Darkglass Electronicsから、新たにベースディストーションが登場です。
「Darkglass Electronics Kaamos」。
テイラー・スウィフトのベーシストとしても知られるベーシスト・プロデューサーAmos Hellerとコラボレーションしたモデルです。
ベースティストーションとオクターバーを組み合わせたペダルです。
左側のBlend、Tone、Drive、Drive Mod、Drive Levelがディストーションのコントロール。Blendはクリーンブレンド、Drive ModはAlpha・Omegaのアルファとオメガのブレンドです。
右側のOctave Filter、Octave Level、Clean Levelがオクターバーのコントロールで、クリーンとオクターブ下のバランス、およびローパスフィルターの周波数をコントロール。Octave Filterはノブを押してオクターバータイプを切り替えることもできます。選択できるのはポリフォニック、モノフォニックフリップ、モノフォニックミュートです。
また、Octave Levelコントロールを押すとオクターバーとディストーションのルーティングを並列と直列から選択できます。直列のときはオクターバーが先になります。
インプット、アウトプットとオクターブ下だけを個別出力するSub端子、さらに側面にエフェクトループとXLRアウトがあります。
エフェクトループの位置と機能はディストーションのBlendノブを押すことで選択できます。
選択できるのは以下。
- オクターバーとディストーションの間にエフェクトループを置き、オクターバーON時にループON
- ディストーションの後にループを置き、ディストーションON時にループON
- インプットと並列位置にループを置き、オクターバーとディストーションそれぞれON時にループもON
ベースサウンドを太くするのに使われるオクターバーは、特にスーパーローとかが一般的になってきた最近ではよく使われるエフェクトの1つです。それとベースディストーションを組み合わせてかなり機能的で使いやすそうなペダルとなっています。
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