真空管アンプからデジタルアンプ、ベースアンプ、さらにはオーディオインターフェースまで、幅広くギターアンプ・ベースアンプを制作するBlackstarから、フロアマルチエフェクターが登場です。
まずはこちらのエクスプレッションペダルを装備した「Blackstar ID:X FLOOR 2」。
もちろんデジタルで作られていますが、アナログアンプ的な操作性を実現しています。
6種類のアンプボイシングを選択するVoiceと、Gain、Volume、Bass、Middle、Treble、ISFコントロールを搭載。
PRE FX、MOD、DLY、REVのエフェクトボタンと、小さめのディスプレイと2つのノブを装備。さらにRESPONSEとVOICEボタンでパワーアンプをEL84、EL34、6L6と、AMPS1、AMPS2、AC/BASSのボイシングを選択できます。
3つのフットスイッチはプリセットの上下とタップテンポ(長押しチューナー)となっています。
アンプモデルは細部まで丁寧にモデリングされています。
12種類のギターアンプを収録。Blackstarオリジナルの6種類と定番6種類おを収録。さらに3つのベースアンプと2つのアコースティックボイスも収録されています。
エフェクトは35修理。
IRをベースにしたCabRigキャビネットシミュレーターもあり、これらのサウンドを99種類保存することができます。
背面にはインプット、アウトプット、ラインアウト、XLRアウト、USB端子、ラインインプット/ストリーミング、MIDI IN端子があります。
そして、エクスプレッションペダルなしの「Blackstar ID:X FLOOR 1」。
基本的に同じスタイルですが、エクスプレッションペダル端子もないので、ペダルを使うエフェクトを使いたい場合は2の方が良いのかもしれませんね。
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