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当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、一切関係がありません。

「Darkglass Electronics ELEMNET」!ダークグラスからIRキャビシミュ搭載DI/ヘッドフォンアンプ/アッテネーター!ギターにも行けます!

数々のベース用ペダルやアンプで、特にモダンサウンドでおなじみのDarkglass Electronicsから、ギターにもベースにも使えるIRキャビネットシミュレーター搭載のDI/ヘッドフォンアンプ/アッテネーターが登場です。

まず本体、エフェクターでいうフットスイッチの位置にはタッチボタンがあり、5つのIRプリセットを選択することができます。
3つの大きなタッチスライダーはPhones1、Phones2、Blendコントロールとなっています。
2つのヘッドフォンアウトがあり、それぞれのアウトプットボリュームをスライダーでコントロール、またBlendはギター/ベースのサウンドとAUX INまたはBluetoothオーディオのバランスを調整します。


まず楽器用インプット/スピーカーアウト、楽器アウトプット/アンプインプット。

楽器を接続してDIやヘッドフォンアンプとして使う場合は楽器用イン/アウトとして、アンプのアッテネーターとして使う時はアンプイン/スピーカーアウトを使用します。

本体にダミーロードの機能はないので真空管アンプをつなぐ場合はスピーカーアウトからキャビネットまたは別途ダミーロードを接続して使います。

アッテネーターは0dB、-12dB、-30dBの音呂うを切り替えることができます。入力は最大900Wまで可能。

また、Auxインプットを搭載し、外部オーディオを使用可能。Bluetoothでオーディオと接続してオーディオ再生が可能、また同じくBluetoothでスマホなどのデバイスからアプリを通してコントロールも可能となっています。

また、XLRアウトを搭載し、DIとしての機能も備えています。

USB端子はPCやMacと接続してIRをロードするもの。ファームウェアアップデートもできます。

こんな感じでいろいろ使うことができるデバイスですね。


Element: Headphone Amp · Cabsim

The Ultimate Cab Sim & Headphone Amp! - Darkglass Electronics Element [Demo]
 
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「Friedman JEL-100」!フリードマンからジェイク・E・リーのシグネチャーモデルが登場!

アンプ、エフェクター、さらにギターも発売しているFriedmanから、ジェイク・E・リーのシグネチャーモデルとなるアンプヘッドが登場です。

Friedman JEL-100」。
100W出力の真空管アンプヘッドです。
プリアンプに12AX7を5本、パワーアンプにEL34を4本使用した2チャンネルアンプとなっています。

2つのチャンネルはそれぞれPlexi ChannelとJEL Channel。
プレキシアンプを再現したチャンネルとよりハイゲインを作るチャンネルというスタイルとなっています。
PlexiチャンネルはVolume、Treblle、Middle、Bass、GainコントロールとBrightスイッチ。
JELチャンネルはMaster、Treble、Middle、Bass、GainコントロールとGain切り返スイッチとなっています。
また、Presence、Thumpコントロールで、高域と低域をそれぞれ調整します。

背面には4/8/16Ω切り替えスイッチとスピーカーアウト、エフェクトループとフットスイッチ端子があります。フットスイッチは1ボタンでチャンネル切り替えのみとなっています。

スタンダードなスタイルの端子構成で、ラインアウトとかは特に不要、という感じ。それでいてチャンネルはプレキシとJELということでどっちのチャンネルでも歪ませることができるスタイル。クリーンのみのチャンネルは特に使わない、というのがこのアンプの特徴という感じですね。

どのように使うアンプか、ということが最初から明確に作られた、シグネチャーモデルらしいスタイルのアンプです。


Friedman Jake E. Lee Signature Head (JEL)

Friedman Jake E Lee Signature Amplifier | It Sounds INSANE!!!
 
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「Dunlop CBM535AR MINI 535 AUTO-RETURN WAH」!足を載せてON、離してOFFになる赤Faselのクライベイビーミニ!

Dunlopから、新しいコンパクトワウが登場です。

Dunlop CBM535AR」。

Crybaby Miniのサイズに、Crybaby 95Qのバネ式ペダルを採用したものとなっています。

足を置くとペダルがONに、離すとバネでペダルが戻ってOFFになります。
側面には2つのノブと1つのスライドスイッチ、ボタンスイッチを搭載。
ノブはQとVolで、スライドスイッチはRangeを選択、ボタンスイッチはブーストスイッチとなっています。

QコントロールはワウのQ、つまりフィルタのかかる範囲とフィルタのかかりの強さを調整します。範囲を小さくするとより強いかかりになり、範囲を広くするとゆるやかなかかりのワウとなります。

VolはブーストON時のブーストレベルコントロール、そしてRangeセレクターは4モードでヴィンテージタイプからモダントーンまで、ワウ全体のかかる範囲を選択するものとなっています。

インダクタは赤Faselを採用。
ブーストスイッチはワウ側面を蹴るようにしてON/OFFすることができます。

これらの機能はCrybaby Mini 535Qと同じもので、今回はそこにオートリターンがついた、という感じですね。
 
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「Tronographic Rusty Box Grey/Black Limited Color」!70年代ソリッドステートアンプのハイゲインを元にしたベースプリアンプに限定カラーモデル!

70年代のソリッドステートアンプが作る、強力な歪みを元に開発されたというベースプリアンプ、に限定カラーモデルが登場です。

Tronographic Rusty Box Grey/Black Limited Color」。

ブラックとグレーのカラーとなったバージョンです。

裏蓋はオレンジとなっています。

機能自体は通常のと同じです。

コントロールはVol、Treble、Bass、Mid、Input Gain。そしてHi/Loの切替スイッチを搭載しています。Hi/Loスイッチはインプットインピーダンスの切替で、アクティブとパッシブベースで切り替えたり、音色を切り替えるスイッチとしても使うことができるということですね。
本体のON/OFFを切替、OFF時にはトゥルーバイパスとなるEFFECTスイッチと、インプットステージをブーストするBOOSTスイッチを搭載。InpuとMain、Lineの2アウトプット仕様となっています。
Mainアウトはモノラルプラグを繋げばそのままアンバランスドアウト、つまり通常のエフェクターなどとおなじアウトプットとなり、TRS、ステレオプラグを接続すればDIやミキサーなどに出力できるバランスドアウトとなります。LineアウトはエフェクトON時(バイパス時はミュート)にのみ出力されるアウトプットで、Volコントロールを通す前のフルヴォリュームシグナルが出力できます。特にベースアンプのパワーアンプに出力する際はこちらを使うと良いということでパワーアンプとDIアウトを同時に使うことができるようになっています。

通常モデルのサンプルムービー

Tronographic Rusty Box | Ultimate P Bass Tone

Rusty Box Review: How I get Heavy Bass tones

日本限定発売モデルということです。
 
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「IK Multimedia Z-TONE Buffer Boost」!インピーダンス可変による音作りを実現するブースト、バッファ!

IK Multimediaから発売されている人気のギタリスト向けオーディオインターフェイス、AXE I/O
そこに搭載されているインピーダンス可変機能などをまとめたZ-TONE機能をペダル化したモデルが登場です。

IK Multimedia Z-TONE Buffer Boost」。

基本的にはバッファ、ブーストペダルです。
バイパススイッチとブーストスイッチを搭載し、どちらの使い方でも可能となっています。

コントロールはGainとBoost、およびZ-TONEノブとパッシブ/アクティブ、およびJFET/PUREスイッチを搭載しています。パッシブ/アクティブはPUに合わせた設定切り替え、JFET/PUREスイッチはプリアンプの回路切り替えです。JFETの方がミッドが暖かになるということです。

ブーストレベルは最大+10dB。Z-TONEノブはインプットインピーダンスを可変します。

入出力端子はインプット、LINK、アウトプット、XLRバランスドア打ち(GND LIFT付)、電源端子となっています。
LINK端子はいわゆるダイレクトアウトで、インプットシグナルをそのまま出力するものとなっています。

電源は9Vアダプターに加え、9V電池およびPhantom電源からの動作も可能となっています。

エフェクトとしてはもちろん、様々なシステムを構築する基本ユニットとしても使うことができます。
 

Z-TONE Buffer Boost - Overview

Z-TONE Buffer Boost and Z-TONE DI

How to re-amp with AXE I/O, Z-TONE DI, or Z-TONE Buffer Boost
 
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「GUILD "Newark St. Collection" X-350」!50年代のギルド名モデルが復活!

GUILDから、初期のギルドギターの上位モデルが復活です。

GUILDは1952年、当時の高級ギターメーカー、Epiphoneの元役員のジョージマンを迎えた当時の楽器店オーナー、アルフレッド・ドロンジによって設立されたギターメーカーです。

当時、Epiphoneの移転により解雇された職人を中心にニューヨークのワークショップとして始まり、後にニュージャージー州に移ります。

当初はアーチトップ(ホロウボディ)のエレキギターとアコースティックギターを制作。特にジャズギターを中心に制作していましたが、60年代になるとフォーク向けのアコースティックギターを中心に制作していました。
70~80年代、アコギを使った音楽の衰退により業績が悪化、80年代にはソリッドボディのエレキギターも制作しますが、人気は下がってしまいました。
1995年、Fender傘下となったギルドは実質的なフェンダーのアコースティック部門となりますが、Fenderブランドでのアコギに力を入れ始めるのと同時期、2015年にフェンダー傘下を離れ、現在のコルドバミュージックグループのブランドとなっています。

というすごいざっくりした経歴を載せてみましたが、そんなGUILDから、新たなホロウボディのエレキギターが登場です。

GUILD "Newark St. Collection" X-350 SCARLET RED」。

1950年代、つまり最初期のギルドギターの中でも最上位クラスのギターを復活させたモデルです。

ジャズギターを中心としたラインナップだった当時のモデルということで、ジャズ的なスタイルのフルアコのホロウボディとなっています。


ボディはチップ材がスプルース、バックがメイプル、サイドもメイプルで作られています。
ネックはマホ/メイプル/マホに3ピースネックで、指板はエボニーとなっています。フレットは20Fとなっています。

ピックアップはFranz P90 Dog Earを3機。
コントロールは3ボリューム、1トーン、3Wayセレクターとなっています。


3PUで3Wayセレクターとなっていますが、イメージとしてはフロント、フロント+リア、リアの3Wayに常にミドルがミックスされるような形。なのでミドルボリュームを0にすれば2PUのように使うことができます。

とはいえ50年代のギターの操作性を受け継いでいるので、今の感覚ではちょっと変わった感じのコントロールとなっているのも面白いです。

ブリッジはBigsbyスタイルのGUILDトレモロにTune-O-Maticブリッジとなっています。


ギブソンとグレッチの中間的な雰囲気もあるシングルカットのボディスタイルにP-90×3。
ちょっとエピフォンっぽさもあるのは当時のギルドの職人の多くが元エピフォンだったからなのか、それとも単にP-90のホロウの中で特に有名なモデルといえばEpiphone Casinoだからなのかは分かりませんが、スタンダードでありながら少し変わったところもあるモデルのように感じますね。


Guild X-350 Stratford
 
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「J.Rockett Audio Designs The Jeff Archer」!ジェフベックの好みにモディファイされたArcher!

J.Rockett Audio Designsの人気KLONEペダル、Archerにカスタムもディファイバージョンが登場です。

J.Rockett Audio Designs The Jeff Archer」。

このペダルは、ジェフベックのツアーで使用されているものと同じモディファイを施したものとなります。

操作系などは同じ。Treble、Gain、Outputコントロールのオーバードライブですね。

内部のパーツを一部変更してサウンドの傾向を変えたということで、より音抜けをよくするようカスタムされています。
モディファイに使用したパーツが入手困難なため、生産数は限られている、ということです。
 
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