きになるおもちゃ -ギター・エフェクター・アンプ・DTM関連の情報サイト-

ギター・エフェクター・アンプ・DTM関連の情報サイト


きにおも@Twitter
Facebookアカウント
instagramアカウント
Line@アカウント
きになるおもちゃ@Lineブログ

がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ボカロ曲

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります



きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル Instagram

当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、一切関係がありません。

「Strymon Fairfax」!Garnet Amplifiers Herzogをアナログで再現!


Strymonから、新しいアナログエフェクトシリーズが登場です。
その最初のモデルとなるのが、この「Strymon Fairfax」。

このペダルは、1965年に設計された「Garnet Amplifiers Herzog」という「エフェクター」をもとに作られたペダルです。

このGarnet Amplifiers Herzogは、Randy BachmanがGarnet Amplifiersに設計を依頼したことから始まりました。

Randy Bachmanは、エレキギターでより長いサステインを求めるため、小型アンプのスピーカーアウトをさらに大型アンプのインプットに接続していたといいます。しかし、これは大変危険な接続で、アンプが壊れたり本当に火災に至る可能性すらある接続です。(なぜなら当時のアンプは当然真空管アンプだからです。)

そこで、同じように動作しながら、火災などの危険がないデバイスを求めあということのようです。

そして生まれた「Herzog」は、メインアンプの前に接続することでより長いサステインを得られる「エフェクター」でした。

なぜカギ括弧をつけて「エフェクター」と書いたのかというと、このHerzogの構造は、実際は3Wのフルチューブアンプだからです。真空管アンプヘッドにダミーロードとアウトプットトランスを内蔵し、アンプ前に接続するアンプヘッドとして使うことができるようになっていました。

つまり、Strymon Fairfaxは、実質的に真空管アンプを再現したペダルというわけです。

コントロールはDRIVEコントロール、LEVEL、SAG、そしてBRIGHTスイッチ。
内部で40Vに昇圧され、真空管の動作を再現させた回路となっています。


www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com
 
Lineアカウントからブログ更新をお知らせ!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加



にほんブログ村 音楽ブログへ
免責:
紹介している商品のリンク先の販売店、およびメーカーと管理人は関係ありません。
仮に御購入の際になんらかのトラブルがおきましても管理人は責任を負いかねます。
当サイトは楽天アフィリエイト、Amazon.co.jp アソシエイト、Yahoo!アフィリエイト、アクセストレード、A8.net、リンクシェア、Google Adsence、iTunesのリンクを使用しています。
また、当サイトと同じ改造を行って何らかの問題が発生した場合も責任は負いかねます。ご了承ください。
Privacy Policy