TECH21から発売されているリッチー・コッツェンモデルのフライリグにバージョン3が登場です。
「TECH21 RK5 FLY RIG V3」。
バージョン1、バージョン2と進化してきたモデルですね。
BOOST、OMG、REVERB/TUNER、DELAY、TAP/SPEEDスイッチを搭載。
BOOST/OMGはリッチー・コッツェンのシグネチャーオーバードライブセクション。LEVEL、TONE、DRIVE、BOOSTコントロールとFUZZ、PRE/POSTボタンがあります。PRE/POSTはブースト位置が歪みの前か後かの切り替え、FUZZはオーバードライブの特性やアタックをファズ的にして分厚い音に変えることができます。
その隣にはSANSAMPセクション。フットスイッチはありません。LEVEL、HIGH、MIDI IN、LOW、DRIVEコントロールとON/OFFのSANSAMPボタンスイッチがあります。これはリッチー・コッツェン自身がギターアンプに接続する場合にもこのセクションをONにしていることからこのスタイルとなっています。
スピーカーシミュレーターも内蔵していて、このセクションのEQで調整します。後段に外部IRスピーカーシミュレーターなどを接続しても良いとのことです。
次にリバーブ+チューナーセクション。リバーブはREVEBコントロールとSIZEボタンがあります。フットスイッチ長押しでチューナーON/OFFができます。
次にディレイセクション。DELAYとTAP/SPEEDフットスイッチがあります。コントロールはLEVEL、REPEATS、TIME、DRIFTとROTOボタンがあります。ヴィンテージテープエコー風のディレイで、ディレイタイムは約300ms程度まで。DRIFTはディレイシグナルのモジュレーションの深さです。
ROTOボタンでロータリースピーカーサウンドになります。
SANSAMPセクションの後にはエフェクトループがあり、側面にはXLRアウトがあります。
Lineアカウントからブログ更新をお知らせ!
がっきや速報
人気blogランキングへ
![]()