
長野県のエフェクターブランド、Tone Brew Club。2024年に始まった124 Createが運営するKooy Guitarsと共に制作される国産エフェクターブランドです。
そんなTone Brew Clubの2機種(バリエーション含めて5機種)を見てみましょう。
広いゲインレンジを持つオーバードライブペダルです。
ローゲインからブラウンサウンドまでをカバーするというペダルで、Volume、Tone、Gainコントロールを搭載。およびModeスイッチがあります。
ModeはOpenとCloseモードで、Closeがゲインの高いモードです。
様々なシーンで使える、1台で広く音色を作れるオーバードライブです。Closeモードではブラウンサウンド的なディストーションに近い音色までカバーします。
先にバリエーション全部載せます。
Normal、Classic、Trebleの3つのバリエーション。
モデル名のとおりBC108トランジスタを用いたファズフェイス系ファズです。電源回路を改良したり外部電波を拾いにくいアップデートは施しています。
Normal ver.は通常のファズフェイスよりローを少し押さえてバランスを取ったモデル。
Classic ver.はヴィンテージファズフェイスのろーの暴れ方を持つモデル。
Treble ver.はハムバッカーでの使用をイメージした高域強めのバージョンです。
そしてALL MODE ver.が、フットスイッチ横のスイッチで3つのバリエーションすべてを使えるモデルとなっています。
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