様々な楽器にサステインペダルを踏んでいるような演奏を実現する
Plus Pedalが新しくなります。
「Gamechanger Audio Plus Pedal II」。
ピアノの音を伸ばすサステインペダルをイメージしたデザインのペダルと、各種コントロールを搭載。
Level、Layers、Rise、Decayの4つのノブと、Tone、Resonanceの小さなノブ、およびCahtch、Holdスイッチとなっています。
エレガントな風合いを持つピアノブラックと独特の筐体です。
背面にインプット、アウトプットとエフェクトループ、キルドライスイッチ、XLRアウトゲインノブとUSB端子があります。
側面にはエフェクトループ、および外部フットスイッチ端子を搭載。
エフェクトループは何をするかと言うと、演奏をインプットで検知し、そこからnエフェクトループを通した後にサステインペダルをかけたり、逆にサステインペダルを先にしたりすることができます。
IIになって進化した点は下記です。
- サンプリングエンジンが新しくなり、より様々なインプットを正確にキャプチャできるようになります。
- オートレイヤーキャッチ機能で、ペダルを踏んだまま演奏して新しい入力おとを自動でキャッチします。
- ペダルもON/OFFではなく段階的にエクスプレッションペダルのようにコントロールできるようになっています。
- インプットがXLRコンボ端子となり、マイクプリアンプを搭載してアコースティック楽器にも対応します。
- レゾナンスがレイヤーごとに加わります。
- 中央にサークル状に配置されたLEDで動作が視覚的に分かります。
- 10のレイヤーまたは無限大のInfiniteモードで音を重ねられるように鳴っています。
- レイヤーの動きをノブでコントロールできます。
- エフェクトループを搭載しています。
- 外部フットスイッチでWet、Latch、Hideモードを操作できます。
専用外部フットスイッチも出ます。
Wet、Latch、Hideモードを操作します。Wetモードはキルドライで、サステインシグナルだけが出力されます。
Latchモードはペダルを踏めばサステイン、もう一度踏めばサステインなしとなります。
Hideモードはペダルの踏み方に合わせてドライシグナルをカットします。
これらのモードをいつでも切り替えるのが、この追加フットスイッチの役割となります。
www.youtube.com
Lineアカウントからブログ更新をお知らせ!
がっきや速報
人気blogランキングへ
