Behringerから、さらにmoogerfooger
系ペダルが登場です。
この「Behringer BM-18M CLUSTER BOX」は、コーラス・フランジャーペダル。
同じスタイルのBM-14Mはいわゆるアナログディレイですが、こちらはコーラスとフランジャーに最適化された短いディレイタイムのモジュレーションアナログディレイ、という形となります。
コントロールは、最上段がDRIVE、OUTPUT LEVEL、MIX。インプットプリアンプとアウトプットレベル、ドライミックスの全体的なコントロールです。
中段がLFO、RATE、AMOUNTで、モジュレーションエフェクトのスピードや波形、深さを調整。
一番下はDELAY、FEEDBACKとRANGEスイッチ。RANGEでフランジャーとコーラスを切り替えます。そしてDELAYとFEEDBACKでディレイタイム、フィードバックを調整してコーラスやフランジャーのかかりや特徴を調整するスタイルですね。
フットスイッチでタップテンポもできます。
背面にはAUDIO INとステレオアウト、外部フットスイッチ端子やMIDI IN、USB-MIDI、そしてFEEDBACK、TIMEを、LFO RATE、LFO AMOUNT、MIXのそれぞれのCVコントロール端子があります。
www.youtube.com
Lineアカウントからブログ更新をお知らせ!
がっきや速報
人気blogランキングへ
![]()