pandaMidi Solutionsのギター・ベースシンセペダルであり、マルチエフェクターの要素もあるFuture Impact V4
に、コンパクトバージョンが登場です。
「pandaMidi Solutions Future Impact VIP」。
サイズは小さくなっていますが、中身はFuture Impact V4と全く同じものとなっています。
Output Level、Input LevelとParameterノブ、およびEdit/Bank Upノブを搭載。
パラメータはノートオフレベルとノートオンレベル、つまり音を検出するレベル、さらにAttack、Decay、Envelope Depth、Dynamics、Cutoff、Resonance、Balandce、Level、Effect。
音の検出やそこからシンセサイズして音の出方の設定となります、。
パラメータノブで設定したいパラメータを選び、Editノブでパラメータを調整します。
本体には99種類のプリアンプを保存でき、これらを切り替えることで音をすぐに変えることができます。
6弦までのベースとギターをカバーし、MIDIキーボードを使ってシンセサイザーとして動作させることもできます。
エディタを使うことでサウンドを細かく作る事ができます。V4では新たにMIDIクロックへの同期に対応。これまでのオーバードライブ、EQ、ディレイに加え、コーラスエフェクトも加わりました。チューナーモードを使ってタップテンポ入力も可能となっています。
エディタにModホイールが加わっています。またエディタソフトにプリセットの管理画面が新たに追加され、PC内のパッチファイルをまとめて管理したり、オンラインでサウンドの共有、ダウンロード・アップロードも可能となっています。
インプット、アウトプット、MIDI端子を搭載。PCともMIDIで接続します。
そして、MIDI OutはCV/Gate Outとして使うことができます。
CV / Gate cable for Future Impact V4を使うことで、アナログシンセ・モジュラーシンセに接続してCV/Gateシグナルを出力可能。これでアナログ・モジュラーシンセに音程情報や演奏情報を送信することで、ギターやベースの演奏でアナログシンセを動作させることが可能となっています。
とにかくサイズを小さくするためにデザインされたようなスタイルです。MIDI操作などをメインに使ったり、エディタメインで据え置きシンセみたいに使うならこの方が使いやすいかもしれません。
音は通常版と同じです。通常モデルのサンプルムービー。
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