
復活したDIAMOND Guitar Pedalsから、新たなペダルが2つ登場です。
70年代のオクターブファズの代表的なペダル、FOXX TONE MACHINE的な風合いのペダルです。2017年に発売されたペダルがリニューアルです。
Level、Fuzz、Tone、LPFコントロールとOctスイッチを搭載。OctスイッチでオクターブのON/PFFができます。ToneとLPF(ローパスフィルター)を組み合わせることで、音色をより細かく調整することができます。
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2000年代に発売されたBoost-EQがコンパクトになりました。
このペダルは、DIAMOND Guitar Pedalsの代表的なペダルの1つであるコンプレッサーからコンプレッサーをなくしたようなペダルです。
どういうことかというと、COMP/EQは、コンプレッサーそのものはもちろん、イコライザーで音色を調整することができます。その調整が絶妙で人気が高いんですね。
このDIAMOND Guitar Pedals BOOST/EQはコンプレッサーではなくブースターにそのイコライザーを組み合わせたペダルです。
コントロールはGain、Level、Tilt、MidsとBoost/ODスイッチ。ODモードはソフトクリッピングを加えます。そしてEQセクションであるTiltとMids。TiltはいわゆるチルトEQですね。チルトEQは、高域を強調すると同時に低域を低減したり、逆に低域を上げて高域を下げる、というような動作を同時におこなうシーソーのようなコントロールのEQです。
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