IK Multimediaから発売されている
ToneX Oneのブラウンサウンドをまとめたバージョン3種類を1つのボックスに収めた限定モデルが登場です。
「IK Multimedia TONEX Brown Sound Anthology」。
ソフトウェアのToneX Brown Soundのサウンドを収録したバージョンです。
このブラウンサウンドコレクションは、ブラウンサウンドマニアとして世界的に知られるJim Gaustad氏とのコラボレーションで作られています。
3つのカラーのペダルは、中身は基本的に同じなんですが、このボックスでは、それぞれに78/79、80/81、82/84の3種類のサウンドを収録し、TONEXのブラウンサウンドを網羅するスタイルです。
本体の機能は通常モデルと同じで、大きなノブがVOL/GAIN、小さなノブがTREBLE、MID、BASSまたはGATE、COMP、REVERBノブとなっています。
最大20種類のプリセットを保存することができ、それらを付属ソフトウェアで管理できます。
ただし、セットアップを行わずにペダル単体で使うことができるのは最大で3種類のプリセットとなります(フットスイッチだけで選べるのは最大2つ)。
本体にはA/Bデュアルとストンプの2つの動作モードがあります。A/Bデュアルモードでは常時ONとなり2つのプリセットをフットスイッチで切り替え、ストンプモードはプリセットは1つで、フットスイッチでON/OFFを切り替えます。このモードのA/Bで2つ、ストンプで1つで合計3プリセットという形です。
1つのプリセットの中にはアンプまたは歪みエフェクターのシミュレートが可能。TONEXソフトウェアでリアル機材をキャプチャしたものや、それらが共有されたもの、または公式のモデリングなどをそれぞれ1つのプリセットとして使うことができます。
さらに本体にはリバーブ、コンプレッサー、ノイズゲート、3バンドEQが入っていて、これらも同時に使うことができます。またチューナーも入っています。
プリセットごとにノブカラーを変えることもできます。ノブカラーはグリーン、アンバー、ブルー、ピンク、パープルから選べます。
アウトプット端子はTRSステレオに対応し、ステレオアウトも可能です。ヘッドフォンアウトとして使うこともできます。
本体のセットアップではA/Bデュアルとストンプモードの切り替え、保存した20のプリセットのうちどのプリセットを使用するかの選択(A/Bモードの2つとストンプモードの1つ、合計3つを選択。)、キャビネットシミュレーター(IR)バイパス、インプットボリューム、グローバルボリュームを設定できます。
内部のエフェクトの接続順は、ノイズゲート→コンプレッサー→EQ→アンプモデル(プリセット)→EQ→コンプレッサー→リバーブとなっています。
EQ、コンプの接続位置や追加パラメータについてはエディタソフトウェアから設定します。
TONEX SEとAmpliTube 5 SEのライセンスが付属しています。
www.youtube.com
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