Behringerから順に発売されている感じのmoogerfooger
系モデル、新たにフェイザーが登場です。
上から順に3つのセクションに分かれたコントロールとなっています。
一番上はプリアンプセクションでDRIVEとOUTPUT LEVEL。DRIVEはインプットレベルですね。
中段はフェイザーのコントロールで、SWEEPとRESONANCE。中央のスイッチで6段フェイザーと12段フェイザーを切り替えます。RESONANCEはピークのタカさと幅を調整します。SWEEPは6オクターブの範囲で周波数のパターンを調整します。
下段はLFO。フェイザーのスピードや動きについてですね。AMOUNTとRATE、およびLFOのスピードレンジを切り替えるスイッチです。AMOUNTはLFOの深さです。
背面にはAUDIO IN、AUDIO OUTと、SWEEP、RESO、RATE、AMOUNTのエクスプレッションペダル/CVインプット、AUX OUT、SWEEP IN、LFO OUTとなっています。AUX OUTは2台使ってステレオにする時用、SWEEP INは外部スウィープを入力してバイフェイズのように使うことができるようになります。
www.youtube.com
Lineアカウントからブログ更新をお知らせ!
がっきや速報
人気blogランキングへ
![]()
