
カナダから新しいエフェクターブランドが上陸です。
「Mile End Effects」。
プリアンプを中心に、ヴィンテージスタイルのサウンドを作るペダルを多く制作するブランドです。6機種見てみましょう。
Roland Space Echoのプリアンプを再現したペダルです。
コントロールはINSTRUMENT VOLUMEとOUTPUT LEVEL、+dBスイッチとなっています。
OUTPUT LEVELは+dBがONのときに有効になるブースターです。
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続いて「Mile End Effects PIQUE」。
こちらはさきほどのPREAMP 150を発展させたペダルです。
Space Echoのプリアンプにイコライザーを加えたモデルです。
コントロールは、右側に4つのスイッチ、そしてBOOST LEVELノブがあります。
右のスイッチはHIGH FREQ.、BRILLIANCE、LOW FREQ.、BOOST ENGAGEとなっています。BOOST LEVELノブはBOOST ENGAGEがONのときにのみ有効になります。
「
こちらはドイツ製テープエコー、Klemt Echolette S NG51のプリアンプをもとにしたペダルです。
コントロールはLAUTSTÄRKE、KLANGREGELUNG、KONTROLLE BIASノブとVoltageとなっています。
ノブ名ドイツ語ですね。順にVolume、Tone、Biasとなっています。
Voltageスイッチは内部電圧を27V、9Vを切り替えます。
こちらはUnivox Super Fuzzを改良したというペダルです。
コントロールはBALANCE、EXPAND、BASS、TREBLEノブとEQ、TONEスイッチがあります。
オリジナルモデルにはない2バンドEQを加え、EQスイッチでそのON/OFFもできる形となっています。
内部にBIASとBOOSTトリムポットがあります。
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Ibanez Flying Pan FP777というステレオパンニング/フェイザーペダルがありますが、それを元にしたペダルです。
ステレオ入出力端子があり、モノラルでも使うことができます。左のフットスイッチでパンニング(トレモロ)、右側はフェイザーのON/OFFスイッチとなります。
コントロールはR.DEPTH、L.DEPTH、RATEがパンニング/トレモロ、PHASE DEPTH、PHASE RATE、WAVEFORMのコントロール。中央のSYNC/SEPARATEスイッチでステレオの位相を同期または反転させることができます。
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マザーファッカーリピーターと読みます。故障したテープマシンを収集し、使用不能になる直前の絶妙なローファイさ、ノイズ、サチュレーションを持つサウンドのテープエコーを再現したというペダルです。
コントロールはD.LVL、TIME、RPTS、LFO SPD、LFO DPTH、GAIN、VOLコントロールとWET、WAVE、+dBスイッチがあります。
モジュレーションディレイですね。左のフットスイッチがON/OFF、右側は踏んでいる間フィードバックが増加するスイッチとなっています。
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