ハイクオリティなデジタルペダルを制作する台湾のエフェクターブランドGFI SYSTEMから、ディレイ・リバーブをまとめたペダルが登場です。
SPECULAR TEMPUSの後継機にあたるこのペダルは「
GFI SYSTEM Solis Ventus」。
モデル名はラテン語で太陽の風、みたいな感じの意味だそうです。
デュアルディレイ、デュアルリバーブ、そしてディレイとリバーブの同時使用が可能です。同時2つまでのアルゴリズムを使えるペダルです。
収録されているアルゴリズムは15種類のディレイと9種類のリバーブです。
ディレイ
- ローファイ
- モジュレーション
- アンビエント
- アナログ
- テープエコー
- デジタルディレイ
- フィルターディレイ
- 3ヘッド
- ピンポン
- アンドロイドディレイ(フィルターとモジュレーション)
- デュアル デジタル+デジタル
- デュアル デジタル+アナログ
- デュアル デジタル+ピッチ
- ディフュージョン
- リバースディレイ
リバーブ
- エーテルリバーブ(液体的な揺れが加わるリバーブ)
- エコーチェンバー
- スプリングリバーブ
- プレートリバーブ
- スパティウムリバーブ(空間的に広がるリバーブ)
- シマーリバーブ
- マーブルルーム(マルチタップディレイ的なリバーブ)
- モジュレーションリバーブ
- トレンブルリバーブ(トレモロリバーブ)
2つのアルゴリズムは直列だけでなく並列に使ったり、ステレオやデュアルモノで使うことができます。
そして、プリセットを96種類保存することができます。
40秒のルーパーを内蔵し、エフェクトの前または後にルーパーを設置することができます。
コントロールはPARAM、TIME、ALGO、MIXコントロールが左右それぞれにあり、2つのアルゴリズムを調整します。
3つのフットスイッチでプリセットの選択やバンクの選択などの操作を行います。
ストンプボックスモードでは、2つのアルゴリズムを個別にON/OFFすることもできます。
各アルゴリズムはそれぞれダッキングやゲーティングを加えることができます。さらにクロスオーバーフィルターにより、周波数ごとに2つのアルゴリズムのどちらに接続するかを分けることもできます。
原音はアナログのままでデジタルに変換はされません。
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