
Voxから、ヴィンテージスタイルのサウンドを作るエフェクターが登場です。

まずはこちらの「Vox VFZ-1」。
Voxのファズといえば、歴史的にもトーンベンダースタイルのファズが有名です。
このVFZ-1もトーンベンダー系スタイルですが、ベースとしているのがMk1.5と呼ばれるモデルです。
Mk1.5と呼び始めたのはEmanating Fist Electronicsなども展開するD*A*M Stompboxesのデヴィッド・アンドリュー・メインです。
Mk1とMk2の移行期に制作された珍しい回路で、その回路はファズフェイスにとても良く似ていました。
コントロールはVolume、Fuzz、Tone Cut、Bass Cutとなっていて、音色を調整することも可能。Crunch/Fuzzスイッチでゲインを切り替えることもできます。CrunchモードはギターのVolumeを絞った状態を再現したとのことです。
ハイインピーダンスインプットでワウと同時に使うことも想定して作られています。

続いて、「Vox VTB-1」。
こちらはトレブルブースターペダルです。
BoostノブとFatスイッチを搭載したレンジマスター系ペダルとなっています。特にVoxアンプとの組み合わせに最適化され、ローノイズで作られています。
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