
アメリカ、カリフォルニアで独特のアンプやキャビネットやファズなどを制作するSilktoneから、オーバードライブとディストーションが登場です。
まずはこちら、「Silktone Overdrive+」。
ローゲインからハイゲインまでをカバーする広いサウンドのオーバードライブです。
VOL、TONE、GAINコントロールとBASS CUT、CLIPPING MODE、STRANGLE/RAWスイッチを搭載。
GAINコントロールは低く設定するとトーンのエンハンサー、ミディアムゲインではクランチオーバードライブ、ハイゲインではマフ的なサウンドとのこと。
CLIPPING MODEは非対称と対称クリッピングの切り替えです。
左下にあるSTRANGLE/RAWスイッチはフットスイッチで、ブーストをON/OFFでき、そのサウンドを切り替えます。STRANGLEではちょっとワウ的なサウンドになり、RAWはフルレンジブーストとなります。
内部で30V程度に昇圧され、広いヘッドルームを持つヴィンテージなサウンドのペダルです。
ディストーションとしての扱いになりますが、プリアンプやファズなどのサウンドにもなるペダルです。
VOL、CHOKE、GAINコントロールとVOICEスイッチがあります。
GAINは低くすると非対称な厚みのあるサウンド、高くするとミディアムゲイングラインドになります。
CHOKEでローエンドを調整します。
VOICEスイッチはダークなトーン、常時ONにできるきらびやかなトーン、OFFにしてバランスのよいトーンを切り替えることができます。
エフェクターとして歪みメインで使うのはもちろん、常時ONとしてプリアンプ的に使うのも良いとのことです。
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