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アメリカの老舗ハンドメイドエフェクターブランド「Greer Amps」遂に日本上陸!

Greer Amps Lightspeed Organic Overdrive/グリアーアンプス ライトスピードオーガニックオーバードライブ 国内正規品 Greer Amps Relic Drive/グリアーアンプス レリックドライブ 国内正規品 Greer Amps Ghetto Stomp/グリアーアンプス ゲットーストンプ 国内正規品 Greer Amps Burning Goat/グリアーアンプス バーニングゴート 国内正規品 Greer Amps Sucker Punch Distortion/グリアーアンプス サッカーパンチディストーション 国内正規品 Greer Amps Black Fuzz / グリアーアンプス ブラックファズ 国内正規品 Greer Amps Green Ginat / グリアーアンプス グリーンジャイアント 国内正規品 Greer Amps Pork N Beans/グリアーアンプス ポークンビーンズ 国内正規品 Greer Amps Fish Press/グリアーアンプス フィッシュプレス 国内正規品
1998年、まだハンドメイドエフェクターが数少なかった頃から活動しているアメリカのハンドメイドエフェクターブランドが、遂に正規品として日本に入ってきました。
Greer Amps」。ビルダーはNick Greer。かつてはペダルにもGreer AmpsではなくNick Greerと書かれていました。
長年活動しているだけあり、膨大な機種をラインナップしている同ブランドですが、今回はそこから10機種ほど入って来たようですので、それらを見てみたいと思います。特に歪み系の充実具合には注目です。

Greer Amps Lightspeed Organic Overdrive

まずはこちら。今のGreer Ampsを代表するペダルです。Loudness、Drive、Freqコントロールを搭載するオーバードライブペダルで、ゲイン自体は高くないものの非常にレスポンスが高く、いわゆるトランスペアレントな音色も出せるというオーバードライブペダルです。
クリアでナチュラルなフィーリングの歪みが特徴ということですね。マイルドでリッチな倍音のペダルです。
サンプルムービー
 

Greer Amps Relic Drive

続いて、TS系のオーバードライブペダルです。
このRelic Driveはウォームなミッドレンジと強めのローエンドが特徴というTS系ペダルですね。多くのTS系のようなフラット志向とは違いますが、ゲインを上げレンジを広げるという定番スタイルも継承し、王道のドライブサウンドを作るというペダルです。コントロールはVolume、Gain、Toneとシンプルです。
サンプルムービー
 

Greer Amps Ghetto Stomp

続いてはこちら、このオーバードライブは、小型のツイードアンプや古いValcoアンプのもつ、所謂「いなたい」系のサウンドを持つドライブペダルです。
Volume、Gain、Toneとシンプルながらハイレスポンスでローゲインオーバードライブからファズの域にまで踏み込む歪みを作ると言うことです。小型アンプ特有のスピーカーが歪むような音、という感じでしょうか。
サンプルムービー
 

Greer Amps Burning Goat

さらにオーバードライブが続きます。こちらはTS系とはまた違ったスタイルの、ミディアムゲインオーバードライブということです。Nick Greerの友人が開発したペダルを元に発展させたということですね。
Volume、Tone、Gainコントロールを搭載。非対称クリッピングを用いたペダルで、ToneコントロールはアンプのPresenceのようにハイをカットしたり強調できるとのこと。アクティブトーンなのかもしれませんね。「どんなスタイルにも最適なオーバードライブ」とのことで、いわゆるVersatile系ドライブペダルと言えそうです。
サンプルムービー
 

Greer Amps Sucker Punch Distortion

次はディストーションです。このペダルは、JFETを用いたプリアンプ段と386Dチップによる増幅段を組み合わせて作られた、マーシャル系サウンドのディストーションとのことですね。
Volume、Gain、Toneコントロールを搭載し、特に初期のJCM系サウンドが特徴とのことです。Toneコントロールの効きも広く、さらに大音量の出力ができるペダルとのことです。
サンプルムービー
若干乾いたマーシャル、という感じでしょうか。
 

Greer Amps Black Fuzz

古くからエフェクターを知っている方なら、このデザインでピンと来るかもしれませんね。このペダルに手書きで文字を書いたようなデザインこそ、初期のNick Greerペダルです。
この「Black Fuzz」は1ノブのファズペダルで、Nick Greer/Greer Ampsにとって初のプロダクトとなるペダルとのことですね。
分厚く存在感のあるファズトーンが特徴のペダルということです。サンプルムービー等は見つかりませんでした。
 

Greer Amps Green Giant

同じく、初期から作られているファズペダルです。
このGreen Giantは先ほどのBlack Fuzzを発展させた物で、クリッピング部に抵抗を入れ、それを調整するClean Mixというコントロールを搭載。いわゆる内部で信号を分岐させてドライとウェットをミックスさせるのではなく、クリッピングを調整することでクリーンサウンドがミックスされたような効果を作る、というちょっと変わったコントロールです。
こちらもサンプルは見つかりませんでした。
 

Greer Amps Pork N Beans

続いて、ブースターです。このペダルは、あのDallas Rangemasterをベースにしたブーストペダルです。
コントロールはVolumeと、Pork/Beans切替スイッチ。Porkがミッドブースターで、Beansがトレブルブースターとなるとのことですね。レンジマスター系ペダルは、トレブルブーストとフルレンジブーストを切り替えるペダルはけっこう見かけますが、ミッドブーストというのは珍しいように思います。
サンプルムービー
 

Greer Amps Sonic Boom

続いてはシンプルなブーストペダルです。トランジスタを用いて作られるクラスAのファットブーストペダルで、1ノブのクリーンなブーストサウンドを作るものということです。若干音を太くし、アンプをナチュラルにドライブさせられるということですね。サンプルムービーは無いみたいです。
 

Greer Amps Fish Press

そしてラストはこちら。コンプレッサーペダルのFish Pressです。
オレンジスクイーザー系のコンプレッサーで、VolumeとSquishコントロールを搭載。ON/OFFの切替時にも音が大きく変わらない、ナチュラルなコンプレッサーということです。Squishノブがコンプレッションの強さの調整ですね。
「Fish PressはGuitarist Magazineの"101 BEST STOMPBOXES OF ALL TIME, EVER!" にランクイン」したということです。
サンプルムービー
ナチュラル系コンプの中でもけっこう薄味なタイプのように思います。音の減衰もナチュラルな雰囲気ですね。
 
というわけで、Greer Ampsから今回日本に入ってきた10機種のご紹介でした。
いくつか、触ってみたいペダルがありますね。やはりLightspeedと、Fish Pressは期待したくなります。
 
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