Marshallの伝統的なアンプサウンドをコンパクトサイズで実現するMarshall Studioシリーズに、JCM900を再現したモデルが登場です。
まずはこちらのヘッドモデル、「Marshall Studio 900 SN20H」。
モデル名が書かれている部分に注目です。JCM900の下に、20W Hi Gain Dual Reverb STUDIOと書かれています。
一言でJCM900と言っても実はいくつか種類があるんですが、この「 Hi Gain Dual Reverb」はおそらく最も一般的に「JCM900」として知られているモデルかと思います。
オリジナルモデルではドライブチャンネルにLEDクリッピングを使用していていたりしましたが、今回のモデルにも「真空管とソリッドステートクリッピング」ということなので、それも再現されています。
個人的にこのモデルのクリーンチャンネルを歪ませた音が、マーシャルって感じだなと思ったりします。明るいマーシャルサウンドなんですよね。
ECC83が2本、さらにフェイズスプリッターのECC83と5881パワーチューブが2本という構造。
コントロールはCh.AとCh.BそれぞれにVolumeとReverb、共通EQがPresence、Bass、Middle、Treble、そして各チャネルのGainコントロール(Ch.BはLead Gain)となります。スプリングリバーブを内蔵しています。
背面にOUTPUT LEVELスイッチ、そしてエフェクトループ、ラインアウト(ダイレクトと録音補正されたアウト)、スピーカーアウト、フットスイッチ端子があります。ラインアウトを使う場合でもスピーカーの負荷は必要となります。
出力は20Wですが、このOUTPUT LEVELスイッチで5W、1Wに切り替えることができます。
フットスイッチはチャンネルとリバーブON/OFFですね。
アンプ部は同じです。スピーカーにCelestion G12T-75を搭載しています。
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