Mooerから、新しい小さめのマルチエフェクターが登場です。
「Mooer GS1000」。
4つのフットスイッチを持つマルチエフェクターです。
5インチタッチスクリーンとMASTER、SELECTノブ、HOME、SAVE、PROFILING、電源ボタンのみのシンプルなスタイルとなっています。
同じタッチスクリーンを持つGE1000と同様の350以上のエフェクトを収録。AIイコライザーもあります。
ギターアンプやベースアンプモデル、パワーアンプ、キャビネットモデルを含めて350以上。同時に使用できるのは最大14エフェクト。GE1000同様に同じエフェクトを重複させることもできます。
内部でパラレルやスプリット、ミックスなどのルーティング設定も可能となっています。
また、GS1000では新たに実機のギターアンプ(プリアンプ、またはアンプ全体)、キャビネット、さらにドライブ系ペダルをプロファイリングするMNRS 2.0機能を収録し、120種類まで(30×OD、30×プリアンプ、30×フルアンプ、30×キャビネット)保存することができます。
もちろんキャプチャしたサウンドやプリセットなどは共有して使用することもでき、これまでのMooerのMNRSアンプモデルやサードパーティIRも使用できます。
4つのフットスイッチに加え、GWF4ワイヤレスフットスイッチを接続することも可能。プリセットの変更やルーパー・ドラムマシン、チューナーなどの操作はもちろん、プリセットを変更せずに内部のエフェクトON/OFFやパラメータの切り替え、タップテンポなどを行うことも可能。
プリセットを変更しない(または同じエフェクトチェインを使用)場合、ディレイとリバーブのトレイルも可能となっています。
背面には2つのインプット(GUITAR IN/MIC IN)、MIC GAIN/PHANTOM、EXP、SEND、RETURN、ステレオアウトプット、PHONES、MIDI IN/OUT端子とUSB端子を搭載しています。
エフェクトループに加え、2つのインプットを搭載。MIC INはXLRとフォン端子のコンボで、マイクだけでなく普通に楽器インプットとしても使えます。
内部のシグナルルーティングで2つのインプット、2つのアウトプット、エフェクトループの接続もいろいろ変えることができます。
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底面にカラーや動きを設定できるイルミネーションも搭載しています。
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