この「Tone King Imperial Preamp」は、60年代のクリーントーンと50年代のドライブトーンを持つIMPRL MKII
アンプのプリアンプ部を取り出したペダルです。
RhythmとLeadチャンネル、およびReverb、Tremoloを搭載したペダルとなっています。
RhythmチャンネルとLeadチャンネルにはVolume、Treble、Bass、AttenuationとCabスイッチがそれぞれあり、リバーブはReverb、Dwell、トレモロはDepth、Speedコントロールがあります。
フットスイッチはバイパスとチャンネル切り替え、トレモロスイッチとなっています。
バイパススイッチは長押しでIRバイパス(キャビシミュOFF)となり、チャンネル切り替えは長押しでエフェクトループのON/OFF、トレモロスイッチは長押しでリバーブのON/OFFとなります。
インプット端子と、To Amp In(ギターアンプのインプットに接続する用)とFrom Amp Send、To Amp Return端子があり、エフェクター的に使ったりアンプのエフェクトループに接続したりできます。
また、モノラルSendとステレオReturnを備えたエフェクトループ、およびヘッドフォン端子、さらにXLRステレオバランスアウトプット端子があります。
また、MIDIとUSB端子を備えています。
USBはソフトウェアアップデートやエディタを使用できます。
IRを3つ収録していて、Tone King IMPERIAL 1x12 combo、Celestion Blue、Celestion G12M-25のIRを収録。IRはエディタソフトで中身を変えることもできます。
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