
こだわりのケーブルやエフェクターなども制作する横浜のギターメーカーKAMINARI GUITARSから、新たにエフェクター6機種が登場です。
モデル名は横浜の古くからの商店街でもある馬車道にちなんだもの。かわいい馬が描かれています。これはケンタウロス系オーバードライブです。
OUTPUT、GAIN、TREBLEとMIXコントロールを搭載。
NOSゲルマニウムダイオード、1N34Aを使用し、細部まで回路を再現。特徴としては、オリジナルモデルではGAINコントロールでクリーンが自動ミックスされますが、それを独立させた形となっています。
また、内部スイッチでトゥルーバイパスとバッファードバイパスを切り替えることができる形となっています。
モデル名は横浜のニューポート地区、いわゆるみなとみらいなどの横浜駅からのハーバーエリアをイメージした形。そして71Δは1971年製トライアングルのビッグマフという意味ですね。
ヴィンテージマフの回路を再現し、VOLUME、TONE、SUSTAINコントロールを搭載しています。
1976年製、後期のラムズヘッドをもとにしています。
こちらはRolandの前身、Ace Toneのファズペダル、FM-3を元にしたもの。モデル名は横浜の夜をイメージしたとのこと。
FM-3回路はビッグマフに近いので、これもおおまかにマフ系とも言えます。実際、基板は共通でパーツを変えた形とのことです。
ブースターと、横浜の星をイメージしたモデル名とのこと。横浜でこれだとベイスターズっぽい感じも含まれてるのかな、と思ったり。
シンプルなBOOSTノブのみのブースターで、味付けなく音量を変えるためのものとなっています。
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