Mooerのマルチエフェクター、GE1000
のホワイトバージョンが登場です。
カラーのみの違いで、機能等に違いはありません。120種類以上のエフェクト、100種類以上のアンプモデルなどを含む350以上のエフェクトタイプを収録し、エフェクト接続順も自由に設定できるマルチエフェクター。エフェクトブロックは分かれていますが、接続順だけでなく複数同じエフェクトを使うこともできます。ベース用アンプモデルも収録されています。
また、共有されたアンプモデルやIRも追加できます。
プリセットは85バンク×3の255プリセットを保存可能。使用するエフェクトのDSP消費量によりますが、同時使用は最大14エフェクトとなります。
エフェクトはパラレル接続なども可能となっています。
AIでイコライジングを提案してくれるAIイコライザーもあります。
本体には5インチのフルカラータッチスクリーンがあります。
コントロールはMASTERノブ、SELECTノブがあり、14のエフェクトモジュールボタンとHOME、SAVE、SETTINGSボタン、および5つのフットスイッチとエクスプレッションペダルを搭載しています。
また、GWF4ワイヤレスフットスイッチを接続して、追加フットスイッチとして使うことができます。
本体のみで手前側4つのフットスイッチにコントロール機能を割り当てることができ、GWF4を使えばそのコントロールを外部スイッチで行うことができます。特定のエフェクトモジュールのON/OFFやタップテンポを割り当てることができます。
ドラムマシンやルーパー、チューナーを内蔵しています。Bluetoothオーディオの再生も可能。
入出力端子はインプット、エフェクトループ、ステレオアウト。アウトプットはグランドリフトスイッチのあるXLRとフォン端子があり、あとヘッドフォンアウトとMIDI端子があります。MIDI端子はMIDI INまたはMIDI OUTのどちらかに設定できます。USB-C端子からはオーディオインターフェースとして使用可能。
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