Gibsonから、新たなセミアコベースが登場です。
この「
Gibson Midtown Standard Bass
」は先日
ES-335ベースに続くモデルとなりますがより手頃に、セミアコのベースサウンドを使えるモデルとなっています。
ギターの
Gibson Midtown Standard
モデルのベースバージョンです。メイプルトップ、マホガニーバックのボディとなっていて、いわゆるハコモノのスタイルよりもFホールのついたチェンバードボディに近いスタイルです。ネックはマホガニーで、ローズ指板20F仕様です。ピックアップは、フロントにVintage-Style TB Plus、リアにVintage-Style TB Miniで、フロントハム、リアミニハムのスタイルです。コントロールは1Vol、1Tone、3Wayセレクターで、3ポイントアジャスタブルブリッジのスタイルです。34インチのロングスケールモデルとなります。
サンプルムービー
ハコモノのベースって本当に格好良いですよね。エレキギターはハコモノから始まっていますが、エレキベースはプレシジョンベースが量産品としては最初と言えます。なのでギターよりもソリッドモデルの割合が多いんですが、こういうハコモノベースのクラシカルな外観は非常に良いと思います。
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