
ギターやケーブルを制作するKAMINARI GUITARSから、エフェクターが登場です。
5機種、オーバードライブとファズです。それぞれ見てみましょう。
まずはこちら、「KAMINARI GUITARS Yellow Brick Overdrive」。
黄色いレンガの名前のエフェクターです。
オーバードライブですね。ディスクリート回路(ICを使わない回路)で作られたオーバードライブです。
ツイードフェンダーサウンドをイメージして作られたペダルとなっています。
Level、Gain、ToneとBrightスイッチがあります。
そしてこちらの「KAMINARI GUITARS Red Brick Overdrive」。赤レンガです。
この2機種は回路は基本的に共通、定数変更による音色の違いがあります。こちらはプレキシマーシャルサウンドをイメージしたサウンドで、より明るい音色となっています。ゲインレンジもより高めのゲインに対応しています。
こちらはトランスペアレントオーバードライブです。さっきの赤レンガ、そしてこちらの中華ということで、KAMINARI GUITARS
VOL、GAINコントロールとMODEスイッチを搭載。MODEはクリッピングON/OFFです。ローゲインやクリーンブーストからファズ的なディストーションサウンドに近いところまでをカバーします。
トーンベンダーMkIIイメージのペダルです。LEVEL、ATTACKコントロールに加え、BIASコントロールもあります。
NOSの東芝2SB54トランジスタと、それに合わせた日本製または旧ソ連製NOSトランジスタを組み合わせたスタイル。
ゲルマニウムトランジスタ特有のサウンドでありながら使いやすくなっています。チャージポンプICを使った内部極性反転により、普通のエフェクターと同様の電源で使えるのも特徴です。
Jiangshiはキョンシーです。簡単に言えば中国のゾンビですね。
こちらはミニサイズでシリコンファズフェイスを元にしたスタイル。
VOLとFUZZ Adj.コントロールを搭載。BC107に近い特性のNOS 日立製2SC281を搭載したファズです。
FUZZノブじゃなくFUZZ Adjノブとなっているのがポイントで、オリジナルファズフェイスはほとんどフル付近で使うことが多いと思いますが、より歪みを細かく調整できるようになっているとのことです。
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