライブです。

モデル名のトライデントは三叉槍といって、三つ叉の槍です。ポセイドンとかが持ってたりする感じのやつですね。シグナルを3つに分ける様子を槍にたとえた感じです。
Treble、Mids、Bassの3バンドにシグナルを分け、それぞれにVolumeとDriveコントロール、および周波数帯域を切り替えるスイッチを搭載。周波数帯域はBass、TrebleはHi/Loの2モード、MidsはHi/Middle/Loの3モードとなっています。

トップマウントジャックのスタイルとなっています。


Trident Overdrive - Seafoam Pedals
 
Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加



にほんブログ村 音楽ブログへ
免責:
紹介している商品のリンク先の販売店、およびメーカーと管理人は関係ありません。
仮に御購入の際になんらかのトラブルがおきましても管理人は責任を負いかねます。
当サイトは楽天アフィリエイト、Amazon.co.jp アソシエイト、Yahoo!アフィリエイト、アクセストレード、A8.net、リンクシェア、Google Adsence、iTunesのリンクを使用しています。
また、当サイトと同じ改造を行って何らかの問題が発生した場合も責任は負いかねます。ご了承ください。
Privacy Policy