アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、
XAct Tone Solutions
から、オールインワンな歪みペダルが登場です!
この「
XAct Tone Solutions XTS Preamp
」は、2つの歪みとブースターを1つにまとめ、プリアンプのように使えるペダルとなっています。
Atomic Overdrive
と
Precision Multi-Drive
、そしてPegasus Boostを1つにしたペダルということですね。
Atomic Overdrive
は、EL34系のマーシャルサウンドを作るオーバードライブです。ディスクリートの多段FETステージによって構成されたドライブペダルで、Volume、GainとBass、Mid、Trebleコントロールを搭載。Lo、Hi、Midの3モードスイッチで、Midノブの中心周波数を切り替えられるペダルです。
サンプルムービー
Precision Multi-Drive
はTS系のオーバードライブペダルで、コントロールがVolume、Gain、Colorに加え、Fat/Bite、およびPunch/Edgeの切替スイッチを搭載したモデル。Bite、およびEdgeのモードにすれば古いブリティッシュEL84アンプの「Bliss(至福)」に近づけるとのことです。BiteとFatはEQの切替のようで、BiteモードがオリジナルTSに近いEQ、Fatモードはローエンド〜ローミッドが強めになります。Edgeモードはヴィンテージサウンドの風味を持ち、Punchモードにすればカリフォルニアサウンドとなるペダルです。
サンプルムービー
そしてブースターを搭載。ブースターはBoostノブと、Pre/Postスイッチを搭載しています。
多機能TSとマーシャルドライブ、そしてブースターをまとめたペダル。たしかにプリアンプとして使えそうだと思います。2つの歪みとブースターは個別にON/OFF可能。入出力は1In、1Outとシンプルなモデルですね。
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