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マーシャルのディストーション(Guv'nor/Shredmaster/Drivemaster)スタイルペダル特集!


80~90年代にかけて発売された、マーシャルのオーバードライブ・ディストーションペダル。先日Marshallの60周年を記念して復刻されたことで話題にもなっています。

toy-love.hatenablog.com

これらのペダルは多くのモデルのお手本ともなっています。このうち、オーバードライブのBlues Breaker系ペダルは以前特集でまとめました。

toy-love.hatenablog.com

今回は残りのディストーションペダル系のモデルを見てみたいと思います。
Marshall The Guv'nor
まずは、The Guv'norおよびその発展形Drivemasterスタイルのペダルです。


まずはこちら「JHS Pedal Angry Charlie V3」。
JHS Pedalsの人気マーシャル系ペダルです。
ガバナーを基本としながら大きく改変したスタイルのペダル。Volume、Drive、Bass、Middle、Trebleコントロールを搭載。マーシャルのトーンスタックを再現するアクティブ3バンドEQとなっています。さらに、このペダルには派生モデルがたくさんあります。
toy-love.hatenablog.com

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こちらが派生モデルの1つ、「JHS Pedals The AT+」。
アンディ・ティモンズのシグネチャーモデルです。Angry Charlieを元にしたペダルにブースターがついたのが「+」です。
Volume、Drive、Air、EQコントロールと3モードスイッチに加え、Boostコントロールとブーストフットスイッチを搭載。ATの前段に独立したブースターを追加したモデルですね。
EQはトーンコントロールで、ハイパスフィルタです。Airはもう1つのハイパスフィルタで、ハイトレブルを強調。3モードスイッチはヘッドルームの切替で、100W/50W/25Wのモードを選択可能。100Wは音が大きく、クリーンなトーン、50Wが中間で、25Wが音量は下がるもののゲインが高いサウンドとなっています。9〜18V駆動に対応しています。

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続いて「JHS Pedals Sweet Tea V3」。

JHS Pedal Angry Charlie V3に808スタイルのペダルを組み合わせたモデル。808側はVolume、Drive、Tone、Cleanと+/-スイッチを搭載。
Angry Charlie側は通常と同じです。それぞれ個別にON/OFFスイッチがあり、中央のスイッチで接続を切り替えられます。

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そしてBOSSJHS Pedalsのコラボモデル、「BOSS JB-2 Angry Driver」。
BD-2とAngry Charlieを組み合わせたペダルです。
2軸ノブのVolume、Tone、Driveコントロールを搭載。外側がBOSS、内側がJHSのコントロールとなっています。そして、右側のMODEスイッチにより、パラレルモード、BOSS+JHS、JHS+BOSS、リモートスイッチでJHSとBOSSを切り替えるモード、そしてJHS、BOSSそれぞれ個別のモードを選択することができるようになっています。Angry Charlieの派生モデルはこんな感じです。

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続いてこちら、「MJT. Distortion Sp2」。

米米クラブのギタリスト、ジョプリン得能氏がプロデュースするハンドメイドペダルです。
Drive、Level、Bass、Mid、Trebleコントロールを搭載。ガバナーサウンドをイメージしつつ、圧倒的なローノイズに仕上げたペダルということです。
 


続いて、Shredmaster系のペダルです。

レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドなどの使用でも知られるペダルです。
そんなペダルをもとにしたモデルがこちらです。


1995fxのディストーションペダル、「1995fx To calm」。
Volume、Gain、Bass、Contour、Trebleコントロールを搭載。より現代的なスタイルのShredmasterをイメージし、12Vまでの電圧で駆動することも可能となっています。ゲインレンジも広くなっています。

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続いて、「Effects Bakery スグル食品のビッグカツディストーション」。
Effects Bakeryと駄菓子でおなじみのビッグカツのコラボレーションモデルとなったディストーションです。
コントロールはボリューム、ゲイン、トーン。
ビッグカツのロゴを元にしたデザインや、ビッグカツくんというキャラクターが描かれています。ディストーションはスペシャルソース味。シュレッドマスター系を元に、よりシンプル、ミニサイズにしたペダルです。

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そして、こちら。「the King of Gear OXFORD DRIVE」。

ひたすらにレディオヘッドのサウンドを愛するブランドthe King of Gearによるシュレッドマスター系ペダルです。
コントロールはGain、Volume、Bass、Contour、Treble、LED Clipスイッチを搭載。
クリップスイッチを除いて、コントロールはオリジナルと同じ。ですが、オリジナルモデルのサウンドをそのまま再現しただけではなく、さらに現代的なトーンにまで拡張したペダルです。
より高いゲインや音量に対応し、EQも現代的な領域までカバー、バイパスはトゥルーバイパスとなっています。そしてLEDクリップスイッチによりガバナー的なLEDクリッピングを追加することもできます。

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最後にこちら。自作エフェクターきっとです。多数のエフェクターキットを制作しているBYOCのシュレッドマスター系。「BYOC Shredder」。

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