デジタル技術を用いて多機能なペダルを多く制作するSource Audioから、個性的なサウンドをまとめたペダルが登場です。
「Source Audio SA280 ARTIFAKT」。
ローファイなサウンドを作る様々なエフェクトをまとめたペダルです。
7種類のエフェクトを収録しています。
- RADIO:音色をローファイ化し、ラジオで聞いたような音に変えます。ランダムなドロップアウトなどのサウンドを加えることもできます。ヴィブラートやノイズを加えることもできます。
- TAPE:テープマシンで作ったような音を作るエフェクトで、サチュレーションやフラッター、モジュレーション、スラップバック、コーラス、ダブリング、スルー零フランジャーなどのサウンドも作ることができます。
- μVERB:8ビットや16ビットで作ったリバーブサウンドを作るような構造のエフェクトで、ディレイと組み合わせたローファイリバーブです。
- CRUSH:ビットクラッシュ、サンプルレートリダクションで音色をローファイ化します。コーラスを加えることもできます。
- LADDER:ラダーフィルター(フィルターを組み合わせてフィードバックを作る)によりエレクトロのようなフィルタースウィープを可能とします。LFOやエンベロープ、エクスプレッションペダルでの操作もできます。
- VINYL:ビニールレコードによる音の揺れ、音飛び、ピッチヴィブラートなどを再現します。
- GLITCH:ランダムに演奏した音を再生したりします。演奏中は演奏を、演奏を止めるとグリッチを加えます。
コントロールはDESTRUCT、FILTER、MIX、VARY、MODノブとBANDWIDTHスイッチ、RATE/DEPTH/SHAPEスイッチとなっています。そして2つのフットスイッチがあります。
DESTRUCTは音の破壊や歪みなどを調整。選ぶエフェクトによって効果が異なります。
FILTERはラダーフィルターのセンターポイントやトーンコントロールです。
MIXはドライ/ウェットバランスです。
VARYは選択したエフェクトにより効果が異なります。
MODはモジュレーションで、RATE/DEPTH/SHAPEスイッチによりパラメータを選択してモジュレーションを操作します。
BANDWIDTHは音のボイシングなどを切り替えます。
ステレオインプット、アウトプットとMIDI IN、THRU、USBとControl Input端子があります。Control Inputボタンを押しながらMIXノブを回すと音量を調整できます。
これらの設定はペダルコントロールから16、MIDIから128のプリセットを保存してアクセスすることができます。
USBからはエフェクトの編集やプリセットのダウンロードをエディタからおkなうことができます。
バイパスモードの選択も可能となっています。
モジュレーションや様々なエフェクトを制御するLFO波形も多彩に選択可能。リアルタイムエフェクト(歪みやサンプルレート、トレモロ、ラダーフィルターなど)を制御するメインLFOは11タイプ、タイムベースLFO(コーラス、フランジャー、ディレイ、リバーブなど)は6タイプの波形を選択できます。
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